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by なのだ |
毎年恒例のサイクルモードへ(その1)
土曜日、サイクルモード2009に行ってきました。
今年はなんだか気持ちに余裕があります。なにせ、昨年はロード欲しい病に感染中で、「いっぱい乗らなくちゃ」みたいな焦りがありましたから。今年は余裕をかましまくって、他人の世話を焼いているような始末で、目下、ロード欲しい病に感染中のTAKAさんにお付き合いする格好で参加しました。

開場の30分前に到着したというのに、現地はすでに長蛇の列。
それでも、最初のお目当てだったWilierの『IZOARD』は、2番乗りで試乗できました。
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続いて、Ridley『NOAH』。昨年も試乗しましたが、印象は変わらずです。試乗車の写真撮り忘れた・・・写真は展示用のTTモデル。
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さーさ、休むことなくどんどん乗りますよ。続いては、Bianch『Infinito』。「やっぱりBianchiはブルーでしょう!」などと言ってみる・・・。チェレステを敵に回すわけではないですが、このブルーは品があります。今回、乗った中では最も好みの乗り味。しなやか、なめらか、心地よい。お値段、40万。
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新城選手や団長には目もくれず、とにかく乗り続けます。あ、そういえば、TAKAさんが前日にY'sに行ったら、オフの新城選手に会ったそうです。握手してもらったとか。新城選手でもY'sとか行くんですねー。そんなことはさておき、次は、別府選手がのっていたKOGA miyataの『Carbon Team Edition』。このモデル、降りた瞬間にTAKAさんと目を合わせてビックリ。二人ともこのバイクに予想外のいい評価。お値段32万円。コストパフォーマンスなら、Bianchより上です。
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最後に乗ったのは、BHの『G4』。ホントは『G5』に乗りたかったのですが、待ち時間が1時間くらいあったので断念。今回は、このG4で打ち止めとなりました。
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というわけで、息抜きに乗った『Brompton』もあわせると、開場から終了まで丸1日を費やして、合計6台を試乗しました。最初は、東京会場と比べて出店数が少ないなーとか文句を言ってましたが、少ないなりにこれでお腹いっぱいです。自分もロードに乗るようになって、基本となる乗り味が染み付いたおかげで、いろんな自転車のいろんな違いがより一層分かるようになった気がします。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-11-29 22:27 | 自転車グッズ
かけ算九九からリーマン予想まで
ここ数ヶ月、仕事面では目が回るほど忙しい日々が続いています。そんな最中、ふと、あることに気づきました。

  「忙しくても、Excelに向かっている間は、結構幸せかも・・・」

無意識のうちに、何百、何千という数字の羅列を、いかに近道でかつスマートに整理するかってところに、妙なこだわりを持ってしまったようで、実は自分は「Excel好き」だったんだなぁと、四十ン歳にして、初めて自覚したような次第です。中でも、大好きな関数は、「vlookup」。この関数には惚れ惚れします。

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そんななのだは、自宅でもたまに、Excelをいじることがあります。
ちょうど、長男のやっち(小2)が、かけ算の九九にやや苦戦しているのを見て、早速、「九九特訓ソフト」をExcelマクロで作ってあげました。さすがに正誤判定まではできませんが、かけ算問題を乱数で表示して、答えが表示されるまでに答えるという仕組みです。やっちも、壺にはまったようで、結構、楽しく特訓を受けてました。ま、2、3日で用済みになっちゃいましたけど。なぜなら、特訓の成果が出たから。(笑)

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せっかく九九を覚えたので、先日、ちょっと遊びで、応用問題などをやってみました。
実は、なのだ家にはダイニングの壁にでっかいホワイトボードが設置されています。これ、子供に宿題を教えたりするのにはかなり便利です。
そのホワイトボードに、まず「30」という数字を書いて、「さ~て、答えが30になるかけ算は何?」という問題を出してみました。もちろん「1」は使用禁止。すかさず「6×5」という答えが返ってきました。さらに「じゃあ、この6は何×何?」と聞き返します。結果としてホワイトボードには「30=2×3×5」という答えが書かれます。いわゆる素因数分解ですね。中学校で習うんでしたっけ!?
で、続けて、31、32、33・・・とやってみることに。
でも、いきなり「31」でつまずきます。「・・・・う~ん、答えがないよ」と。「そうだね、31はかけ算では書けないね。じゃあ、そういう数字のこと、なんて言うか知ってる?」と聞いたとき、腰が抜けそうになりました。

