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by なのだ |
今年もお世話になりました
ちょっと早いけど・・・どうやらこれが今年最後の更新になりそうなので・・・

皆様、今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

振り返ると、今年もいろいろありました。
で、今年一番うれしかったことと言えば、ゆうちゃんの『夏休みの宿題』が入選したことかな!?

d0024111_047565.jpg応募総数29,000点中、入選はたった500点なので、これは大したモンだと思います。
つい先日まで自転車博物館に展示してありましたが、展示作品500点中、Birdy系はゆうちゃんのたった1点だったので、もー、お父さんとしては鼻たーかだかーでした。いやー登った甲斐があるっちゅーもんです。

で、お父さんだって、負けちゃいませんよー。
夏休み、太宰府天満宮まで行って合格祈願したあの試験。盆明けに筆記試験を受け、先々週の茨城での実技講習を経て、ようやく国家資格を取得しましたーーー!
昨日、文部科学大臣の印鑑付きで免状が届きました。
この資格取得で、会社から結構なお年玉を頂く手はずになってまして・・・もー、完全に浮き足だったまま、年を越すなのだでした。

それじゃぁ、みなさん、よいお年を。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-12-28 00:56 | 自転車グッズ
サンタトラップ
いや~、泣いた、泣いた~!昨日、久しぶりに泣きました、TVで。
それも・・・『仮面ライダーカブト』で・・・。

d0024111_23122941.jpgま、それはいいとして・・・。
今朝、なのだ家にもサンタさんがやってきました。
悲願の『パーフェクトゼクター』を手に、朝から目をキラキラさせているパパやっちがいました。バースデーの時にもらった『カブトゼクター+ハイパーゼクター』も登場してきて、すっかりなりきり変身モードです。完全になりきっちゃってるので、やっちの顔から笑顔が消えてるのが、もーおかしくっておかしくって。そうそう、ヒーローは笑っちゃダメよ。
とはいえ、昨晩は、それなりに苦労しました。一応、希望のプレゼントは前々からサンタ宛ての手紙になっていたので、その点は準備万端。靴下の中から、手紙を出して、当初の予定通りのプレゼントが書かれているのを見て、ホッとひと安心。これで違うプレゼントが書いてあったら、腰が抜けるかも。
で、手紙の下の方に、こんなことが・・・。

『サンタさん、手紙もちょうだいね』

なにーーーーっ!手紙ーーーぃ!?
あー、あたふたあたふた、どうしよ、どうしよ。ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ

結局、「やっぱ無視するわけにはいかないよねー」という結論に達し、稼動中の年賀状の印刷を一時中断し、なぜか「手書き風フォント」なんぞをダウンロードしたりして、なんとかそれらしい「サンタからの手紙」を完成させたのでした。

さらに、ダイニングテーブルの上にも、もう一通の手紙が置いてありました。その横には、キャンディーも。で、手紙には、こう書いてありました。

『サンタさんへ そこにおいてある あめ たべてね。 元気がでるよ。』

えーーーーっ!ありがとー!うるうる。
子供の純粋な気持ちをいつまで受け止めていられるのか、少し心配になりました。

d0024111_23131817.jpgさて、なのだのクリスマスプレゼントは、これ。
長いこと探していたのですが、ようやく再会できました。なのだが最初に購入した黒糖焼酎「朝日」です。これまで、ベーシックな黒糖焼酎はいろいろ試してきましたが、「朝日」の香りのよさに勝るものはなかったように思います。これからは、この味を基準にして、楽しみを広げていきたいです。
もう一方は、「明るい農村」です。芋好きなら必ず聞いたことがある銘柄かと。「朝日」とのツーショットが妙に似合っています。
この2本、年末までもつかな!?
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-12-25 23:27 | ファミリー
水戸名物!? 『ねばり丼』
水戸から帰って参りました。
長い1週間だった・・・。振り返ると、いい季節の出張だったなーと。だって、1週間で、あん肝×3回、あんこう鍋×2回という経験は、たぶん残りの人生でもないだろうと思うし。
ところで、今回、ご紹介したいのが、水戸名物(!?)ねばり丼です。まぁ、場所がら、ネーミングから想像しても、絶対に納豆は入っているのは分かりますが、納豆丼ならぬ、ねばり丼ですから、結構、想像力を掻き立てます。
で、出てきたのが、コレ。
d0024111_11233210.jpg納豆を中心に、手前から右回りに、「オクラ」「山芋」「なめ茸」「めかぶ」・・・そしてなぜか「いくら」・・・少しはねばるか!? とにかくまーよくもここまでねばねばばかりを集めましたなーってな感じ。わさび醤油をかけて、全部を徹底的にミックスして食べると、想像を絶するほどではないですが、普通においしかったです。が・・・・これを水戸の名物にするのは、ムリがあるような・・・。この簡単レシピで、人気を維持するのは、ちょっとなー。いや、でも、おいしいですよ。みなさんも、是非、おうちでお試しください。

