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by なのだ |
羽を伸ばす
週末、福岡の実家にを預けてきました。ついでに、家内子供も。(笑)
というわけで、今日からお盆休みまでの間、独身気分ーーーっ!

さて、久々のひとり暮らしに胸躍らせつつも、実際、何がやりたいのか考えてみると、いろいろ悩ましいものですね~。

 よ~し、自転車をいじり倒すぞ!

って言ってもねー、それじゃ、いつもと変わらないし・・・。

d0024111_2157424.jpgで、悩みに悩み抜いた末、とりあえず、いきついた先がコレ。『プレミアムモルツ』の中瓶×1週間分です。うわっ、めっちゃ小市民~。
これを飲みながら、『水○黄門』を鑑賞するというのが、独身1日目の過ごし方でした。これでも、普段できるかできないかという観点では、かなりの難易度です。やっぱり、瓶ビールはうまいっす。やっぱり、ご老公様はえらいっす。
それ以前に、なのだにとっては、キッチンに立つだけで思い切り日常的な出来事だったりして・・・これはもう、アドベンチャー!?

 えー?無洗米ってホントに洗わなくていいの?

という超難問とも戦いました。うちの炊飯器、『無洗米モード』なるものまであって、改めて無洗米が世に認知されている事実を知りました。

****

ところで、昨日、福岡から帰る前、実家近くのサイクルショップに立ち寄りました。
そこで、ちょっとビックリ。
な、なんと、Pacific18の新車が3台も鎮座しておりました。その横には、FRETTAのベーシックとモノコック、振り返れば、GAAPに、タルタルーガに、BD-1Rやモールトンまで。そして、『BD-1』ではなくて『BIRDY』というロゴが打たれたBD-1もありました(国内でも流通してたっけ?)。あるところにはあるんだなー。ふ~ん。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-30 22:07 | お酒
ボールベアリングが好きでした・・・
最初に告白しておきます。
 ボールベアリングが好きでした・・・先週までは。(笑)
つ、つ、つ、ついに・・・というか、やっっっっと(?)、ホイールを換装しました。
d0024111_20473051.jpg

言わずと知れた『A-CLASS FOLEX』です。(←本国のHPなのに銀座の風景!?)

「みんなと同じのはイヤだ!」とか、「もっとコストパフォーマンスのいいのが現れるに違いない!」などと、くだらない意地をはりながら、ここまで黙々とハブのグリスアップで気を紛らわしてきましたが・・・あー、もー、限界!
ま、オリジナリティをとことん追求するなら、『アメクラハブ+エアロブレードスポーク』などという選択肢もあるかも知れませんが、そんな清水(きよみず)ジャンプなこと・・・ムリだってば!
ということで、ここは堅実に、実績と信頼で『FOLEX』を選びました。

d0024111_20505756.jpgさてさて、その性能たるや、もー、乗る前からバンバン主張してくれました。
まず、手に持って回してみます。もーー、これは脳ミソがとろけますよ、ホントに。一方、純正ホイールも手に持って回してみます。あ、もう、ご苦労さんって感じ・・・。純正の方は新品じゃないので、不公平な比較なのは分かっていますが、どんなにひいき目に外挿しても、純正に勝ち目はありません。
実は、この危険な遊び、「おやじ達の素敵な休日」でdai-5さんにも体験してもらいました。dai-5さん曰く

 やるんじゃなかった・・・

と。ホントに悪い遊びだったみたい・・・m(__)m

もひとつ、驚きの事実が!
FOLEXをFRETTA-Tに装着後、リアタイヤを浮かせて、何気なくペダルを逆回転させてみました。すると、な、な、なんと、ホイールがゆっくりと回り始めるではないですか!逆回転ですよ!正直、これには、言葉を失いました。だって、普通なら、ペダルを逆回転させても、スプロケがただガラガラと音を立てるだけで、ホイールが回るなんて見たことも聞いたこともありません。スプロケのラチェットの摩擦だけで、ホイールが回ってしまうなんて、シールドベアリング恐るべし。FOLEXの性能の高さを物語る貴重な体験だと思います。良い子はくれぐれもまねしないでね!

