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by なのだ |
やっぱり乗るでしょ
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パリで迎えた最初の朝。前日の思わぬ偶然に興奮していたためか、朝5時に目が覚めました。たぶん、単なる時差ぼけですけど(笑)。仕事が始まるまで十分時間があったので、パリの街を散歩することにしました。
と、そこで見つけたのが、「Velib(ヴェリブ)」。パリ市自慢のレンタルバイクシステムです。早朝だろうと深夜だろうと、好きな時間に自転車を借りることが出来ます。借りるにあたっての細かい仕組みはよく知らなかったのですが、街角の端末の説明書きを読みながら手続きをやってみたら、簡単に自転車を借りることができました。
Velibの仕組みを簡単に言うと、端末の指示に従ってクレジットカードを端末に差し込んで暗証番号を打ち込むと、150ユーロのデポジットが取られ、「1日レンタル」か「1週間レンタル」のチケットを購入できるという仕組み。端末の言語として英語が選べるので、あまり不自由はありません。もちろん、ちゃんと自転車を返却すれば150ユーロを引き落とされることはなく、1日レンタルなら1.7ユーロを支払うのみです。チケットの有効期間内なら、どこで何度借りてもOKだし、どこに返してもOKです。なんて合理的なシステムなんでしょ。
ということで、最終ステージの周回コースを1周してきました。普通の日に走るには。車は多いし、信号も多いので、とても走りにくいコースですな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-07-25 03:02 | フランスポタ
そして祭りの後
午後7時、レースが何時に終わったのかも知らないまま、とりあえずホテルを出て、シャンゼリゼ方面に歩いてみました。
ほどなくして、レースが行われたコース上に出たのですが、すでに通行止めも解除されており、道路わきに散乱したゴミだけが、ツール・ド・フランスという最大の祭りが、いかに盛大であったかを寂しく物語っていました。
仕方なく、凱旋門の方に向かってコース上を歩いてみます。
と、コンコルド広場に出たところで、人の歓声に気付きました。広場の周りには、各チームのバスが止まっています。
「こ、これはもしかして・・・」
急いで、歓声の方に近づいていくと、どうやら、ゴール地点でインタビューなどを終えた選手たちが、パラパラとシャンゼリゼを戻ってくるところに出くわしたようです。
その中に、新城選手の姿も見つけることができました。感極まって「アラシロー、ごくろうさーん」と声援を送ったら、バイクの上で手を振って応えてくれました。最高の笑顔です。
だんだんと状況がつかめてきところで、チームバスの近くをウロウロしていたのですが、そんな間も、すぐ横をサガンがバイクで通り過ぎたり、正面からカヴェンディッシュが走ってきたり、ボアソンハーゲンとすれ違ったり、ウィギンスを乗せたジャガーがやってきたり・・・となんだか凄い状況です。
ユーロップカーのチームバスのところで、もう一度、新城選手を見ることもできました。
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ベビーカーを運ぶ山岳賞ジャージ。ヴォクレールはホントに愛すべきヒーローですね。

レースは見れませんでしたが、もう十分すぎる経験をさせてもらいました。
さ、仕事、仕事。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-07-23 16:23 | 旅・出張
あの空の下へ
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ツール・ド・フランス、本日いよいよファイナルステージですね。
今年は、例年以上にTVにかじりついて、どっぷり観戦させてもらいました。ユキヤの活躍ぶりは日本中を元気づけてくれたし、それよりも何よりも、トマ・ボクレールが山岳賞ジャージを手中に納めた(?)ことは、うれしい限りです。

というわけで、今からパリに向かいます(笑)。冗談抜きで。もちろん、お仕事です。ホントは、ファイナルステージをこの目で生で見たかったのですが、シャンゼリゼに降り立つのは、ステージが終わって2時間後・・・。祭りの後の空気だけ吸ってきます。

火曜日からは、ウィギンス率いるあのチームの国へ。といっても、ロンドンは通過なので、五輪も見れないですが・・・。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-07-22 10:36 | 旅・出張
あらぎ島ポタ、再び。
土曜日、あらぎ島までポタってきました。
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前回、あらぎ島を訪れたのは、2008年のことだったので、実に4年ぶりです。あらぎ島はいいですね~。いつ訪れても、期待を裏切らないこのユニークな形。うっとりです。

とまあ、何事もなく、ここまでたどり着いたかのように書きましたが、実はこの日、『雨』でした。いや、正確には、電車&ケーブルカー輪行で高野山駅に降り立った時は、晴れていました。しかし、高野山をウロウロしているうちに雨が降り始め・・・雨宿りするも雨足は強くなるばかり・・・そして、気付いたらコンビニでレインコートを買っていました。って、また雨ポタかい!?

雨だけじゃなく、こんなモノまで召喚してしまった・・・
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道中はカメラを取り出すこともままならない状況だったので写真はナシ。最後は土砂降りの中、なんとかJR藤並駅にゴールです。
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高野山から80km、雨の中を走り続け、身も心もずぶ濡れです。でも、このコースは下り基調でホントに楽しい~。大自然の中、800mの標高を80kmかけてゆっくりと降りてくる、そんな感じのオススメコースです。ツール・ド・フランスを観て、ストレスが溜まっちゃった人は、是非。

今度は、晴れてる日にリベンジじゃ!
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-07-01 17:54 | ポタリング