<   2011年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧
by なのだ |
みさき公園裏のルートが復活
d0024111_21554839.jpg
日曜日、府知事選の投票に行ってきました・・・レーパン姿で(笑)。
投票所の視線が、痛い痛い。単なる気のせいか!?

んでもって、そのままポタへ。海に向かい、海に出たところで南を目指します。
幹線道路を避け、孝子越街道をメインに。
みさき公園の裏にたどり着くと、うれしい発見がありました。
崖崩れか何かで海岸沿いの道が長いこと封鎖されていたのですが、ようやく工事が終わったようです。
それまでは、みさき公園の表側の幹線道路まで迂回する必要があったのですが、その迂回路がアップダウンあり、渋滞ありでかなり興ざめでした。
工事が終わったおかげで、せんなん里海公園から深日港までのシーサイドラインが復活しました。やったーっ!
ほどなくして、加太に到着。加太はいい~。いつ来ても、のんびりしています。
d0024111_21551042.jpg

加太を後にして、ちょっと遠回りして、雄ノ山峠経由で帰ります。
雄ノ山峠は、和歌山側から登ると、やっぱり激坂です。
和歌山側のふもとから3kmで峠、そこから大阪側のふもとまでは6kmだもんな~。
下りきったところで、和歌山ラーメンの「せんよし」さんへ。
長いダウンヒルで冷え切った体には、たまらないおいしさです。

ただ、和歌山から峠を越えて来て、大阪で和歌山ラーメンを食べるっていうのは、ちょっと間違ってる気もしますが・・・。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2011-11-28 22:03 | オン・ザ・ロード
「釣った」と「釣れた」は違うらしい
先日、釣り好きの同僚から聞いたのですが、「釣った」っていうのと「釣れた」っていうのは、ちょっと違うらしいんです。
「釣った」というのは、端からターゲットの魚があって、それを見事に「釣った」ということ。
対して、「釣れた」というのは、行き当たりばったり的っていうか、結果的というか、まあ、なんだか知らないけど「釣れた」ということらしいです。
もちろん、その道の方々の世界では、「釣った」というのが王道で、「釣れた」というのは邪道(外道)なんだそうです。
言うまでもなく、なのだは、「釣った」ではなく「釣れた」で喜んでいる方ですが・・・。

さて、土曜日、いつものように日の出前に飛び起きて、いつもの波止場へ。めっきり寒くなって起きるのが辛くなってきたけど・・・・。
この日は、タチウオとアジ狙いだったのですが、どちらも全くアタリなし。
と、しばらくして、ようやく最初のアタリが・・・。

あがってきたのは、コレ。
d0024111_22253742.jpg
スマホで写真を撮っていると、通りすがりのおっちゃんが声をかけてくれました。

 おっちゃん 「いいサイズのカレイだね~」
 なのだ   「いや~、初めて釣ったんすよ」


という感じで会話が始まったのですが・・・

 おっちゃん 「あれ? これカレイちゃうな。」
 なのだ   「えっ?」
 おっちゃん 「これ、ヒラメやで。」
 なのだ   「えーーーっ!」


みたいな展開に・・・。
いくらなのだでも、ヒラメが高級魚ってことくらいは知ってましたが、カレイとヒラメの見分け方なんて知りません。
聞いてみると、体の左に目があるのが、ヒラメなんだそうで・・・。あと、カレイには歯がないとか、カレイはルアーには食いつかないとか。
いや、普段の生活で、カレイとヒラメの見分けかたを知っておく必要は全くないし・・・。
実際、言われるまで、カレイだと思ってました。
ということで、この日のアタリは後にも先にも、コイツだけ。しかも、「釣った」のではなく「釣れた」んですが・・・何か?

ヒラメは、その日の晩酌のアテに。もちろん、刺身で。
なのだが魚をさばいたのは、これが2回目です。1回目はこの前のガシラ。
なんにしても、ちょっとずつ経験の幅が広がっていくのは、楽しいもんです。
d0024111_22392370.jpg
このヒラメを待っていたかのように、先週、木之本で仕入れた純米酒が・・・冨田酒造『七本鎗』。酒も肴も行き当たりばったりだけど、うまけりゃ、それでいいでしょ。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2011-11-27 22:40 | フィッシング
人騒がせなワイヤーロック
一気に寒くなりましたね。昨日のポタが走り納めにならなきゃいいけど(笑)。