d0024111_11234544.jpgさて、水戸から大阪に向かう途中、山手線の車内で、こんな広告を見つけました。「転職情報も人材派遣も - アデコ株式会社」さんのステッカー広告です。
写っているのはBD-1です。で、キャッチコピーに共感してしまいました(ちょっと、拝借)。

仕事がノッてくると、ペダルも軽く感じる。我ながら単純な性格。でも、これって、長所だよな。

うんうん、すごーく、よく分かる。
このコピー、普段から乗っている人じゃないと思いつかないよなー。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-12-17 11:34 | 旅・出張
えーい、静まれ、静まれ
d0024111_903360.jpg突然ですが・・・水戸にやってきました。
今日から1週間はここを拠点にお仕事の予定です。

いやー、ずいぶん都会になりましたねー、水戸。ここを訪れたのは、な、なんと13年ぶり!単なる荒野だった駅南口なんて、変ぼうぶりに腰が抜けるかと思いました。実は、こう見えても水戸とは縁もゆかりもありまして・・・在住経験アリなんです。短期間ですけどね。で、ホントはFRETTA-Tを持参して、週末は久慈川ポタをのんびりと楽しみたかったのですが、一週間分の着替えたちと一緒に移動する根性がなかったのと、冬目前の茨城で寒さに勝てる気がしなかったので、あっさり断念しました。

d0024111_933513.jpg水戸に到着し、まずは、地元在住の友人と合流。その足で『水戸芸術館』を訪れました。ここも13年ぶり。水戸と言えばココ!というくらいお勧めの場所です。まず目に付くのが、高さ100mのシンボルタワー。エレベータで上まで上ることができて水戸の街を一望できます。見た目は不思議な形ですが、展開すると非常にシンプルな展開図になるんです。わかります? そして、ここのギャラリーが注目。白い壁の展示室をキャンバス代わりに、空間そのものを作品にしたような型破りでスケールの大きな芸術作品にお目にかかれます。今回は『佐藤卓』さんの「日常のデザイン展」が開催中でした。佐藤卓さんといえば・・・って、実はここに来るまで存在さえも知らなかったのですが、「キシリトール」や「おいしい牛乳」などのパッケージデザインから、NHKの人気番組「にほんごであそぼ」まで、意外と身近なデザイナーさんです。展示の方法が凝っていて、芸術に疎い私でも、何度も足が止まる展示物がありました。やっぱ、いいな、水戸芸術館。

で、その後は、街が眠りにつくまで、飲むわ、食うわ。やっぱりこの季節、『あんこう』は最高だべ!
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-12-09 23:30 | 旅・出張
防寒具にメッセンジャーバッグ
d0024111_2265471.jpgあー今日もよく働いたー。さーて、帰るとするか。
おやっ!?
会社の自転車置き場に見覚えのある物体を発見しました。
こ、これは!
なのだ的シートポストキャップ改』ではないですか!
急いで、自分の自転車を確認しましたが、自分のキャップは、おとなしくシートポストに収まっています。あれ・・・!?
んー、さては・・・。
この近所で、あのキャップを使っているとすれば、自分以外には、あの人しかいないはず。

d0024111_23245030.jpgさてさて、先々週、福岡出張の際に立ち寄ったサイクルショップで、思わず目と目が合ってしまった、あのアイテムの話です。
店内をキョロキョロしていたら、天井にあまり見慣れないデザインのメッセンジャーバッグがぶら下がっているのを発見。手にとって見せてもらった瞬間、直感的に「こ、これはやばい!」と思ってしまいました。だ、だって、色が・・・ネイビーにイエローのトリムのコンビネーションって・・・なのだのFRETTA-Tのカラーコーディネートと同じじゃないですか。さらに、商品の説明を聞いていくと、相当やばそうな予感。R.E.Loadとかいうブランドのバッグらしいのですが、基本的にはオーダーで、カラーバリエーションが豊富なのが魅力だけど、普通は、手に入れるには結構時間がかかるとか。そんな話を聞いていると、この出会いは、きっと運命に違いない・・・ってんで、つい「カードで・・・」。

