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by なのだ |
DAHON metroのXT化???
DAHON metro(ダホン メトロ)をちょっといじってみました。

ちょっと前までは「metroを9速化してみるか!?」なんて素敵な野望もあったのですが、いろいろと調査を進めていくうちに、これが意外に技術を伴うってことが分かってきました。不可能ではなさそうですけどね。それ以前に、先立つものがないし。

ということで、6段変速のままで、リアディレイラーだけ交換してみました。
使用したのは、手近にあった『DEORE XT (RD-M735)』。
マウンテンバイクのスペアにと、引き出しの中に在庫されていた中古品です。一応、6s/7s対応だったと思います。

d0024111_23445683.jpgで、あっけなく換装完了。ローからトップまで、問題なくシフトチェンジできるてるし、少し気になる点はあるものの、ほぼ完璧。見た目もcool。さすがは、XTです。

早速、ゆうちゃんを呼んできて、XTを装備したmetroに試乗してもらいました。
しかし・・・試乗中のゆうちゃんの表情が冴えない。

 ゆ「パパ、これめっちゃ固すぎやろ!」
 パ「あ・・・やっぱり」


ゆうちゃんの力では、親指だけでシフトチェンジ出来ないくらいに固いらしい。
電車のマスコンを操作するみたいな感じで、なんとかシフトチェンジしてました。
なのだも『ちょっと固いかなー』と気にはなっていたのですが・・・(汗)。

d0024111_23451562.jpgそういうわけで、またまた、純正品に逆戻り
改めて純正品のシフトチェンジを確認してみましたが、XTが『押し込む』なら、純正は『弾く』ですね・・・(笑)。

ただ、どうしてXTだとシフティングが固くなってしまうのかは、未だに分かりません。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-23 23:30 | 自転車グッズ
FRETTA-Tの持病
先日、takaさん一家がうちに遊びにやってきた時のこと。

d0024111_22143350.jpgご家族と共に、takaさんのBD-1もいっしょにやってきたので、なのだのFRETTA-Tと交換してみたりなんかして、ふたりでご近所ポタに出掛けました。そうそう、家族はほったらかしで(笑)。
改めて他の人の自転車に乗ってみると、意外にいろんな違いに気づくもので、takaさんから、FRETTA-Tが発する異音のことを指摘されました。
じ、実は・・・この異音、持病みたいなもので・・・購入当時から鳴ってました(爆)。
ちょっと踏ん張ったペダリングをすると、BB付近から、

 ♪ギーーコ、ギーーコ

って音がするんです。
ブレーキのアレとかサドルのコレとかみたいに発生源が分かればなんとかなりそうなもんですが、FRETTA-Tのこの異音に関しては、どうしても発生源が見つからず、最近は気にしないことにしてました。
そういうわけで、takaさんとふたりで、FRETTA-Tの異音の発生源を探してみることに。
なのだが荷重をかけ、takaさんが耳をあてる・・・これを繰り返すうちに、takaさんがある場所を指さしたのです。
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 トップチューブとダウンチューブ(?)の接合部

ま、よくありがちな、ペダルとか、チェーンリングとか、BBとかは、このFRETTA-Tの場合、今までに一度は姿を変えているので、購入当時から続く異音の発生源になるはずもないし、なーんとなく嫌ーな予感はしてたのですが・・・あぁ、そうですか。
つまり、フレームに荷重がかかると、溶接部から『きしみ音』がするってわけですね。ふーん。
っていうか、いやだー、信じられない。信じたくないー。

ということで、ちょっと検証実験。
(1) まず、FRETTA-Tを逆さまにして、立てます。
(2) 次に、チェーン脱落防止ピンを外します。
(3) チェーン脱落防止ピンのネジ穴から、シリコングリスを吹き込みます。
(4) そのまま、ひと晩置きます。シリコングリスは、万有引力の法則に従って、チューブの内面を下へ下へと・・・
(5) そして、翌朝・・・・FRETTA-Tは、ウソのように静かになったのでした。

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こうして、なのだは、再び、『異音』のことを気にしない生活に戻りました、とさ。
めでたし、めでたし。いや、でも、そんなにめでたい話ではないような気が・・・。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-21 22:42 | 自転車グッズ
なのだ的自転車の車載方法
DAHON(ダホン)のmetro(メトロ)が我が家にやってきたおかげで、自転車を車に積むのがずいぶん楽になりました。ま、それが目的でmetroを購入したわけなので、ちゃんと効果が出てなきゃ、始末書モノなんですが・・・。
というわけで、今日は、なのだ的自転車の車載方法をちょっとご紹介。

