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by なのだ |
母校の文化祭に行って来ました
突然の思いつきで、やっち(長男、小5)と2人で、なのだの母校の文化祭に行って来ました。
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母校と言っても場所は福岡なので、思いつきやそこらで簡単に行けるところではないのですが、やっちをダシに使って、ままっちを説得し、出発前夜に決断したという超土壇場の飛び込み企画です。

20数年ぶりに訪れた母校は、大きく様変わりしたところもありますが、やはり懐かしいのひと言につきます。ましてや、高校の3年間、これにすべてを費やしたといっても過言ではない行事ですので、懐かしさの中にもいろいろな思いが交錯します。さしずめ、映画『ニューシネマパラダイス』のサルヴァドーレが故郷の村を訪れるあの感動的シーンといったところでしょうか(笑)。いや、でも、隣にやっちがいなかったら、ホントに涙を流していたかも知れません。ってのはウソです。

で、今回の訪問で一番見たかったのがこれ。
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その名も「大壁新聞(おおかべしんぶん)」。縦12m×横8mのこの超巨大壁新聞、素材はなんと模造紙です。もちろん、タネも仕掛けもありまくりですが、それは造った人と見た人だけの秘密・・・。文字はすべて手書きでレタリングされています。かつては新聞部の定番パフォーマンスでしたが、廃部となった今は1年生3クラスの合作という形で歴史が引き継がれているようです。

一方、やっちのツボにはまったのがこれ。
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「リアルポケモンバトル」です。好きなポケモンを選んで、好きな技を繰り出す・・・これを、着ぐるみを着た高校生がやってくれるという企画。もちろん、選べるポケモンも繰り出す技も、予め選択肢が限られていますけど。ちびっ子達のために献身的なバトルを繰り広げる高校生の姿が、妙に印象に残りました。

他にも、文化部の作品展示や、お化け屋敷、巨大迷路、巨大すごろく、ファッションショー、スポーツテスト、演劇、バンド演奏、吹奏楽、喫茶店などなど・・・。なのだの時代から自由な校風が特徴の高校でしたが、当時にも増して自由な雰囲気を感じたそんな一日でした。みんなが真剣だし一生懸命。でも、楽しそう。若いっていいなぁ。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-05-29 00:00 | ファミリー
いぬのなきべそ
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そういう名前の植物なのかと思われるかも知れませんが、写真とタイトルとは一切関係はありません。なんの話かというと・・・・言い間違いの話。
やっち(長男、小5)との会話から。

やっち 「今日な、学校で、ココをバーンってぶつけてん。」
なのだ 「うわっ、痛そうやなー。」
や 「めっちゃ痛かったでー。」
な 「で、ソコ、なんて言うんやったっけ?」
や 「えーと、えーと・・・・」
な 「覚えてへんの?」
や 「あ、『いぬのなきべそ』や!」


何それ?
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-05-23 08:01 | ファミリー
和歌山で薩摩ラーメン!?
ジロ・デ・イタリアを見てると、あんな景色の中を走りたい!って衝動に駆られませんか?
さすがにイタリアまで遠征するわけには行かないので、近場でよさげな景色を求めて走ってきました。
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紀州街道は山中宿です。第10ステージだったか、ゴール手前にこんな感じのパヴェがあったような・・・。雰囲気はいい感じですが、走り心地は最悪です(笑)。
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和歌山県との県境を越えて、滝畑という集落に寄り道してみました。イタリアって感じには程遠いですが、のどかでいかにも日本的な景色です。産廃場の建設問題で揺れているようで、あちこちに反対ののぼりが立っていました。のどかなんて言ってる場合じゃないようです。
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雄ノ山峠を越えて六十谷(むそた)方面に向かいました。車の多い幹線を避けて、住宅街を縫うように走っていたら、目の前にラーメン屋さんが出現したので、立ち寄ってみました。「薩摩ラーメン 四天王」というお店です。和歌山に来て、薩摩ラーメンってのも変ですが、なかなかうまかったです。特に、チャーシューの厚みがハンパない・・・。注文した時、店員さんから「チャーシューは2枚でいいですか?」と聞かれ、よく分からないまま「はい」と答えたのですが、「増やしますか?」という意味ではなくて、「減らしますか?」という意味だったようです。1枚減らすごとに、100円安くなるシステムだそうで。ふ~ん。
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なんだかんだで、結局、加太(かだ)までやってきました。GWにも足を運んだばかりですが、加太にはホントによく足が向きます。加太港では、この日、お祭りをやってました。不思議な格好をした若者たちがたくさんいました。こっちも祭りを見物するような格好じゃないので、そそくさと退散し帰路に。