じゃ、肝心の『FRETTA-T with FOLEX』に乗ってみた感想。

 あのー、そろそろチェーンが寿命でしょうか?

って、これ冗談でも何でもなくて、FOLEXに換装してホイール周りのいろんなノイズが消え去った結果、チェーンが巻き起こす振動の方がクローズアップされちゃいました。予想外です。


d0024111_20562147.jpgとまぁ、順風満帆に見える換装劇ですが、実は、かなりシビアな問題に遭遇。
リアのクイックリリースのナットが『ピョーン』と飛びました。ピョーンとね。orz
もちろん、そんなサービス満点な、おもろい仕様ではありません。
クイックシャフトが短いのか、ナットの掛かりが「ちょっと浅すぎくね!?」と思っていたのですが、案の定、折り畳もうとした時に、ネジをなめるようにして、ナットが外れちゃいました。
(写真は、明らかに出代の短いシャフト。なめられたネジ山の一部も写ってます。)
FRETTA-Tの場合、エンドの厚みに加えて、キックスタンドの厚みも加算されるので、クイックシャフトの長さは元々シビアですが、同胞のみなさんの状況は、いかがなものでしょうか。

注) シールドベアリングもボールベアリングの一種です。ここでは、ノンシールドなタイプをボールベアリングと呼ばせてもらっています。ちなみに、「shield」ではなくて「sealed」です。この違いは、重要です。

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-23 21:10 | 自転車グッズ
自分で作ろう!中高年のためのサイクルジャージ
意外に反響が大きかったサイクルジャージ
今回は、そのメイキング編。

■今回使用したモノ
(1) ユニクロドライメッシュハーフジップT
(2) コクヨアイロンプリントペーパーA4(KJ-PS10)
(3) インクジェットプリンタ
(4) はさみ
(5) アイロン
(6) パソコン
(7) 助手?

d0024111_0492398.jpg特に気を遣ったのは、アイロンプリント紙選び。
ベースになるシャツがポリエステル素材(93%。残りはポリウレタン)なので、普通のコットン用のアイロンプリント紙ではなく、化学繊維対応のものをチョイスしました。これならコットン用に比べ、低いアイロン温度で転写が可能です。これはオススメです。

■お絵かき
PowerPointとPaintShopProを駆使しました。正確には、お絵かきにはそれくらいしか使ったことがありません・・・年賀状もだいたいそれだし。
で、アイロンプリントの場合、プリント紙が高価なので、できるだけムダな余白が出ないようにパーツを配置するのがポイント。もったいないですから。
それから、布地の色に近い色で背景を塗りつぶしました。そうしておくと、切り取ったときの縁がきれいに見えるようです。

■印刷
d0024111_050888.jpgこういう時に限って、プリンタの調子が悪い・・・横スジが消えるまで、いったい何回テスト印刷を繰り返したことか。ちなみに、このプリント紙は、原稿を反転させないで印刷するタイプ。つまり、転写したときインク面が外側になります。

■カッティング
d0024111_0505611.jpgここからは、うちの優秀な助手、ママっちのお仕事です。娘のピアノ発表会のチームメンバー全員の衣装12着を1ヶ月で作り上げてしまう腕前と根性を遺憾なく発揮してもらいました。フロントサスの絵をほぼ完全に切り抜く技は、少なくともなのだにはありません。いや、そんな集中力、持ち合わせてません。ママっち曰く「このカッティングが一番の難所」だそうです。感謝感謝。

■転写
d0024111_0512619.jpg普段からアイロンなど手にしたことがないなのだには、あまりにも危険な作業なので、これもママっち担当。基本的にプリント紙の説明書通りです。ただ、裏側にファスナーがあったりすると、そこだけ温度が上がりやすいのか、ちょっとプリントが変色してました。要注意です。