今回の木之本ポタでちょっとしたハプニングがありまして・・・実は、家に鍵を忘れてきてしまったのです。

正確には、ワイヤーロックはFRETTAにくっついているので忘れるはずもないのですが、それを開けるキーの方を忘れてきました。それに気づいたのが、ロックした後・・・とかだったら、そりゃあもう大騒ぎなのですが、まあ幸いにして往きの電車の中で気づきました。

さて、どうしたものか・・・。
このまま鍵ナシでポタを始めるというのも一瞬考えましたが、いろいろと後悔しそうなので、どこかで新しい鍵を調達することにしました。どこで買おうか、思いをめぐらせているところ、ふと思いついたのが、京都駅のビックカメラ。ここなら、途中駅だし、駅直結の改札まであり、ほとんどロスタイムなく買えます。ビックカメラ、便利すぎるよ、ありがとう~。これなら、万が一、自転車を忘れてきても大丈夫だよ~(ウソ)。 

ということで、ゲットした鍵がこれ。カラビナにシリンダタイプの番号が付いているやつです。見るからに頼りないですが、ないよりマシでしょ。
d0024111_21311618.jpg
デフォルトの番号が「000」になっていたので、木之本に向かう電車の中で、好きな番号にセットしました。例えば「567」って感じに。

ところが、です。「567」にセットしたはずなのに、「567」に合わせても開かない・・・。セットがうまくいかなかったのかなと思って、「000」に戻してみましたが開きません。「567」でも開かなければ「000」でも開かないなんて・・・おいおい。冷や汗たら~。こうなりゃ、アレしかないでしょ。流れゆく車窓には目もくれず、「001」「002」「003」・・・と、素人の金庫破りみたいなことを開始。すると、なんということでしょう。あっけなく「020」で『カシャ』。おー、開いた! なんとラッキーな。どうやら、番号セットする際に、セット用のピンがきちんと押せてなかったようです。気を取り直してもう一度、「567」にセット。何度もチェックして、今度こそは万事OK、完璧です。

d0024111_21383634.jpgさてさて、石道寺での駐輪が、このワイヤーロックのデビューとなりました。参道の紅葉を堪能して、自転車に戻ってきた頃には、日も暮れかけていました。さてと・・・番号を「567」に合わせてと・・・あれ? 何? どうした? 開かないじゃないか!滝のような冷や汗。まさか、こんな時間に、こんなところで、また金庫破りかよ!
と、焦りまくっていると、ふと、頭の中にひらめくものが・・・。

 裏と表があるんじゃね?

d0024111_2139922.jpg鍵をくるっとひっくり返して、番号を「567」に合わせると『カシャ』。おー、開いた! 全く人騒がせなワイヤーロックです。でも、この不親切きわまりないユーザーインタフェイスも、ある意味、防犯にひと役買っているような、いないような・・・。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2011-11-21 21:45 | 自転車グッズ
黒田家を訪ねるポタ~木之本
d0024111_22312749.jpg
輪行で木之本を訪ねてきました。
FRETTA-Tでのポタ、ってのも久しぶりですが、輪行もまた数ヶ月ぶりのことです。今回のポタ、いつにも増して計画性ゼロ。朝起きて→あ、晴れてる→じゃ、出かけよう→そうだ、輪行がいいな→うん、木之本にしよう・・・ってな流れでした。
なぜ、木之本が頭に浮かんだのかというと、ちょっと前に読んだ「播磨灘物語(司馬遼太郎著)」の影響です。普段、ほとんど読書などしないなのだですが、親父に「読め」と勧められ、読んでみたら、ハマッた・・・というワケ。わが故郷、福岡藩主の黒田如水(官兵衛)の話なのですが、この木之本と福岡に、意外な接点があったんです。今回は、それを目指してみました。