思っていたような景色には出会えませんでしたが、まあ、景色を探しながら走るだけで楽しいですね。天気もよかったし・・・。早くも、太ももに日焼け跡のツートンカラーが出来ました。ホンマ、いい季節になったわ。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-05-20 23:44 | オン・ザ・ロード
瀬戸内自転車ふたり旅(後編)
自転車ふたり旅の2日目。
この日をひと言でいうと。。。

『雨のバカやろー!』

なんてことは口に出しませんが、とにかく朝起きたら外は雨、雨、雨・・・。ま、前日の天気予報の通りだったし、ふたりとも大人なので、雨だからといって騒ぎたてることもなく、淡々と出発の準備をします。
この日は伯方島から大島の亀老山のふもとまでバス輪行、そこから来島海峡大橋をポタります。で、これがこの日のポタスタイル。持ってきたポンチョに、伯方島のホームセンターでゲットした樹脂製サンダル。
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さ、やってきました。来島海峡大橋です。どこまでが空で、どこまでが海なんでしょう。対岸が遥か彼方に思えます。
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今治からは船を乗り継いで、出発地尾道を目指します。弓削島の船着場にて。立派なバイクハンガーですが、この時ばかりは、物干し竿代わり。
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この船で弓削島から尾道まで戻ります。
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尾道に到着。行列のできる店「朱華園」に行列がなかったので、迷わず入店。すっかり冷え切った体に、尾道ラーメンは最高。スープが体中に染み込む~。
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そして、この旅の締めは、これ。尾道駅の北側に下町風情たっぷりの銭湯を発見しました。
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あいにくの天気にちょっと残念感もありましたが、逆にテンション上がりまくりで、いい思い出になりました。路線バスや船、タクシーなどを利用したことで、しまなみポタの幅も広がったし、また行こう~っと。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-05-06 12:00 | ポタリング
瀬戸内自転車ふたり旅(前編)
スーパー9連休の中盤、5月1日と2日を利用して、ちょっとポタってきました。
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この写真を見れば、どこに行ったかなんて説明は不要だとは思いますが、向かったのは・・・『ドルチェ本店』です(笑)。でも、まじめな話、ここに着いた時、しまなみ海道に来たんだという実感と、ここでゴールでいいんじゃないかって思いました。

今回のポタは、dai-5さんとの男自転車ふたり旅。プランニングもすべてdai-5さん任せ・・・といっても、決まっていたのは、行き帰りのこだま号と、伯方島の民宿だけ。あとはテキトー。近所であろうと聖地であろうと、行き当たりばったりなポタのスタイルは、ある意味、ふたりともいつもどおりとも言えます。

高根島を一周。トンネルの中はひんやりしていて気持ちいい。
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あいにくの曇り空で、瀬戸内ブルーは拝めませんでした。
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どんより。降っていないだけマシです。
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空と海の色が違うだけでもマシです。
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塩ソフトを食べながら、dai-5さんと亀老山まで行くかどうかを検討中。
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結局、民宿にチェックインし、身軽になったところで亀老山までポタってきました。噂には聞いてましたが、想像以上にキツイ登り坂です。でも、期待以上の絶景でした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-05-04 18:06 | ポタリング