■洗濯
怖くてまだやってません。というか、本番まで着ません。
一応、60回くらいでは色は変わらないらしいです。


これで貴方もオリジナルジャージが作れます。

2007/07/25 追記
 『Birdy in SUZUKA』のステッカー画像はこちらからどうぞ。でも、再配布はご遠慮下さい。

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-20 23:30 | 自転車グッズ
このジャージが目印です
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この三連休、ほぼ家にこもったまま、こんなものを作ってみました。
あの人アレに出るためのチームジャージです。
ロードレースと言っても、バイクがバイクなので、ウェアももっとカジュアルでいいんじゃないかと考え、つい・・・。
ちなみに、ベースは、『ユニクロ』のドライメッシュハーフジップT(¥1,500)です。
お手頃価格なので、なんのためらいもなく加工が施せるところが、Good!

今回限りのメモリアルウェアになってもいいように、右袖にもポイントが入ってます。
もし会場で見かけたら、・・・そっとしておいて下さい。(笑)
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-17 22:29 | 自転車グッズ
枝豆日記
ちょっと遅くなりましたが、今日から枝豆日記でも始めてみようかと。
(この前、『枝豆、作れよ!』とかいう空耳が聞こえたような気もしたし・・・。)

d0024111_23505875.jpg4月15日(日) はれ
種まき完了しましたっ!!!


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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-14 23:30 | マイホーム
チェーンとスイングアームのクリアランス
久しぶりにチェーンリングを54T→60Tに換装しました。

なぜ、今、再び60Tなのか・・・別に深い理由はありません。単に山より平地を走りたい季節になったからかな。一部ではアレにあれしたからという噂も!?

d0024111_2229756.jpg今回、60Tに換装したことで、これまた久方ぶりにチェーンの干渉という問題にも再会。この問題、以前も遭遇しつつも、黙認・放任状態でした。でも、フレームにざっくりと刻まれたチェーンの傷を改めて見てみると、「これぞ激坂ポタりストの勲章だぜ!」などと言ってる場合じゃなさそう・・・(滝汗)。痛々し~。

d0024111_22293368.jpgなのだの場合、スプロケットの最大歯数が34Tってのも、余計にシビアな状況を生んでいるわけで、1速、2速では、チェーンの外側プレートがスイングアーム(A点)に、さらに、1速では、チェーンの内側プレートがスイングアームのピボット付近(B点)にも擦れている様子。内側も外側も、という状況ではBB周りの小細工では改善の見込みはありません。要するに、

フロント60T&リア34Tは、FRETTA-Tには無謀です!いまさら、遅っ!


d0024111_2230027.jpgということで、長々と言い訳がましい前置きですが、思い切って11-32Tのスプロケットを買ってみました。早速、スプロケットを装着し、手でペダルを回しながら、クリアランスをチェック。ふむふむ。確かに、34Tの時にはほとんどなかったクリアランスが、32Tだと外側(A点)にも内側(B点)にも、しっかり確保できています。ということで、気分上々、意気揚々で、仕上げのテストランにGO!
ところが、

 ガラガラガラガラガラ

あら?あらあら? 1速にすると、なぜか以前と同じ干渉音が・・・・。
なぜ?なぜなぜ? さっきまではクリアランスは確保できてたはずなのに・・・・。
34T→32Tの効果はあったようですが、1速では依然として干渉音が聞こえるのです。訳が分からず、悩み続けて走ること2キロ、非常に衝撃的な事実に気が付きました。

 『犬が西向きゃ尾は東。』

じゃなかった、

 『人が乗っかりゃサスは沈む。』

そう。リアサスが沈むと、必然的にチェーンとスイングアームはお近付きになってしまうのです。だから、確保できていたはずのクリアランスも、人が乗ると状況が変わってしまうというわけです。こんなことも気付かんと、ずっとチェーンの干渉問題に取り組んでいた自分に深く反省。
d0024111_22302017.jpg

さて、対策。
できるだけサスが沈まないように、自分がダイエットすることにしました。(ウソ)
サスを変えるか、BBを変えるかすれば、解消すると思いますが、とりあえず今のところは、BBにスペーサを噛ましてごまかしています。やれやれ。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-03 12:44 | 自転車グッズ