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by なのだ |
あまり変わり映えしませんが
■ルイガノLGS-J206(2008年モデル)
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やっち(小1)のおニューです。ポチッとしてからずいぶんと経ち、そろそろショップに文句のひとつでも・・・と思っていた矢先、土曜日の朝という絶妙なタイミングでやってきました。実は、やっちには購入したことはヒミツにしてたので、パジャマ姿で玄関先にすっ飛んできて、でっかい段ボールを覗き込んだ瞬間のやっちのうれしそうな顔ったら・・・。あぁ、こういうサプライズ、誰かー、なのだにもー!

鈴鹿を走った頃から、やっちは、自分の自転車だけギアがないことを気にしてました。なのだ的には、『密かに16インチの後輪をインター3に換装したろ』とかよからぬ事を考えていたのですが、最近になって本人の口から「ギア付きの新しい自転車が欲しい!」という強い強い希望が出始めたので、ママっちを説得し、具体的な購入の検討を始めました。あ、本人抜きでの検討だったわけですけど(笑)。

しかし、改めて情報を収集してみると、意外に候補は少ないもんです。要求している条件が厳しいっちゃぁ厳しいのですが、20インチギア付きアルミ製クイックリリース付きとなると、2種類くらいに絞られちゃいました。アルミ製という条件はもちろん重量の問題、クイックという条件は車載を考えてのことです。で、最後の決め手は、やっぱ色です。しかも、この色が2008年モデルで打ち止めで、あちこちで売り切れを言い渡され、やっとの思いで在庫ありを見つけた日にゃ、誰だってやっちゃいますよ、ポチッとな

スペックやインプレはまた後日お送りするとして、どうでしょう、このビアンキとのツーショット。
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ルイガノ的には、この色をパールライトグリーンと呼んでますが、どうみてもチェレステやないかーーーい! おかげで、お友達やご近所さんから、新しい自転車に変わったの、気付いてもらえなかったみたい(汗)。でも、本人的にはとても満足しているようで、日曜日の朝、「パパ、サイクリング行こ!」のひと声で目が覚めましたとさ。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-10-20 23:37 | 自転車グッズ
一畑電車と出雲路ポタ(その3)
サイクリングロードを十分に堪能したところで、そろそろ食べなくちゃ。
その前に、一畑電車で先回りしてた家族と合流しようと、出雲路自転車道の終点から、坂を上って下って約1km、出雲大社に到着です。それにしても、すごい数の観光客と駐車場待ちの車の長い行列。さすがは『神在月(かみありづき)』です。全国から集まった神々を追うように、人も集まってます。でも、この時期、『電車+自転車』は、ある意味最強かもしれません。
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早速、ママっちに電話してみると、ちょうどそば屋さんに入ったところだとか。それじゃ、その店で合流しようってんで、そば屋さんの場所を尋ねました。すると、

  ママっち 『えーと、んーと、ここどこだろ!? あ、お店の人に変わるね。』
  なのだ  『え?何?変わるの?ちょ、ちょっと・・・』
  店の主人 『あ~、もしもし』
  なのだ  『は、は、はじめまして・・・』


みたいな感じで、ご主人の丁寧な道案内が始まりました。し、しかし、難しい(;_;)。しかも、今、上って下りてきたその坂道を戻った方がわかりやすいとおっしゃる。そ、そんな・・・orz。
とりあえず、お礼を言って電話を切りました。で、ご主人には申し訳ないですが、携帯のナビソフトにお店の名前を入れて検索。な~んだ、坂道を上らないルートもあるじゃないですか。でも、確かにこのルートを電話で伝えるのは難しいかも。
ナビの音声に従って、町中を走り抜けます。途中、何軒かそば屋さんを見かけましたが、どこも店先まで行列ができてます。あちゃー、えらい時季に出雲を訪れてしまいました。果たしてそばにありつけるのか心配になります。

町のにぎわいからずいぶんと離れたなぁと思い始めた頃、目的のそば屋さんが見えてきました。しかし、やはり店先には行列が・・・ん?よく見ると、ママっちと店のご主人ではないですか。ふたりしてなのだのゴールを出迎えてくれました。なんと、親切な。
しかも、鍵を持ち合わせていなかったママっち達のために、3台の自転車をお店の軒先を貸して頂いたとか。なんというお心遣い。うるうる。

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そんな心温まるお店で頂いたそばがこれ!『釜揚げそば』です。釜揚げうどんは知っていましたが、釜揚げにそばバージョンがあったなんて初耳です。立ち上る湯気と、そばの香り。こんな旨いそばは初めてです。
ちなみに、やっちは久々のポタの疲れからか、なんとお店で爆睡。仕方なく、やっちの目が覚めるまでお店でまったり。お店のご主人、嫌な顔どころか「こっち空いてますけど」とお座敷を促してくれました。ホントにいいお店です。『平和そば本店』さん、おすすめです!ちなみに、ママっちがいかにしてこの店にたどり着いたかは不明。神のお導きか!?