Before
d0024111_20364668.jpgなのだ家の車は、何を隠そう『ホンダオデッセイ(旧タイプ)』。そりゃ世間に比べりゃ大きい方でしょうが、家族の自転車4台を車に積むともなると、やっぱりそれなりに苦労します。
特に、metroがやってくる前のゆうちゃんの22インチ折り畳み自転車は曲者で、その高さ故、立てて積むことが出来ないので、寝かせて置くしかありませんでした。なので、ペダルを外すなどの芸当を駆使して、なんとか凌いできました。

After
d0024111_20371799.jpgところが、metroがやってきてからは、自転車を乗せるのも降ろすのも、ずいぶんスマートになりました。
ただ、なのだとママっちの2台のbirdyは、やっぱり普通の畳み方だと、厚みが出てかさばるので、前輪は折り畳まずに、取り外すという強硬手段です。こうすれば、長さは長くなるものの、厚みが薄くなるので、metroも、やっちのバンビーノも、余裕で整然と並べることができます。
ちなみに、互いの自転車で、キズの付け合いにならないよう、(写真では一部省略していますが)ペダルやスタンドには使い古しの靴下を被せ、さらに、自転車と自転車の間には、バスタオルなどをサンドイッチして、さらに、自転車が暴れないようにナイロンベルトで固定しています。

最後に、せっかく自転車を車に積んだんだから、ちゃんと『標識』しないと・・・・ね。


d0024111_21144454.jpgというわけで、こんなもん作ってみました。

『BABY IN CAR』ならぬ、『BIRDY IN CAR』です。
しゃれですよ、しゃれ。
リアガラスの内側で、さりげなく主張してくれます。
よろしければ、どうぞダウンロードしてご利用下さい。
でも、再配布はご勘弁を。
はがきサイズくらいに印刷すると、大きさ的にはちょうどいいです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-14 21:26 | Birdy in Car
しまなみ海道ポタ④(耕三寺)
5月6日。今日がしまなみ紀行の最終日。
GWの最終日でもあり、渋滞のことなどを考えると、自宅にたどり着くのが精一杯・・・のはずなのですが、ちょっと寄り道してしまいました。
しかも、その寄り道で、ちょっとした収穫・・・。

寄り道したのは、生口島。ほら、『ドルチェ本店』があるあの島です。
つい2日前に自転車で通りぬけたはずなんですが、その時は、観光客でごった返していたのもあって、あきらめたモノがありました。それが、しおまち商店街の岡哲商店さんの『コロッケ』です。もちろん、今日は車でアプローチ。

d0024111_21384948.jpgさすがに、GW最終日となると、落ち着いた感じの商店街に様変わりしてて、難なく岡哲商店さんに到達。店頭には、「○○で紹介されました」とか「××さんが買いに来てくれました」とか、すごい数の張り紙にちょっと圧倒。

その足で『耕三寺』に行くことになりました。というか、商店街を出たとき、山の上に不思議な光景を見付けて、なんか素通りしちゃいけないような、そんな気持ちになったもので・・・。

d0024111_21393338.jpg日光東照宮?

d0024111_21402031.jpg平等院鳳凰堂?

さらに、山の方に進んでいくと・・・

d0024111_2251435.jpgだ、だ、大理石で出来た道?

これがなんと、『未来心の丘』と題された彫刻作品だそうです。自称「石好き」のゆうちゃんは、ずーっと作品と戯れておりました。

d0024111_21411516.jpg作品(?)の頂上からは、地中海を見下ろすような、そんな素敵な景色が見えました。

d0024111_21414226.jpgそして、作品(?)の頂きに建つ
『カフェクオーレ』。
d0024111_21421150.jpgパニーノを頂きました。


それにしても・・・先日のポタでは、観光客が多かったとはいえ、一度は、こんな素敵な場所を通り過ぎてしまったことをちょっと反省。
なんだか時間に追われ、ただただ距離だけ稼ごうと躍起になっていたみたいです。
せっかく『FRETTA-T』に乗ってるんだったら、もっとのんびりと、お気楽・極楽ムードで走らなくては・・・。
そうすれば、素敵なジェラートに、また会えるかも・・・・ほら。
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『伯方の塩+夏みかん』 @ ドルチェ耕三寺店

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-06 23:30 | ポタリング
しまなみ海道ポタ③(来島海峡大橋)
5月5日子どもの日
何を隠そうこの日こそ、なのだ家のしまなみ紀行のメインイベント。

