ドアクローザ修理いろいろ
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マイホームも10年以上経ってくると、あちこちに問題が出てくるもので、先日、玄関ドアのドアクローザーからオイルが漏れているのを発見してしまいました。
こうなると交換するしかないのですが、形や色の相性もあって、ホームセンターに出向いて、「これください!」というわけにはいきません。しかも、壊れたドアクローザーを外してみても、型番らしきものが見当たらず、ネットで探すことすらできない・・・。

仕方なしに、ドアメーカーのサポートに電話して、「10年くらい前の×××というドアに付いてたドアクローザーが欲しいのですが・・・」と問い合わせてみました。速攻で答えが返ってくるかと思いきや、廃盤になってたこともあり、「図面をFAXしますので、壊れたドアクローザーの寸法と同じかどうかを確認してください」とのこと。めんどくさ~。そんなやりとりを繰り返し、ようやく代替品にたどり着きました。やれやれと思ったのも束の間、なんと在庫がなくて納品まで2~3週間もかかるらしい。

結局、代替品の型番を教えてもらったので、今度こそネットでポチッ。2日後には手元に届きました。説明書も付いてたし、交換作業自体は、30分もかからずあっけなく終了しました。

さ、次は何が壊れるのやら。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2015-07-17 23:42 | マイホーム
猛暑の中をポタる
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しばらく更新が止まっていましたが、なんとか元気にやっています。
明らかに危険なくらいの暑さの中、ちょっとポタって来ました。
汗をびっしょりかきつつ、さらに、頭からボトルの水を浴びながら、ただひたすら走るだけで、日常を忘れるひととき。って、取り立てて忘れたいことがあるわけではないのですが・・・。
やっぱ好きだな、夏。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2015-07-13 21:00 | オン・ザ・ロード
あらぎ島ポタ2015
田植えシーズンのあらぎ島を見てみたい。
そんな衝動に駆られて、久しぶりにあらぎ島を訪れました。
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ブログをさかのぼると、2008年2012年にあらぎ島にポタった記録がありました。とかなんとか言って、先ほどその記録を見て気付いたのですが、2008年に訪れた時も、しっかり田植えシーズンでした。あの時、田植え中のあらぎ島をこの目に焼き付けてきたはずなのに、7年も経つと、そんなことはすっかり忘れ、それどころか、「是非一度見てみたい」という欲求に変わっているなんて・・・。ボケ過ぎやろ。
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例のごとく、南海高野山駅までは輪行です。高野山は今、開創1200年の記念でいつも以上に賑わっています。いずれ高野山もしっかりと観光せねば・・・。
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相変わらず気持ちのいい道です。ずっと川と一緒です。川はすぐ横に流れている時もあれば、ずっと下の眼下を流れている時もあります。つまり、このルート、基本は下り基調ですが、ちょこちょこと登り坂もあるということ。以前ここを走った時は、登り坂はそんなに気にならなかったのですが、今回は登りがちょっとストレスでした。昔より体力が落ちてるんでしょうかね。
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川のあちこちで、鮎釣りを楽しんでいる姿を目にしました。水が少なくて、あんまり釣れている感じではなかったですが・・・。でも、皆さん、上から下までバッチリ決まってたのが、妙に印象に残りました。
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余計な観光施設もコンビニもないし、いつ来てもここは昔のままの景色です。かといって、単調な景色ではなく、変化に富んでいます。野猿に遭遇するというハプニングもあったし。なのだにとっては、理想的なポタルートです。何度も訪れたくなる理由は、きっとそういうところなんだと。
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今回のゴールは、湯浅。そう、お醤油の町です。で、定番の醤油ソフトを頂きました。セルフで、追い醤油もOKということだったので、たっぷりとかけてみました。どんな味になったかというと・・・・あ、そっか、みたらしソフトか・・・。でも、うまいっ!

過ごしやすい季節というのもあって、最高のポタリングでした。ただ、青空の下のあらぎ島には未だめぐり合えていないので、次回はそれを目指して再訪したいです。

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ルートラボで見る





 
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2015-05-24 13:11 | ポタリング
鯖街道ポタ
今回は、JR京都駅から鯖街道を北上し、JR安曇川駅まで走ってきました。
今まで京都にはあんまり足が向いてなかったのに、ここにきて急に行きだしたのはなぜでしょう?自分でも分かりません。

さて、京都の市街を抜けて、まずは大原を目指します。この前より、天気もいいし、緑がまぶしい~。
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大原を通過し、集落が切れたあたりからは我慢の走り。すぐ横を自動車が追い越していく中、坂を上り続けるというのは試練です。途中峠(「とちゅう」という地名)を越え、旧道に入ると安息の時間。しかし、それも束の間、やがて旧道は吸収され、4連続のヘアピンカーブの登りが待ってました。これが結構、しんどかったー。で、それを上りきった後のとどめが、この花折トンネル。歩道が細すぎっ!意を決して車道を走りました。基本、トンネル嫌いなので、言葉にならないくらいの恐怖・・・。
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トンネルを抜けると、別世界でした。右と左には山が屏風のように立ちふさがっていて、左手下には安曇川が流れています。ここからはずっと川と一緒なので、基本的に下り基調です。
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車の走る道から外れて、旧道に入ると、期待通りの田舎道がそこにはありました。ただ、残念なことに、多くの旧道が通行止めになっていました。道路が侵食で崩落していたり、土砂崩れで埋まっていたりという状況です。目下、復旧工事中のようです。
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流れ自体はそんなに荒々しい感じのしない安曇川ですが、石のゴロツキ感を見ると、静かな川ではないことはなんとなく分かります。
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朽木の町中は、街道らしい雰囲気が残っています。街道らしいといっても、なのだの勝手なイメージですが・・・。
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この後、安曇川に沿って琵琶湖を目指し、JR安曇川駅でゴールしました。約70km。



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ひだまり堂さんにて

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by なのだ | # by hi-nanoda | 2015-04-26 22:29 | オン・ザ・ロード