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by なのだ |
鍋谷峠~高野山~犬鳴越え
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あまり大きな声では言えませんが、実は今週、なのだは「スーパー9連休」だったりします。会社はフツーに操業してるんですが、盆休みの代休ってことで・・・休ましてもらってます^^;
というわけで、LOOKで出かけまくり!

今日は、行き先も決まらないまま、ウダウダ&フラフラと走り出します。で、なんとなく、鍋谷峠へ。この峠、なんだかんだ言って、結構気に入ってたりして。いい感じで斜度が一定で登りやすいんです。しかも、ゴミが少ないし、日陰が多いし。峠を越えて、和歌山側に降りていきます。斜面の柿畑では富有柿の収穫が始まってました。時折、栗の実が転がってたり、どこからともなくキンモクセイが香ったり・・・うーん、秋やね~。

R24に出て、笠田のファミマで、次の行き先を考えます。「やっぱ、高野山かなー」と思い始めたら気持ちの勢いが止まらなくなってしまい、残ってるスタミナのことなんか何も考えずに、R480を高野山方面へ。でも、R480ってのが軽~く失敗。R24からR480で高野山に向かうと、峠をひとつ越えねばならんがな。気付いたときはすでに遅く・・・うぉー!位置エネルギーのムダ遣いじゃー!
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その後、高野山までの道のりは、思っていたほど厳しくなく、時間さえかければ・・・という感じでした。で、なんとか、高野山の大門に到着。帰りは、途中でR370に乗り継いで九度山方面に。次回、登ることがあれば、九度山のコースですね。位置エネルギーにムダがない。

さて、どうやって大阪に戻るか・・・うーん、ほぼスタミナ切れなんですが・・・。結局、R24を東へ東へと進んで、犬鳴越えで戻ることに。交通量が多いのであまり走りたくはないルートですが、できるだけ低い峠を選択した結果です。青息吐息でなんとか峠のトンネルをクリアして、フラフラになりながら無事に帰宅しました。
ちょっと無謀だったけど、よく走ったと思います。本日、120km。
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昨日は昨日で和泉葛城山へ行ってました。まあ、平日だというのに、山頂の茶屋には次から次へとサイクリストがやって来ます。やはりここは人気のスポットです。
LOOK、なかなか快調ですよ~。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-09-25 23:11 | オン・ザ・ロード
日本のおへそ
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シルバーウィーク前半、家族で旅行に行ってきました。
行き先は、微妙に地味ぃ~ですが、『岐阜県』です。岐阜っていうと、なんかちょっとアレですが、白川郷っていえば分かりやすいでしょうか。そうそう世界遺産の合掌造りです。しっかし、5連休ともなると、さすがに観光客多いですね~。自分もそのひとりなわけですが、一度、人気(ひとけ)のない集落も見てみたいものです。
宿は、美濃焼の街『多治見』に確保。お目当ては、もちろんセラミックパークMINOとオリベストリート。絵付け体験や焼き物散策もバッチリ楽しんで来ました。
最終日、『養老天命反転地』に立ち寄りました。以前から子供を連れて行きたかった場所のひとつ。案の定、大喜びで走り回ってました。やっぱり、不思議な空間ですね~。また来よーっと。
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たまには、自転車を離れて。。。。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-09-22 23:30 | ファミリー
南河内サイクルラインで大ゴケ!?
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いったいどこを走ってきたの?

先週は2つの峠でお腹いっぱいで、今週は坂を登る気なんてさらさらナシ。
ってことで、今回は平地、とにかく平地、なにがなんでも平地です。
右手に和泉山脈を眺めながら旧170号線を東へ走ります。このルートは、大阪南部の名だたるヒルクライムポイントの連絡ルートにもなっており、どこで右折しても手応え抜群な峠、峠、峠・・・・おっと、そうでした、今日は平地を走るんでした。後ろ髪ひかれてどうする!