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さて、無事にやっちが目を覚まし、そば屋さんを後にして、軽~くポタ再開。旧大社駅を目指します。これは、ノスタルジーの極みですな。

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十分楽しんで、日も傾いてきたので、一畑電車で帰路につきます。車窓から宍道湖に沈む夕陽を眺めつつ、帰りもやっぱり自転車が倒れないように抑えてます。
締めくくりは、終点『松江しんじ湖温泉』駅に隣接する足湯(無料)でまっっったり。

いい旅だったな~。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-10-15 23:12 | ポタリング
一畑電車と出雲路ポタ(その2)
さて、いよいよ出雲路自転車道をポタリング。
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ここが出雲路自転車道の起点のようです。『一畑口』駅から約1.5km、ちょうど国道431号と一畑電車が立体交差するあたりにありました。
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宍道湖畔。湖面をわたる風が少し肌寒く、出雲はもうすっかり秋ですな~。
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斐伊川(ひいかわ)河畔。河川敷はススキの絨毯です。
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スタート地点から約15km、一畑電車『川跡(かわと)』駅で家族とお別れ。ここは、出雲市駅に向かう路線と、出雲大社前駅に向かう路線の分岐駅です。ここで家族3人は、再び一畑電車に乗って、出雲大社方面に、一方のなのだは、自転車で出雲大社を目指します。
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途中、神立橋(かんだちばし)の分岐は要注意。斐伊川沿いを調子に乗って走っていたら、思い切り通過してしまいました。案内板の地図はデフォルメしすぎてて、わかりにくいです。
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出雲市街を流れる高瀬川(たかせがわ)沿い。ここは疎水百選のひとつだそうです(ちなみに以前行ったここも疎水百選!)。どこか懐かしい街並みです。
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そして、ゴールの稲佐の浜です。

出雲路自転車道は、湖、川、街、海と、変化に富んだなかなか楽しいサイクリングロードでした。今回のゴール地点には出雲大社があったので、モチベーションは維持できましたが、恐らく、このコースを反対向きに走るのは厳しいかも。

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GoogleMapで見る


(その3に続く)
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-10-14 23:30 | ポタリング
一畑電車と出雲路ポタ(その1)
週末。一畑電車(いちばたでんしゃ)で秋の出雲路を堪能して来ました。
一畑電車と言えばサイクルトレイン。もちろん、自転車も一緒です。

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朝8時、JR松江駅前のホテルをチェックアウトし、一畑電車の始発駅『松江しんじ湖温泉駅』に向かいます。この駅には、パーク&ライドのシステムが導入されており、土日祝日は駅近くの駐車場を無料で利用できます。恐らくエコを目的としたシステムですが、大阪から車でやってきたなのだにエコを名乗る資格なし!がはは。でも、遠慮なく利用させてもらいます。駐車場に車を停めて、家族4人分の自転車を降ろします。
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まずはチケットを購入。いろいろ考えた結果、大人は『フリー乗車券(¥1,500)』、子供は普通の乗車券にしました。自転車の持ち込みには別途¥300/台がかかりますが、フリー乗車券ならそれは免除。子供の分は『自転車持込回数券(¥1,000/5枚綴り)』で賄うことにしました。駅員さんから「急行電車は混み合うかも」との話だったので、次の普通電車が来るまでの1時間、駅周辺を軽~くポタ。
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さ、いよいよ電車に乗り込みます。自転車を押して、改札を通ったり、電車に乗り込んだりするのは、常識という理性が邪魔するのか、すごく悪いことをしているような気持ちになります。事情が分からない子供達にはなおのこと、「ホントにいいの?」って感じでした。
三連休の中日ということで、混雑するのではないかと心配しましたが、乗車率は座席数の半分くらい。立っている客と言えば・・・・必死で自転車を押さえている自分だけ(笑)。いくらサイクルトレインと言っても、電車が揺れれば、自転車は普通に倒れます。ちなみに自転車を持ち込んだのは我々だけでした。
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車両は2両編成。自転車を置く場所は特に決まっていないようですが、他のお客さんの迷惑にならない場所となると、自ずと先頭か、最後尾になります。なのだは最後尾に陣取りました。ただし、ワンマン運転でほとんどが無人駅のため、基本的に一番前の扉しか開きません。なので、降りる駅によっては先頭に陣取ってないとエライことになるかも。
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そして目的地の『一畑口』に到着。一畑電車はここで謎のスイッチバックです。この駅では全ての扉が開いてくれました。なので、最後尾でも問題なく自転車を降ろせました。念のためですが、この先は先頭と最後尾が入れ替わるわけで、やはり乗車位置は要注意かも。ホームから、家族4人と4台の自転車が、バックしていく電車を見送ります。

(その2に続く)
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-10-13 23:23 | ポタリング
パパにきいてごらん
駄々をこねる子供に、ママッちがよく使う手です。例えば、買い物でのシーン。

  やっち  「ママ!ポケモン人形(¥100)、買っていい?」
  ママッち 「パパにきいてごらん
  やっち  「パパ!ポケモン人形、買っていい?」
  なのだ  「えーよ。その替わり・・・」


みたいな使われ方です。良く言えば、これぞ父の威厳、悪く言えば、決断を他人に委ねてるってとこでしょうか。ところが、先日の出来事。

  やっち  「ママ、新しい自転車買ってー。ギア付きのやつ
  ママッち 「あかん(キッパリ)」
  なのだ  『ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ 』


信用されてないっつーか、見透かされてるっつーか・・・。
実際、その晩、20インチの子供用自転車を探してネット上を彷徨うなのだの姿があるわけで、敢えてパパの判断を仰ぐ意味は皆無なのも確か。Always Yes。
ただ、こと自転車の話で、ママッちの説得に苦労してたら、今、生きてないわけで・・・。

  なのだ  「来年は全般に値上がりらしいよ。今なら旧モデルが・・・ほら。」
  ママッち 「あー、わかったわかった。その替わり焼酎を・・・」
  なのだ  「なんで俺!?」
  ママッち 「うそ」


なんかすごい大きな借りが出来たような気がしながら・・・ポチッ

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(こいつもよく走った)

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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-10-10 20:33 | ファミリー