<   2014年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
by なのだ |
とりビー!に、サッポロ「ホワイトベルグ」
サッポロビールから「ホワイトベルグ(White Belg)」という新ジャンルのビールが新登場しました。店頭で「ベルギーのホワイトビールに学んだ」という触れ込みを見たとき、

 「こ、これは、まさか!?」

と頭をよぎるものが・・・。早速、飲んでみたところ、やっぱり、そのまさかでした。期待をはるかに超えています。

ベルギーのホワイトビールと言えば、「ヒューガルデン・ホワイト(Hoegaarden White)」が有名です。このブログでも一度登場しましたが、かつてフランスに滞在していた頃、冷蔵庫に常備していたくらい、お気に入りのビールです。今まで飲んだビールの中では、日本のビールを差し置いて、一番のお気に入りといってもいいくらい。
香料として、コリアンダーシードとオレンジピールが使用されており、甘みのあるフルーティーな味わいが特徴です。コリアンダーとは、いわゆるタイ料理なんかに使われるパクチーのことですが、そのタネから作ったスパイスなので、パクチーのあの独特の香りとは全く違うもので、丸みのある柑橘系の香りです。今でも、思い出したようにヒューガルデンを飲みたくなることがあり、輸入雑貨店などで手に入れたりしていたのですが、いかんせん「高い」。330mlで300円以上します。ジュース感覚でグビグビと行きたいビールなのに、そのお値段ゆえに、チビチビと飲んでました。
d0024111_19185560.jpg

このサッポロのホワイトベルグも、コリアンダーシードとオレンジピールを使っており、味わいはヒューガルデンにかなり近い!しかも、お値段は350mlで100円ちょい。まあ、ヒューガルデンは発泡酒といいつつ麦芽使用率ではビール相当なのに対して、ホワイトベルグはリキュール扱い。当然、値段の差は味の差にも現れてくるわけですが、これだけのお値段の差がある中で、ホワイトベルグの味の再現性は、かなり高いと言えるでしょう。

 「よーやった、サッポロ!」

この夏は、ホワイトベルグで決まりです。 「♪とりーあえーずビール」って鼻歌まじりに冷蔵庫を開けたら、こいつがズラっと並んでいる光景が目に浮かぶ・・・。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2014-05-18 19:28 | お酒
雄ノ山峠~ミニ通潤橋~鍋谷峠
d0024111_145541.jpg
また和歌山方面を走ってきました。雄ノ山峠を越えて和歌山県に入り、その後、紀ノ川を遡上し、鍋谷峠で大阪に戻ってくるコース。
途中、雄ノ山峠のピークで、ブルベの隊列に遭遇しました。しんがりに付いて、紀ノ川を渡るまで、ランデブーさせてもらいました。これから紀伊半島の反対側、新宮まで往復400km走るんだとか。いつかはチャレンジしてみたいなぁ。
d0024111_14554710.jpg
鍋谷峠に登る途中、「龍ノ渡井(たつのとい)」という疏水を発見しました。パッと見は、普通の疏水みたいですが、角度を変えると・・・・
d0024111_14552893.jpg
この疏水、なんとアーチ橋の上を流れてます。下は、穴伏川。熊本県に『通潤橋』という有名な橋がありますが、この疏水は、ミニ通潤橋ってとこですね。
d0024111_1456253.jpg
鍋谷峠を和歌山側から登るのは実は今回が初めて。ちなみに、このあたりの自転車乗りの間では、鍋谷峠を和歌山側のルートを、『裏鍋(うらなべ)』と呼ばれています。こっちが南側なので、ホントは大阪側の方が『裏』だと思いますが、あくまで大阪目線なのでしょう(笑)。
d0024111_14561811.jpg
『表』より『裏』の方がラク、と言われていますが、今の体力では裏でもしんどい・・・。何度も休憩しながら、這いつくばるようにしてなんとかピークにたどり着きました。途中、休憩がてら、茶屋で食べた地鶏うどんが、想像以上に美味かった・・・。

久しぶりに、坂道系のルートを走ってみたけど、もうちょっとダイエットして、筋力付けないと、ブルベもほど遠い感じですね・・・。今日の90kmだけで、ヘトヘトです。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2014-05-17 15:40 | オン・ザ・ロード
電源を切っただけなのに
d0024111_20175340.jpg
自宅の無線LANルータが壊れました。ってか、壊してしまいました。ついカッとなって鈍器のようなもので・・・じゃなくて、電源を切ったら、そのまま逝ってしまいました。
土曜日の夜、突然、インターネットが繋がらなくなり、「なんだ?なんだ?」と原因を探している中で、まあ、誰でもそうすると思いますが、試しにルータの電源を1回切ってみたのです。そしたら、それを最後に、二度と起動しなくなってしまいました。

