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by なのだ |
さようなら、あかつき。。。
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この2日間、お腹いっぱい鉄分を補給してきました。今回はその満腹ぶりを余すところなくリポートしてみたいと思います。

覚悟して、続きを読む。。。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-02-25 23:30 | ファミリー
本物のカピバラに会う!
長崎に行って来ました。ほぼ予定通り(?)です。

自宅を出てから約8時間。目的地の長崎バイオパークに到着。
そして、これが待ちこがれたカピバラさんです。ちょっと間の抜けた感じもしますが、どことなく愛嬌があり、憎めない顔立ちです。性格的にはとてもおとなしく、あまり人間様のことを気にしてる雰囲気もありません。とてもマイペースです。ここ長崎バイオパークは、カピバラの飼育数としては日本一。しかも、放し飼いされており、触ったり、エサをあげたりすることができます。こんなに遠くまでわざわざ会いにきたのも、そのためです。
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ゆうちゃんもやっちも、最初は得体の知れない風貌の動物に怖々してましたが、すぐにカピバラさん達と通じ合えたようです。エサをあげてみたり、スケッチしてみたり、撫でてみたり・・・と1時間以上、カピバラさん達と戯れてました。
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カピバラをボーッと眺めてたら、なんだかずいぶん癒されたような気がします。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-02-24 22:41 | ファミリー
カピバラを求めて
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出典元(例:日本の旅・鉄道見聞録 http://www.uraken.net/rail/)

ビッグイベントがいよいよ明日に迫ってきました。このイベント話が持ち上がったのが1月の半ば頃。正月気分も抜けきらないうちから、早くも「癒されたい」って気持ちが芽生えるくらい仕事に追われておりました。今でも追われてますけど・・・。

というわけで、題して、

  寝台特急でいく カピバラと戯れる旅 2日間

そう、キーワードは2つ、「寝台特急」と「カピバラ」です。
要するに、寝台特急がなくなる前に、子供にも体験させてやりたいという素直な親心に、ゆうちゃんの希望の「カピバラ」を取り入れて、家族旅行を企画したのであります。(別になのだが寝台特急が乗りたいがために、カピバラをエサに子供を釣ったとかそういう事実はないっす)

ちなみに、やっちの希望はありません。彼は最近「おうちにずっといる~」というインドアタイプに変わりつつあるので・・・。でも、「電車にベッドがあって寝れるんやで~」と牽制をかけると「うそーっ!めっちゃすげ~」って目をキラキラさせてました。どんなにすごいベッドルームを想像しているのか、とっても心配です。

で、この企画に唯一問題があるとすれば、そのスケジュール。なにしろ、この時期、寝台特急は大人気で、週末ともなると1ヶ月前の発売と同時に売り切れてしまう状況です。結局、取れた切符が、土曜日の夜、しかも大阪に帰ってくる便だったわけで・・・。

つまり、明日の朝、『ひかりレールスター』で博多に向い、博多から特急『かもめ』で長崎、そこからレンタカーで『長崎バイオパーク』という行程。そして、夕方、再び長崎に戻り、寝台特急『あかつき』で帰路に就くという強行軍です。長崎滞在時間=9時間。

待ってろよ!カピバラ!

あ、カピバラって知ってます? こんなヤツ↓
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-02-22 20:45 | ファミリー
田尻ランチポタ
休日出勤の代休ってことで、急遽お休みがとれたので、久しぶりにママっちとふたりでランチポタに出かけました。近場ですけど。
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■ レトロカフェ ベッラメンテ
関西空港のお膝元、田尻町にある洋館のレストラン。洋館ではなく、ホンマの洋館です。大正時代に建てられたドイツ風建築で、外見はいかにも質実剛健。でも、中に入ると窓のステンドグラスを始め、時代を感じさせる調度品や照明器具、そしてジャズ・・・と、レトロ感たっぷりの空間です。
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なのだは、地元産のキャベツを使ったペペロンチーノをいただきました。思わず「キャベツの季節やねぇー」と言いたくなる、そんな一品。
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りんくうタウンから南西に約2km。このあたり、海沿いを走ればそれはそれで気持ちのいいシーサイドコースが続いていますが、200mほど山手に入ると、こんな洋館も残るノスタルジックな街道が平行に走っています。ポタリングのオプションに是非ともお薦めしたいお店です。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-02-18 18:20 | ポタリング
駅から歩いて行けるサイクルショップ
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またまた東京出張。
とても憂鬱な会議を4時間も耐え抜いたというのに、帰りのフライトまでさらに2時間も暇があったので、久しぶりに御徒町を目指しました。この街でサイクルショップを探して歩き回ったのが、ほぼ1年前。ここを訪れるのは、それ以来です。前回、さんざん歩き回ったおかげで、今回は勝手知ったる街の如く、スイスイと歩き回れました。

結局のところ、『ODBOX』『Y's アサゾー』『Y's クラシック』をひと通り見て回り、目に留まったグッズを3点ほどお買い上げしました。3軒のサイクルショップをはしごして、たったの1時間半。しかも、移動は徒歩。これぞまさに、御徒町・・・ですね。トホホ。
この地の利の良さは、関西人からすると、うらやましいですね。駅から歩いて行けるサイクルショップって、大阪にもあったっけ? GAREくらいか!?(いや、それはまた近過ぎやろ!)。シルベストはちょっと遠い!? で、さらに、サイクルショップが3軒も密集してるような場所は・・・う~ん、思いつきません。ホントに魅力的な街です、御徒町。

d0024111_23402242.jpgで、残った30分で浜松町のポケモンセンターへ。飛行機での出張では必ず降りる駅なので、何かと足が向いてしまいます。大阪のポケモンセンターより、訪問する機会は多いかも。ここで、お子ちゃまへのお土産を物色して、帰路に就きました。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-02-15 22:31 | 自転車グッズ
パンクとじっくり向かい合う
金曜日。朝、家を出ようとしたら、リアタイヤがペッタンコ
  げーっ、パンクしてるやん!
前の晩、家に帰ってきたときは、なんともなかったのに、ひと晩かけてじっくりと抜けてしまったようです。いわゆるスローパンク。スローパンクってのは、プシュッ!って一気に抜けるパンクに比べると、微妙に精神的ショックが大きかったりします。何しろ、たいていの場合「よ~し、これから!」って肝心な時に発見されることが多いので。『出鼻をくじかれた感』たっぷり。実際、朝っぱらからパンク修理なんぞやってる暇なんてあるはずもなく、とりあえず、ママっちのPacificを借りて出勤しました。
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土曜日。外はめっきり雪景色で、絶好のパンク修理日和・・・というわけじゃないけど、ここで直さずしていつ直す?というわけで、渋々タイヤを外して、チューブを取り出します。チューブに空気を入れて、空気が漏れている所をじっくりと探します。水なんて使いません。だって寒いし。目を閉じて、耳を澄まして、顔を近づけて、じっくりと・・・あ!意外に簡単に見つかりました。最後は、ペロッと舐めてみてピンポイントを絞り込むなんてことも可能。人間の五感はすばらしいっす。あとは、イージーパッチを貼って、はいおしまい。

d0024111_23535367.jpgところで、気になるのは今回のパンクの原因。タイヤを隅から隅までじっくりと舐めるように眺めてはみたのですが、何~も見あたりません。で、あんまりやりたくなかったけど、タイヤの内側をゆっくりと触って確かめます。すると、イテテテッ!あ、やっぱり・・・だからやりたくなかったのに。指に何かが刺さりました。これが今回のパンクの原因だったようです。針金のようです。こういうのは、走ってても避けようがないですね。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-02-12 00:04 | 自転車グッズ