ほどなくして河内長野に到着。ここからは石川をたどって、南河内サイクルラインを走ります。噂には聞いてましたが、なかなか走りやすい。でも、障害物もなかなか多い。ママチャリ、犬、ジョギング、さらには後ろ向きで歩くおじさん・・・など。しっかり驚かせてもらいました。しかし、何より頭が痛いのは、前日の雨が乾ききっていない桜の木の下。もう、超~泥んこ状態で、その結果が上の写真っていうわけです。ダウンチューブがしっかり泥除けになってくれました。
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そのあと、大和川をひたすら下って、下って・・・ウエパーへ。ぎゃははは結局そこかいっ!でも、開店準備中だったので、ちょっと南港まで往復。再びウエパーに戻り、お買い物を済ませて、旧26号線で帰路に就きました。

本日の走行距離110km。とりあえず、100kmの壁は越えました。ただ、ひじ、首、腰がちょっと辛いかも。もう少し筋力が付いて楽になればいいのですが・・・。翌日は、ほぼ全身筋肉痛・・・まだまだ修行が足りませんな。

そういえば、南河内サイクルラインで大ゴケ・・・しそうになりました。180度ターンの大きなU字カーブでリアがグリップを失い、うわ~すべった~、あ~草むらに突っ込む~、お~なんとか止まった~、ぎゃ~ビンディングが外れない~と0.5秒くらいの間にヒヤリハットを3件くらい頭に思い浮かべたあと、気付いた時には左足がしっかり地面を捕らえてました。ビンディングがうまく外れたようです。身体もバイクも無傷でした。しかし、ロードってこんなに簡単に滑ってしまうとは・・・。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-09-13 23:30 | オン・ザ・ロード
鍋谷峠を越えて葛城山で帰ってくる
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566を手に入れて以来、初めてまともなお休みだったこの週末。早速、乗り回してきました。

土曜日は、シフティングとクリートを徹底的に身に付けるために、山やら海やら街やらを徘徊してました。シフティングはともかく、クリートはやっぱり難しい・・・。まあなんとか一発ではまる確率は高くなってきましたが、それと同時に、信号待ちではガードレールや電柱にもたれて、クリートを外さない超不精な技も身についてきました。結局60kmほど走って、なんとなく、566の扱いが分かってきたような気がします。

日曜日は、ちょっと欲張ってヒルクライム三昧。まずは国道480号で鍋谷峠を越えて和歌山県へ。
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FRETTA-Tではあんだけしんどかった山坂道が少し楽に感じます。和歌山県側に降りてからは、帰り道をいろいろ思案しましたが、結局、和泉葛城山の登り返しに挑戦してみることに。何もそんな試練を自分に課さなくてもいいとは思いますが、やっぱりせっかくロードを手に入れたのですから、マシンの限界ではなく、自分の限界に挑戦してみたくなりました。葛城山は大阪側からの登り3コースはFRETTA-Tですでに制覇してましたが、和歌山側からの登るのはこれが初めて。それほど厳しい勾配はなかったものの、スタミナ不足でかなり苦しみながら、なんとか山頂にたどり着きました。
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この日は75km。

まだまだいろんな可能性を秘めている雰囲気です。次は少し距離を延ばしてみようかな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-09-06 21:01 | オン・ザ・ロード
鈴鹿が終われば・・・
先日、線香花火を見つめながら、
 「あ~、夏も終わりやね~」
と格好いいこと言ったつもりが、すかさずママっちから
 「鈴鹿が終わるまで夏は終わらないんでしょ」
と鋭いツッコミ。
なるほどね。

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というわけで、第26回シマノ鈴鹿ロードに行ってきました。
この夏休み、最初で最後の家族サービス。ま、どっちからどっちへのサービスかは、激しく怪しいですが(笑)

今回で3回目。
ホントはエントリーの募集期間中、仏国出張中だったので、「今年の参戦はやめとこか」と思っていたのですが、子供たちからの「今年はレースに出たい!」との強い要望で風向きが変わり、急遽、昨年のメンバーに声をかけ、自分らもエンデューロに参戦することになりました。

で、エンデューロの結果はというと、やっぱり昨年と同じ周回数でした。プラス1周の壁はなかなか高いです。子供たちの方は、なんとか無事に完走。順位を争うような位置には、もちろん絡んでいませんが、レースに出たということが、夏休みのいい思い出になったようです。ただ、あとで「来年は?」と聞いてみたら、

 「観てるだけでいい」

だそうです。ま、「行きたくない」と言われるよりはいっか。

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今年も、またコースサイドにテントを張って、レースの合間はの~んびりとレース観戦してました。サンドイッチなど作りながら、ほとんどピクニック気分です。時々、仮装したライダーが通り過ぎたりして、子供たちもレース観戦を結構楽しんでました。

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ということで、鈴鹿も無事に終わって、なのだ家の夏も終わりました。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-09-02 00:50 | ポタリング