「電源を切っただけで壊れるなんて、どういうことやねん!?」と思ったのですが、後で調べると、このNECの『Aterm WR8700N』、同じような故障に見舞われたユーザーさんがかなりいるみたいで、どうやら潜在的な故障だったようです。皆さん、泣き寝入りしてるので、なのだも早々にあきらめました。

これも後で分かった話ですが、今回、インターネットが繋がらなくなったのは、電柱からの引き込みケーブルの劣化が原因だったようです。
う~む、ホントに無駄な殺生だった・・・。

気を取り直して、家電量販店に出向いて新しいルータをゲットしてきました。今度は、NECはヤメにして、Buffaloの『WZR-1166DHP』にしました。それにしても、昔に比べると、ルーターってずいぶん安くなりましたね。安くなったはいいけど、相変わらず設定は面倒で、家中の無線LAN機器を設定するのに半日くらいかかりました。スマホ×4、ノートPC、プリンタ、TV、3DSって、単に多すぎじゃね!?


ジロ・デ・イタリア、始まりましたね~。初日はいきなり寝落ちしてしまいましたが、第2、第3ステージはしっかり観ました。「キッテル、いろいろおめでとう!」。
最近、『弱虫ペダル』にハマってる やっち(長男)も、一緒にジロを観ています。時折、「なんで逃げグループとのタイム差が縮まらないの?」とか、結構いい質問を投げてくれたりするので、なのだ的にはちょっとニヤニヤしたりして。
そういえば、シマノレーシングの野寺監督の解説にもありましたが、今週末からツアーオブジャパンも開幕ですね。せっかくの堺ステージ、仕事で観にいけないのがとても残念です。今、チームは大阪で合宿中というお話もありましたが、実は、ルータを買いに行った帰り道、シマノレーシングの列車とすれ違いました。水色のサポートカーも一緒に。
あの中に、野寺監督、いたのかな!?
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2014-05-12 20:23 | ファミリー
御坊から湯浅までリアス式海岸を堪能するポタ~再び
青い空、青い海、白い砂浜、気持ちいい風・・・ここは南国か!?
d0024111_14425767.jpg
和歌山県の御坊から湯浅まで、紀伊半島の西岸を北上するルートで、海を見ながらのんびりとポタってきました。ホントのことを言うと、今年のGWは、ミカン畑と小さな港のある風景を求めて、佐賀とか長崎あたりをのんびりと走りたいなぁと思っていたのですが、なんとなく懐が寂しいので、「安近短」です。このルートを走るのは2回目。前回、FRETTA-Tで走ったのが、もう7年も前のこと。なつかしいなぁ。

JR御坊(ごぼう)駅までは輪行。御坊の市街から、煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)の松原を抜けます。前回は松原の海岸沿いを走ったので気付かなかったですが、松原の中を通り抜けるルートは、松の香りがいっぱいでかなり気持ちよかったです。
d0024111_19103295.jpg
海岸線を左手に見ながら、しばらく走った後、「日の岬」にアタック。日の岬は、紀伊半島の最西端にある岬で、海抜200mからの眺めは最高です。ただ、たった2kmで海抜0mから一気に高度を上げる坂道なので、ポタ開始早々にしてすでに足が終わった感じ・・・。
d0024111_14431841.jpg
ここから先は、小さな港や入り江に下っては、また山を越えて・・・の繰り返し。大して高い山ではないですが、アップダウンの繰り返しは、すでに終わってる足にはかなり応えます。でも、景色に癒される~。水がきれい~。
d0024111_14433153.jpg
静かな港。こんなところで、ボーっと釣り糸を垂らす一日というのも、いいなぁ。
d0024111_1443453.jpg
時には、こんな雄雄しい景色も。白崎海岸です。石灰岩の塊です。
d0024111_14435890.jpg
この日は、空気も澄んでいて、久々に青い空を見たような気がします。最高のポタ日和でした。
d0024111_14441188.jpg
青い海に向かって降りていく下り坂。この気持ちよさは、自転車乗りにしか分かるまい(笑)。
d0024111_14442111.jpg


JR湯浅駅まで走って約70km。おみやげにお醤油を買って、電車で帰りました。
とにかく景色がきれいで、走り甲斐のあるルートです。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2014-05-02 15:28 | オン・ザ・ロード