家族4人で来島海峡大橋を自転車で渡ろうという大胆な試みです。まあ、うまくいくかどうかは分かりませんが、全ては、子どもたちのご機嫌と根性・・・あ、それとお天気に、かかっています。お天気の方は、あいにくの曇り空ですが、気温が高いので、たぶん持ちこたえてくれるでしょう。

宿泊先の『奥道後温泉』を出発し、約1時間で、来島海峡大橋の入口『サンライズ糸山』に到着。4台の自転車を降ろし、「さぁ、出発!」。

その後の展開は・・・写真だけでお楽しみ下さい。
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スタート

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「ぼくがせんとうやで~」

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「まだまだいけるぜぃ!」

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大島に到着

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道の駅・いきいき館の『海鮮丼』

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「またのぼるんかい!」

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「よーし、ゴールがみえてきた!」

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ゴーーーーーール!

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-05 23:30 | ポタリング
しまなみ海道ポタ②(因島~生口島~大三島~伯方島)
やっちとゆうちゃんが脱落し、早くも因島でひとりぼっちになった"なのだ"・・・っていうか、最初からそれを目論んでいたことは、誰の目から見ても明らかなので、あえて弁解はしません。いつもの自分のいつもの走りに戻って、しまなみ海道を快調に飛ばします。

d0024111_233466.jpg生口橋を渡ると、生口島です。ほどなくして『ドルチェ本店』に到着。駐車場には、すでにママっち運転の伴走車が先回りして待ってました。なのだは『瀬戸田デコポンと伯方の塩のジェラート』を頂きました。どちらもフワッと軽い食感で、あとに残らないスッキリ味。伯方の塩は、最初は話のネタ半分でしたが、とんでもない。これはきっと、思い出すと食べたくなる類の味です。

再び南を目指します。途中、『平山郁夫記念館』や『耕三寺』などがあるエリアは、観光客でずいぶん賑わってました。もちろん通過。サンセットビーチまでやってきたところで、ここのレストランの『タコラーメン』で、お腹を満たします。素朴な味でした。

d0024111_2351185.jpgそして、多々羅大橋に到着。やっぱりデカイ!で、定番の鳴き龍。龍の声なのかどうかは知りませんが、確かに鳴いてました。それより、拍子木を叩く方が、貴重な体験のよーな気も。気分爽快。

多々羅大橋を渡ると、たくさんの鯉のぼりが出迎えてくれました。大三島です。橋のたもとにある『道の駅・多々羅しまなみ公園』からは、海鮮焼きの香ばしい臭いが・・・。魚介類を買って、自分で七輪の上で焼くというスタイルのようです。臭いだけで、缶ビールを買ってしまいそうだったので退散。

d0024111_2331067.jpg大三島橋に入る手前で、鼻栗瀬戸展望台への激坂を上ってみます。この展望台から、大三島橋の美しいアーチとその下の潮流が一望できるはず・・・でしたが、展望台の周りに木々が生い茂ってて、ほとんど何も見えませんでした。要注意です。ところで、大三島橋は、橋の半分が高速道路で、残りの半分が自転車・原付道になっており、自転車が通る道としては、ここまでの橋の中で最も広いかもしれません。ただ、もし将来、高速道路が片側2車線に拡幅されたら、自転車道はなくなってしまうんじゃないかと・・・ちょっと心配になります。

d0024111_2343432.jpgさてさて、伯方島です。そしてそして、『マリンオアシス伯方』の『伯方の塩ソフト』です。250円の割には、ボリューム感に欠けますが、これはこれで、サッパリしてておいしかったです。

で、実は、この時点で3時半。宿泊先までの移動時間などを考えると、この辺りがタイムリミットということで、残念ですが次の大島を目の前にして、FRETTA-Tを折り畳み、伴走車に積み込みました。本日のしまなみ紀行は、ここ50km地点で終了です。言っておきますが、決して体力的な限界ではないです。あくまで、時間の制約ってことで。
ま、もう1日あることだし。
次の日に続く
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-04 23:40 | ポタリング
しまなみ海道ポタ①(尾道~向島~因島)
GWの3日間、家族で『しまなみ海道』を満喫してきました。