さて、3時間以上も電車に揺られ、木之本駅に到着。
d0024111_2250177.jpg
道中の沿線や車内では、なーんか、鉄系の方々が多いなあと思っていたら、駅に降り立った瞬間、その理由が判明。目の前に「SL北びわ湖号」が出発を待ってました。
d0024111_22515466.jpg
雨がパラついてきたので、さっさと目的の場所を目指します。駅でもらった地図をたよりに、目的の場所「黒田家の御廟所」に到着。実は、この場所、地名も「木之本町黒田」で、話によれば、黒田家は元々ここの領主だったそうです。ということで、これが福岡と木之本の接点というわけです。まあ、さっきから福岡、福岡、言っていますが、この福岡という名前にも、黒田家が関係しているんですが・・・それはまた機会があれば。
d0024111_22564917.jpg
で、このままポタを終了したんでは、単なる墓参りポタになっちゃうので、近くを散策してみました。もちろん、木之本といえば、北国街道の宿場町。街中は、今でもその風情を残し賑やかですが、少し離れると、田んぼや川のあるのどかな景色です。今日は、そんな景色の中を走りながら、遠くからSLの汽笛の音が聞こえたりして・・・タイムスリップしてしまいそう~、最高の演出です。
御廟所の近く、「黒田観音寺」では、運良く観音菩薩像を目にすることができました。平安初期の作らしいのですが、ほとんど損傷もなくとてもきれいでした。地元の方々にとても大事にされているようです。
その後、街に戻り、ふらっと立ち寄った冨田酒造さんで、酒粕ジェラートなるものを発見しました。食べてみると、口の中にふわっと広がるお酒の香り・・・。酒好きのなのだには、たまらない味です。でも、ちょっと寒いか!?
d0024111_23223791.jpg
その冨田酒造の娘さん(?)に「『石道寺』と『鶏足寺』に行ってみれば」と勧められ、足を延ばしてみました。陽もかなり傾いてきてちょっと心配でしたが、この秋、初めての見事な紅葉・・・。その紅葉を目に焼き付けて、今回のポタを締めくくりとしました。

ちなみに、今回利用したのは「秋の関西1デイパス」(2,900円)。今回のケースだと、片道だけでも元が取れちゃうくらいお得なチケットです。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2011-11-20 23:34 | ポタリング
テトラでガシラ
d0024111_21361091.jpg
友人の誘いで「ガシラ」を釣りに行ってきました。
連れて行かれた場所はポタでもよく訪れる意外と近所。

 なのだ 「今日のポイントはここ?」
 友人  「いや、あそこ」

と友人が指をさした方向を見ると、50mほど沖合に連なるテトラポットたち・・・。『どう見ても、完全に海の向こうですやんっ!』と思うが早いか、すかさず長~い長靴を差し出されました。胸元までスッポリ入るアレです。

ちょっと尻込みするなのだ・・・。それとは対照的に、同行したやっちの目はキラキラ。こうなったら半分やけくそじゃ~という感じで、ゴム長を履き、テトラに向かって海の中を歩き出しました。でも実は、思っていたよりも遠浅な海岸だったようで、深くてもおへそあたり。もちろん、やっちには過酷な深さなので、途中で抱えてあげ、難なくテトラにたどり着きました。これだけでも冒険やな。

渡ってみればそこは天国。なにしろ、このテトラ島は我々が占拠したも同然。誰にも邪魔されることなく、好き放題にガシラ釣りができます。仕掛けはブラクリという仕掛け。エサは活きエビです。テトラのスキマの穴に糸を垂らすと、いとも簡単に「ガシラ」が釣れます。

結局、この日、3人でガシラ9匹を釣り上げました。
その夜、刺身、味噌汁、煮付け、から揚げで頂きました。ガシラのフルコースです。見た目はグロテスクで、なかなか口にすることがない魚ですが、食べたらうまずぎですっ!
d0024111_21363260.jpg
ちなみに、ガシラとは「カサゴ」のこと。九州では「アラカブ」と呼ばれているらしい。そういえば、ロケみつで早希ちゃんが志賀島で釣ってたな・・・。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2011-11-14 21:33 | フィッシング
旬を釣る
d0024111_21185720.jpg
いきなりグロテスクな画像ですみません。
今日は、宿直の代休で、早朝からひとり釣りに出掛けてました。
なんとタチウオ3本に、バリコを1匹をゲットしました。
タチウオはキビナゴとルアー、バリコはサビキです。
ここのところ、連続ボウズだったり、釣れてもタコ1匹とか、アジ1匹とか、悲惨な釣果が続いていたので、久しぶりに胸を張って家に帰れる成果に大満足です。
おまけにドラグが鳴るような釣りは、今回が初めて。ドラグ緩すぎかもしれないですが・・・。

だんだんと夜が明けていく空を見ながら、のんびり糸を垂らすというのは、結構贅沢ないい時間です。
釣れればもちろんですが、たとえ釣れなくても。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2011-11-07 21:46 | フィッシング