しまらっきょう
d0024111_329998.jpgこんにちは、なのだです。
世の中は連休がスタートしたというのに、うちの会社ときたら、なぜか今日まで出勤日。しかも、こういう日に限って天気がいい。「仕事してる場合じゃない!」と思い始めたらブレーキが利かず、とうとう午後だけ半休をとってしまいました。
突然決まったお休みだけど、実は、行きたいところがありました。山ひとつ向こうの町に『しまらっきょう』を売っているお店があるという情報を聞きつけ、今日はどうしてもそこに行きたかったのでした。
お昼過ぎ、最寄駅から出る特急バスにFRETTA-Tとともに飛び乗って、労せず山越え。ふもとでバスを降りて、FRETTA-Tに乗り換え、ほどなくして目的のお店に到着しました。そしてありましたよ、しまらっきょう!ずっしりと重たくなったリュックを背負って、せっかくだしポタリングしながら帰ることにしました。川伝いに約15kmほど下れば、JRの駅があるので、そこから快速で元の駅まで戻るというコース。川面を伝う風は初夏を思わせる香りで、気持ちのいいポタリングになりました。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2005-04-29 23:30 | ポタリング
Park and Ride
d0024111_0181565.jpgこんにちは、なのだです。

遅ればせながら、吉野山に桜を見に行ってきました。花見のシーズンとしては明らかに遅すぎっ!ですが、福岡からわざわざやってきた友人の希望なんで。。。事前のネット情報では、最も山奥の『奥千本』なら散り始めということで、わずかな望みを託していざ出発。
このシーズンの吉野山は、厳しいマイカー規制があり、奥千本までは一方通行の巡回ルート。しかも、奥千本付近には駐車場もなく、路駐できるほど道も広くない(もともと路駐する性分でもないし)。仕方がないので、家族と友人を奥千本近くに降ろした後、なのだはそのまま車で下山し、ふもとの駐車場に車を預けることにした。しか~し、こんなこともあろうかと、車のトランクにはFRETTA-Tが! というより、初めからこの展開に期待してたんじゃないのか!?>自分。駐車場のおじいさんは、トランクから出てきた青い物体を興味深そうに見てましたが、おじいさんがそれを自転車だと認識する頃には、なのだは再び奥千本を目指して走り始めてました。奥千本までは距離にして6km。道も舗装されているし、登りも緩やかだし、天気もいいしで、FRETTA-Tでの初ヒルクライムには最高のコンディションでした。ただし、花粉症のなのだには杉並木は辛かった。まあ、鼻水の問題以外はなんなく奥千本に到着し、家族らと合流。街で買ってきた柿の葉寿司と散りゆく桜でもって、のんびりとお花見ができました。
帰りももちろん、家族らを山の上に残して、なのだはひとりでFRETTA-Tとともにダウンヒル。ハイカーとマイカーでごった返す道をスイスイと縫うように走るのはまた格別。でも、駐車場に到着し、FRETTA-Tを折り畳み始めて気付いたけど、ほとんどブレーキングしたまま山を下ってきたせいで、リムがキンキンに熱くなってました。小径車だからかもしれないけど、こんなことってあるんですねぇ。リムが冷えるまでの間、駐車場のおじいさんにFRETTA-Tのこと、ちゃんと説明しときました。

というわけで、友人そっちのけでFRETTA-Tと戯れた一日でした。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2005-04-23 23:30 | ポタリング
テールランプ
d0024111_0112971.jpgこんにちは、なのだです。

FRETTA-Tにはリフレクタが標準装備されていません。そのくせ、説明書には「リフレクタなどを必ず取り付けてください」と書いてあったりして。BD-1には標準装備されているというのに、どうしてこういうところをケチるのか。。。ったく。
とはいえ、リフレクタが装備されていても、速攻、テールランプに付け替えたと思うので、なのだにとっては好都合です。なにしろ、テールランプは、夜道を走るチャリ通勤では、ヘルメットと同じくらい大切なもの。左側通行では、前から来る車より、後ろから来る車の方が何十倍も怖いですから。
写真はTOPEAKのRed Liteという品で、見ての通りエストラマにつけてます。シートポストに付けようかとも思ったのですが折り畳むときに邪魔になりそうだし、ちび輪バッグが占拠しているので、試行錯誤の結果、エストラマに決定。このランプ、固定方法がゴムバンドなので、多少、エストラマがショック時に変形したとしても恐らく問題はありません。
意外とイケてると思うのですが、いかがでしょう。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2005-04-19 00:47 | 自転車グッズ
蘭と紫(ゆかり)
こんにちは、なのだです。

今日はご近所さん二家族をお招きして、またまたお庭でバーベキュー!
これまで、子供どうし、お母さんどうしは親しくしてもらってましたが、お父さんどうしに交流がなくて。。。そういうわけで、お母さん連中が急遽企画してくれたのでした。
で、またまた鮮魚市場に出向いてサザエをゲット。2週連続でサザエの壷焼きとはまた贅沢の極みですなぁ。今回は、海老やアサリも買ってパエリアもメニューに加え、目にも鮮やかなバーベキューとなりました。
d0024111_0596.jpgなのだにとって何よりうれしかったのは、「これ、もらい物ですが、うち芋焼酎は苦手なので。。。」と差し出された焼酎。「あ~、これ『紫(ゆかり)』じゃないですか!」と。
実は昨日、会社の宴会で「次は『紫(ゆかり)』を頼んでみようかなぁ」と思っていたところで、お開きになってしまい、ちょっと後悔してたところ。なので、その巡り合わせにちょっとビックリ。でも、昨日は昨日で『蘭』という芋焼酎にめぐり合い、その上品な芋の香りとしっかりとした味わいのせいで3杯も呑んでしまった。『蘭』は、麹に芋を使っているんだって。ご苦労なことだ。
一方の『紫(ゆかり)』は、紫芋で作った種子島の焼酎。紫芋から想像するとおり甘い。でも、しっかりと芋の香りもついてきてくれるので、いやな甘さにはならず、ちゃんとこの甘味は芋なんだなと感じさせてくれる。でも、これはちょっと呑みすぎに注意かも。現に、ベッドにたどり着く前に、派手に転けた記憶が。。。フラフラでした。
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by なのだ | # by hi-nanoda | 2005-04-16 22:30 | お酒