いろいろ買い替え
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すっかりご無沙汰してました。
気がつけば、10月も今日で終わり。あと2ヶ月で2014年も終わりなんですね。時間が経つのがずいぶん早く感じます。歳のせい!? いやいや・・・。
ここのところ身の回りが騒がしくて、なんだかんだと振り回されておりました。

9月も半ばを過ぎた頃、会社で突然上司から呼び出され、

 上司 「突然だけど、中国に行ってくれるか?」
 なのだ 「・・・い、い、いつですか?」
 上 「10月から・・・半年ほど・・・。」
 な 「・・・え、え、もう2週間くらいしかないですやん。」


というやり取りがあり、それからしばらくは、渡航準備のために、あちこち走り回ってました。
一番に手を打ったのが、スマホ。調べてみると、docomo製ならSIMロックを解除しておけば、中国でChina UnicomのSIMカードをゲットして入れ替えれば、使えそうな感じ。ただ、機種によってはうまくいかないこともあるみたいで、念のため、少しでもグローバルなメーカーのものに買い換えることに。日本橋をウロウロして、結局、ままっちが使っているのと同じGalaxy SⅢαの中古をゲットしました。
あとは、ユニクロとかダイソーとかドンキホーテなどを巡りながら、衣類とか洗面グッズ、洗濯グッズなどを揃えました。ただ、ほとんどのものが、Made in Chinaという激しい矛盾はありますが・・・。

ってな感じで、いろいろと準備した甲斐あって、今、無事に、こうして中国から・・・
と言いたいところですが、実は、この中国の話はその後消えてなくなりました。よかったのか、悪かったのか・・・。とりあえず、意味もなくスマホが機種変できたのは、よかったかな(笑)。

さて、その後しばらくして、おうちのパソコンが逝ってしまいました。ある日突然、電源が入らなくなってしまったのです。ということで、またまた日本橋をウロウロして、レノボの中古をゲットしました。今までのPCは、Windows XPだったし、ネットも重たかったので、買い替えのいいきっかけになりました。故障原因が電源だったので、ハードディスクが生きてたのもよかったです。

さらに、しばらくして、今度は車の調子が・・・・。今度もまた日本橋をウロウロというわけにはいかず、なんやかんや悩んだ挙句、やっぱり買い替えることになりました。最近、家族で出かけることが少なくなり、思い切って軽自動車にしました。子供が大きくなると、車は小さくなるんですね。

あ、そういえば、昨日、会社の自転車置き場で、「BD-1 Classic」を見ました。グラファイトカラーの新車。ストレートフレームの復刻版です。でも、チューブの太さが自分のFRETTA-Tとはまるで違います。太いです。乗せてもらったのですが、剛性感があって、いい感じです。話によれば、ミズタニ自転車がBD-1の取り扱いを辞めるんだとか・・・。もしかして、ストレートフレームは今期がラストモデルになるとすれば、自転車も買い替えなのか!?(笑)
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2014-10-31 19:28 | ファミリー
ラウンドアバウトポタ
ヨーロッパのサイクルロードレース中継などでは当たり前のように登場する「ラウンドアバウト」。いわゆる円形の交差点ですが、先日9月1日の改正道路交通法の施行により、日本にも正式にお目見えしたんだとか。
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今回、正式に「環状交差点(ラウンドアバウト)」に指定されたのは、全国7都府県のたったの15カ所。その中で大阪府は1カ所で、それが堺市の日置荘西町にあるってことで、ちょっとポタってきました。南海高野線の初芝駅から数100mのところにあります。
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う~む、ヨーロッパのイメージとはほど遠い・・・。でも、青い丸形の規制標識(冒頭の写真)は、正しくここがラウンドアバウトであることの証だそうです。
しかし、いわゆる普通の「ロータリー」と何が違うんでしょうね。ロータリーも珍しいっちゃ珍しいけど、その中でもなぜこれだけが大阪府下唯一の「ラウンドアバウト」なんでしょうね。正直なところよく分かりません。一説には『優先』の考え方が違う、とかいうネット情報もありますが、ホンマかいな!?

そんな疑問は横に置いておいて、せっかくなんで、今回惜しくも(?)「ラウンドアバウト」に指定されなかった他の「ロータリー」もポタってみました(「ロータリー」を勝手に格下扱いしてる・・・)。実は、堺市のこの辺り、妙にロータリーが密集してたりします。
先ほどのラウンドアバウトから数100mのところにあるロータリー。「ロータリーあり」の警戒標識が見えます。
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お隣の白鷺駅前のロータリー。
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このロータリーを270度回って、進んだところにあるもうひとつのロータリー。
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ホントはその先にももうひとつロータリーがあり、ここはロータリー3連星になってます。
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最後は、南海高野線北野田駅から数100mのところにあるロータリー。誰が呼んだか「大美野噴水ロータリー」の名の通り、中央には噴水があります。今回まわった中では一番大きくて、雰囲気もヨーロッパっぽい。しかし、「ロータリーあり」の標識さえ見あたりませんでした。

いずれにしても、自転車で走るのはちょっと注意が必要ですね。車の方は自分のことで精一杯って感じだし。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2014-09-07 06:33 | ポタリング
スタバは無いけどスナバはある
名言ですね~。鳥取県知事のお言葉だったかと。
ってことで、鳥取砂丘に行って来ました。歩いている人たちが、まるで「ありんこ」みたい。毎日見てたら飽きてしまいそうな景色ですが、たま~に見るとやっぱすごい。
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今回は、ままっちと日帰りバスツアーでここにやってきました。