  「リーマン!」

それって「リーマン予想」のリーマン!? 確かに「素数」とは切っても切れない関係だけど。
どうやら、この前、TVでやってた番組、
  『NHKスペシャル:魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~』
あの番組を意外に興味深く見てたようです。う~む。
将来に妙な期待を抱く親バカななのででした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-11-26 23:51 | ファミリー
みかん畑を抜けてドーシェルまで
寒くなってきましたねー。
そろそろオフシーズンか!?っちゅう気もしないでもないですが、秋冬用のサイクルジャージを手に入れたりなんかしたんで、ちょっと走ってきました。
目的地は『ドーシェル』。そう、かつてFRETTA-Tでも訪れたことがある山の上のパン屋さんです。あの時は輪行でしたけどね。
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行きは犬鳴峠→紀ノ川→山田ダム→国木原→ドーシェルというコース。帰りはドーシェル→貴志→岩出→風吹峠を周ってきました。犬鳴峠も風吹峠も交通量が多くてサイクリストにはちょっと辛い峠ですね。どちらも大嫌いなトンネルがあるし・・・。トンネル、どうも苦手です。
それにしても、やっぱりドーシェルのパンって、素朴でおいしいっす。特に、疲れた時のあんパンが最高!
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-11-22 23:22 | オン・ザ・ロード
彦根ポタ
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週末、ナマひこにゃんに会いに行ってきました。今や押しも押されもせね「ゆるキャラ」界のキングオブキングです。

いったいどーゆー風の吹き回しかというと・・・もはや説明するまでもないと思いますが、「ひこにゃんをエサに家族を連れ出した」というのが最も的確な表現かもしれません。出発直前の「なんで、自転車が積んであんねん?」と家族全員の冷ややかなツッコミにも、「え?説明が要る?」のひと言で家族は無言で納得の様子だったし。

しっかし、まあ、さずがは行楽シーズンですな。行く手は渋滞表示だらけです。渋滞を大の苦手とするうちの車は、奈良経由で滋賀県に入りました。えぇえぇ、そりゃーめっちゃ遠回りですよ。いや、でも、うちの車、たとえ遠回りでも走り続けてないと気が済まないんです。ちなみに、うちではこの生態を「マグロ」と呼んでます。

そういう訳で、目的地の彦根に着いても、駐車場の長い行列になんか並ぶはずもなく、街の外れに車を駐めて、そこからは自転車。「ほら、自転車持ってきてよかったやろー」との追い打ちに、またまた家族は無言で納得の様子です。

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さてさて、ひこにゃん。「お前はパンダか!?」(ってネコですが・・・)と言いたくなるくらいの盛況ぶりで、「はい、前列の方ぁ、後ろの方と入れ替わってくださ~い」というアナウンスまで。前ふりでは「ひこにゃんのパフォーマンス」とかって言ってたので、トリプルアクスルでも見せてくれるのかと期待していたのですが、単にポーズを決めては10秒ほど固まる・・・それを正面、右方面、左方面のお客さんに披露するというのの繰り返し。で、手持ちのアイテムを変えて、以下同文。3分もたてば罵声を浴びせたくなるような内容ですが・・・なんか許してしまう不思議な魅力があります。気付くと30分の間に30回ほどシャッター切ってました。久々に癒されました。

ひこにゃんでお腹いっぱいになったところで、まるでこっちがオマケだったかのように、自転車で街中を軽~くポタ。街じゅう至る所に、ひこにゃん、ひこにゃん、ひこにゃんで、これがまたなんとなく楽しい。いつのまにか、いろんなひこにゃんを激写するポタになってました。テーマパークの中を自転車で走るときっとこんな感じかもしれません。

それにしても、たったひとつのキャラクターでここまで街が変わってしまうってすごいですねぇ。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-11-09 23:33 | ポタリング