5月4日、家族4人と自転車4台を満載した"なのだカー"は、9時に尾道駅前に到着。ここで、なのだ、ゆうちゃん(長女、8歳)、やっち(長男、5歳)の3人は、自転車に乗り換え、3人でのポタがスタートしました。申し訳ないけど、この日、ママっちは、伴走車の運転手。

d0024111_23155257.jpgまずは、渡船で向島に渡ります。自転車を船に乗せるっていうだけで、子供たちは興奮状態。はしゃぎつつも、怖々と自転車を押して船に乗る2人。結局、その便に乗ったのは、我々3人と我々の自転車だけで、「貸し切りだぜぃ!イェーィ!」と船首で風を切る3人。動き出してしばらくすると、おっちゃんがやってきて、お金を支払う仕組みになっています。このあたり、日常に密着しているだけあって、すごく合理的です。乗るときにモタモタせずに済みます。で、やっちの運賃は10円。からだがタダで、自転車が10円。ぎゃははは。

d0024111_23191686.jpg向島に到着し、早速、自転車で今治(?)方面を目指します。じ、時速8km/h・・・。単純計算するとなんとか10時間後には今治に・・・・と計算しているのもつかの間、約2km走ったところで、やっちは、尾道大橋から迂回して追いついてきた伴走車に引き取られて行きました。彼曰く「もう、ムリ」らしい。まいっか、よーがんばった。

d0024111_23172385.jpgゆうちゃんと2人になり、時速は13km/hにアップ。慣れない自転車ながら、なかなか快調なペダリングで、前に進んでいきます。伴走車と抜きつ抜かれつ、時には、やっちの声援をうけながら、海沿いの道を走ります。しばらくして、因島大橋が姿を現してれくれたおかげで、ゆうちゃんの根性に火が付いたようで、橋の上まで弱音を吐かずに難なく上っていきました。ダブルデッキの下層が自転車道になっている因島大橋は、閉塞感はあるものの、なかなかお目にかかれない非現実的な空間を走るのは、結構楽しいです。ただ、あの高さにはゆうちゃんも参ったようで、「怖い、怖い」と言いながら、走ってました。もっと晴れていれば、絶景を楽しめたのかも。

因島に渡ってからは、2人とも調子よく走っていました。しかし、フラワーセンター手前の激坂が見えてきたところで、ゆうちゃんのやる気も一気にクールダウン。そこへ、タイミング良く伴走車が到着。出発から14km地点で、ゆうちゃんもギブアップです。おーおー、よーやった。それにしても、あの坂は、大人でもちょっとやる気を失うかも。ムリにフラワーセンター前にサイクリングロードを通さなくてもいいような気が・・・。

さ~て、これで、1人になりました。この先、どうなることやら。
次回に続く
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-04 23:30 | ポタリング
夙川から芦屋ポタ
d0024111_053975.jpg夙川(しゅくがわ)から芦屋あたりをママっちとポタってきました。子供たちはweekday。でも、なのだはholidayってことで、久しぶりに夫婦水入らずのポタです。確か・・・昨年の今日も・・・。
さて、本日の目的地は、関西屈指の高級住宅地『芦屋』。ポタ先に芦屋を選ぶところなど、まさに庶民感覚丸出しですが・・・。なのだ家からだと、阪神高速でビューンと一気に行けるので、意外に便利な場所でもあります。

d0024111_041548.jpgまずは、夙川沿いの『夙川オアシスロード』を上ります。見事な桜並木と松並木です。『苦楽園口駅』あたりまで来たところで西に進路を変えます。ふと目に留まった雑貨屋さんに立ち寄ります。店内には、見るからに古そうな『Bianchi』の自転車がディスプレイされていて、ちょっとビックリ。すり減ったペダルに辛うじて読める「Bianchi」の文字が印象的でした。店を出ると、さっきまで店内にいたマダムが、ママっちの自転車を見ながら「あ~ら、かわいいPEUGEOTね~」って言ってました。そのマダム、売り物と間違ってたみたい・・・。

d0024111_07117.jpg苦楽園からは、住宅地をウロウロしながら『芦屋』へと向います。こういう時にしか使わないのに、ありきたりな言い回しですが、瀟洒(しょうしゃ)な住宅が並んでいます。芦屋からは、『芦屋川』沿いを下って、パン屋さんなどに寄り道しながら、ポタリスト御用達(?)のガーデンカフェ『Verden Garden』に到着です。「自家製ベーコンのBLT & ふわふわたまごサンド」を頂きながら、まったり。自家製にこだわった食材は、どれも上品な味わいです。中でもセロリのピクルスは、かなりGood。

タイムリミットが迫ってきたので、急いでデポ地に戻ります。そう言えば、言い忘れましたが、本日のデポ地は『御前浜公園』です。高速のインターから約5分の場所で、夙川の河口にも近く、1日500円の公共駐車場もあるので、お薦めです。

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-02 23:30 | ポタリング