d0024111_2325257.jpgそれから毎日、通勤に使用していますが、メッセンジャーバッグって、結構便利ですね。物がたくさん入るってのが、なんとも頼もしいです。細かいことはあまり考えずに、とにかく放り込む。そして、マジックテープでふたをする。この感覚は、中学時代の”ざつのう”バッグに近いかも。
そして、ストラップを締め上げるときの音がかなりお気に入り。映画『メッセンジャー』の世界ですね。締めた瞬間の緊張感がたまりません。でも、R.E.Loadのストラップは、TimbukⅡよりも固いです。おまけにバックルが金属製なので、それに負けないよう、ストラップの両サイドにバイアステープの補強まで付いて、はっきり言って柔軟性はゼロです。

d0024111_23283267.jpg忘れてならないのが、背負っていると背中がポカポカするってこと。この季節、一度経験したら、もう手放せません。これは、立派な防寒具です。そういうわけで、中身の荷物がなくても、メッセンジャーバッグで通勤しています。その一方で、たぶん、夏は使えない気がします。
正直言うと、バッグを肩から斜めに掛けて自転車に乗るって、不自然きわまりないと思っていました。メッセンジャーバッグを愛用し始めてからも、その思いはまずます強くなるばかりです。でも、そんな細かいことは気にしない、おおらかなスピリットがメッセンジャーバッグの魅力なんだと、最近分かってきました。

そう言えば、この近所で、メッセンジャーバッグを使っているのは、自分以外にはやっぱりあの人しかいないなー。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-12-07 23:35 | 自転車グッズ
冬用グローブ
今朝は、寒かった~。アイウェアしてても、涙がこぼれそーになりました。ぐすんっ。
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さてさて、現在、愛用中のグローブです。単に、綿手袋の上から、夏用グローブを重ね着しただけという、非常にチープなアイテムです。去年の冬もこれでした。実は、ものすごく、気に入ってたりします。どのへんが気に入っているかというと・・・

  まずは、めっちゃ安い!
  普通に暖かい。
  ブレーキングやシフティングの妨げにならない。
  チェーンが外れたときはそのまま軍手替わりになる。
  で、汚れたら使い捨て。
  しかも、仕事がら、綿手袋の確保に困らない。
  重ね着したまま、着脱が可能。
  暑くなったら、指切りグローブに即変身!
  吸水性抜群!特に鼻水・・・。


などなど。ただし、チェーンを触った後、鼻水を拭いてしまうのだけは要注意です。
で、市販の冬用グローブに劣る点といえば・・・

  かっこわるー。

ち、致命的やん。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-12-05 23:31 | 自転車グッズ
自転車との共存!?
高松、スゴイっす!
何がすごいって、そりゃー、自転車の数ですがな。
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先週、出張で、高松に行って来ました。
高松に行くと毎度のことのように「ここは中国か!?」と思うほど、自転車の多さに圧倒されます。特に、アーケード。例えば、アーケードを歩いてて、ふと気になるお店を見つけ、急に進路を変えたりなんかすると、必ずと言っていいほど、後から来た自転車にひかれそうになります。そういうわけで、できるだけ急な進路変更をしないように、真っ直ぐ歩いてみたら、今度は前から来た自転車にひかれそうになったりして・・・。「おいおい、自転車が歩行者をよけるべきだろ!」とかって、すぐに思ってしまうのですが、地元の同僚に言わせると「(お前が)もっと気を付けて歩かなきゃ」だそうです。これだけ自転車が多いと、いちいち目くじら立てている場合じゃないのかも知れませんが、なんとなく自転車に対する懐の深さを街全体から感じます。

d0024111_2151529.jpg自転車との共存を始めたばかりの福岡、すでになんとか自転車と共生している感じの高松・・・と、立て続けに特徴的な2つの都市を訪れ、いろんなことを考えさせられました。どちらも街づくりの一翼に自転車の存在を意識しているところが、とても興味深いです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-12-04 22:00 | 旅・出張