で、どうして鳥取砂丘なのか? というと、実はその経緯がなかなか不思議な話でして・・・。

ひと言で言うと、当選したんです、とあるホームセンターのイベントで。ままっちが応募して、当選の案内が送られてきて、「おぉ、ラッキーだったねー」ってな感じ。ただ、ペアでご招待とかじゃなくて、無料ご招待はお一人様のみ。お金さえ払えば、同伴者も参加できるという案内だったので、そんなに高くもないし、なのだも参加することにしました。

で、ツアー当日。バスはほぼ満席で、ツアー客のほとんどは、中高年の女性ばかり。男性はなのだを入れて4人ほどでした。もともと応募したのが、そういう年齢の女性ばかりだったのかな~とも思いましたが、統計的には妙に偏りのある母集団のような気も・・・ま、いっか。

ほどなくして、バスは西宮北で一旦高速を降り、ジュエリー工房を見学することに。実は、その直前、添乗員さんからこの工房の名前を聞いた時に、手に持ってたスマホでその工房の名前を検索してみました。そしたら、まあ、出るわ出るわ、怪しい情報が・・・。そのくせ、工房の公式Webは影も形も見あたらないし・・・。あ~、やられた~って感じです。

結局、その工房に1.5時間ほど軟禁され、宝石とか磁気ネックレスの説明を聞かされ、いっぱい試着させられて、店員さんにつきまとわれてました。恐ろしい世界じゃ~。手持ちがなくても後払いで買い物ができてしまうみたいで、買ってた人がいたのにはビックリです。もしかして、やっぱり当選者に偏りがあると思ったのは気のせいじゃなかったのかも。しかも、単純にツアー客の半数は同伴者なわけで、そこから出てくる参加費でなんとか回ってしまうビジネス(?)なのかも。

まあ、その他は至って普通のバスツアーでした。実害はなかったし、砂丘会館で頂いたお食事も結構おいしかったし。それよりも、バスツアーは、ずっーと飲み続けられるところがいいですね。今度はもう少しまともなツアーに参加しよっと。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2014-09-02 22:58 | 旅・出張
五新鉄道跡を訪ねるポタ(後編)
五新鉄道跡のバス専用道を走る路線バスに乗り西吉野温泉までやってきました。→前編
さて、ここからはFRETTA-Tで五條駅前まで戻ります。

まずは、専用道入口の城戸(じょうど)までくだり、乗ってきたバスが折り返し運転で専用道に入ってくる姿を捉えるべく、先回りして待ち伏せです。一般車両は進入禁止なので、FRETTA-Tは専用道の入口に置いて、そこからは歩いて進入です。しばらくすると、バスが専用道に上がってきました。乗客は3人。うち2人はここに来るときに一緒に乗っていた方々。つまり、なのだと同様、「バスに乗る」ことが目的だった模様(笑)。
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ここから、バスは専用道を、なのだは国道168号を下っていきます。西吉野トンネルをバイパスするルートに入ってしばらく走ると、専用道が見えてきました。っていうか、専用道は、遥か下の方・・・。この後、道路は左側に弧を描いて前方に見える白いガードレールのところを通るのですが、専用道と全然別の方向に向いているのが分かります。
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と思ったら、いつのまにか専用道と平行になりました。でも、さっきは遥か下にあった専用道が、今度は専用道が上の方にきています。階段を上がったところにバス停がありました。田舎でバス停を見ると、「トトロ」を思い出すのは、もはや日本人の条件反射的発想でしょうか!?
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しばらく進むと、専用道はトンネルで山をパスして、高架橋で川を渡って行きます。川沿いをクネクネと走る国道から見ると、「近道はずるいぞ!」と言いたくなります。でも、楽しい。
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専用道は相変わらずほぼ一直線に突き進んでいきます。前に山があればトンネルを掘り、川があれば橋を渡る・・・といったわがままぶりです。ちなみに、写真左側の藁葺き屋根のお宅は、南北朝時代の南朝の『皇居』だそうです。このポタも一応『パレスサイクリング』と言っていいのかな!?
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専用道を探して、谷の方へ降りていく途中の田んぼで小休止。稲穂がすっかりうなだれています。もう秋ですね~。ちなみに、谷に降りても専用道はありませんでした(爆)。後で調べたら、専用道は反対側の山の中をトンネルで抜けていました。こういう勘違いも、また楽しからずや。
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なんと遮断機の遺構を発見!いやいや、遮断機を設置するところまでも五新鉄道の建設は進んでいたはずは・・・。よく見ると、遮断機が下りる方向が、道路側ではなくて、鉄道の軌道側になってます。謎です。
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どこからどう見ても、アスファルトの道路なのですが、なぜか鉄道の匂いがする風景・・・。PhotoShopでバラストと枕木とレールを描いてあげたいくらい(笑)。
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そして、ここが専用道の五條側の入り口です。右側には五條に向けて続くはずだった橋梁の橋台が見えます。
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五條新町のはずれにある橋梁の跡です。これから吉野川を渡ります!という直前で途切れている風景が、何とも物悲しい・・・。
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西吉野温泉から五條駅前まで、約2時間、約20kmのポタでした。このバス専用道、サイクリングロードに開放してくれるといいのになぁ・・・お金掛かるだろうけど。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2014-08-23 13:40 | ポタリング