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by なのだ |
おしチャリって何?
福岡に行って来ました。出張です。お仕事です。
出張とくれば、お約束のオプションツアー・・・ですが、今回ももちろんあります!
その前に、ちょっと変わったものを発見したのでご紹介・・・。
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福岡の繁華街、天神で見つけた標識です。路上、壁面、垂れ幕など、至る所にこの標識を目にしました。よく見ると『おしチャリ』と書いてあります。お察しの通り、「自転車は押して歩いてネ」という意味の標識のようです。
ただ、この「おしチャリ」という言葉、博多弁が掛け合わされていて、なかなかよい雰囲気を醸し出しています。「おしてもらう」とか「おしてあげる」という譲り合いの気持ちまで内包しているような、そんな意味合いを持っています。『歩行者vs自転車』という具合に、すぐに二極化して論争するパターンが多い昨今、この天神での試みは、是非、注目したいです。

さて、オプションツアーのお話。。。
仕事の前日、福岡空港に到着して、タクシーで直行したのが、なんと自転車屋さん。福岡市南区にある『正屋』さんというショップです。南区在住だったなのだにとって、庭の中の庭みたいな場所にあるのですが、実は今回が初めての訪問。なんでも、お店がオープンしたのが11年前とのことだったので、なのだが福岡を去った後にできたお店のようです。その昔、同じ場所に、やはり自転車屋さんがあった記憶はあるのですが、その時のオーナーさんとは関わりはないとか。
さてさて、お店の雰囲気は、実に個性的。お店というよりは、誰かの趣味の部屋に迷い込んだような、そんな感覚です。床に埋め込まれたチェーンリングに気を取られていると、天井からぶら下がった小物たちに頭をぶつけそうになります。ボトルだって、いつ将棋倒しになってもおかしくない。で、どこまでが商品で、どこまでがオブジェ?ってな感じの陳列。
そして、目と目が合っちゃいました。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-11-21 23:48 | 旅・出張
ブレーキシューのCapreo化
d0024111_11375549.jpg最近、フロントブレーキが鳴くようになってきたので、思い切ってブレーキシューを交換しました。ブレーキは、純正の姿のとどめている数少ないアイテムのひとつでしたが・・・今回はブレーキシューだけの交換で、ブレーキ本体に不満はないので引き続きALTUSにがんばってもらうことにします。
選んだのは、『Capreo』のブレーキシュー。これは、カートリッジタイプのブレーキシューで、ゴムの部分だけを交換できるという特徴をもっています。しかも、他のVブレーキシューと違って、シューの長さが短いので、小径車にはセッティングしやすい点も魅力。さらに、セイジさんのように、他社のブレーキシューを装着できるという特典まであるようです。今のところ、なのだは、Capreoシューのままですが。
さて、ALTUSにCapreoのブレーキシューという組み合わせですが、なんの問題もなく取付はできました。ただ、内側と外側の厚みの違うスペーサは、入れ替えました。ワイヤーも外すことなく、いとも簡単にチェンジ完了。
(これらの情報によって生じる損害については、なのだは一切責任を負いません。念のため。)

それにしても、ブレーキシューの交換時期ってのは、つくづく難しいですね。今回、お役ご免となった古いブレーキシューを見ても、1年半の間、ほぼ毎日酷使されていた割りには、意外にきれいで、シューの減り具合から見ると、あと1年くらいは使えそうな雰囲気でした。ただ、減り具合だけで判断するのはやや危険で、リムのかすをたっぷり噛み混んでキラキラ光るシューを見て青ざめた経験もあるので、定期的な点検と交換が必要かも知れません。

d0024111_11381186.jpgところで、今回、ブレーキシューをセッティングしながら、ふと気づいたのですが・・・Birdyのリアブレーキは、かなり不自然な姿勢で(ブレーキシューとブレーキ本体が斜めに)取り付けられていますが、そのせいでブレーキシューの前側と後ろ側では、かかっている力が均等になりにくい気がします。単純なテコの原理で考えると、ピボット部を支点として、ブレーキシューの前側と後ろ側をそれぞれ作用点とすると、支点と作用点の距離は、「前>後」なので、力はその反対に「前<後」になっているはずです。今まで、XTなどの『パラレルリンク機構』を無用の長物のように鼻で笑っていましたが、実は、このアンバランスを解消するには、非常に魅力的な仕組みなんだなぁと。ブレーキ本体を交換する日も近い!?

PS 以前、ゆうきちゃんのお店でブレーキのカタカタ音を直してもらいました。いわゆる、詰め物系の補修方法ですが、使用したのは『水道管用のテープ』でした。ご参考まで(ピボット部の白いものがテープです)
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-11-19 11:51 | 自転車グッズ
サイクルモード2006訪問記
d0024111_14131639.jpgサイクルモード2006に行って来ました、家族で。
実は、サイクルモードに行くのは今回が初めて。いろんな誘惑に負け、たくさんの物欲を背負って帰ることになりはしないかと、内心ヒヤヒヤしながら会場のインテックス大阪を訪れました。
会場前は、思っていた以上にたくさんの人。西日本のサイクリスト達を掻き集めるとこんなにもなるのか・・・と思っていたら、半分以上は「OSAKA WELDING FESTA(溶接・産業機器展)」のお客さんでした。そりゃ、お揃いのつなぎ着て歩いているサイクリストはいないよなぁ。

●新型XTRシフトレバー
d0024111_14134046.jpgまずは、Shimanoのブースへ直行。XTRのシフターを試してみました。人差し指で引いても、親指で押してもOKという『ツーウェイリリース』を体感。ニヤニヤ。欲しいとか欲しくないとかいう以前に、発想のおもしろさがじんわりと伝わってきます。さらに、一度に2段の操作が可能になったという『マルチリリース』は、便利そうだけど、人差し指に少しだけ神経を集中してあげないと、1段と2段の使い分けが難しそうです。慣れればなんてことないのかな。あと、『インスタントリリース』はいい感じでした。要するに、シフトチェンジのタイミングが、ひと呼吸早くなった感じですが、逆になんで今までそうなってなかったんだろーという疑問も。ただ、マルチリリースを実現するには、インスタントリリースは不可欠ですね。だって、2段分のシフトチェンジが、ひと呼吸遅れてくるようじゃ話にならないですからね。
ついでに、新型XTのシフターも見てきました。XTにも『ツーウェイリリース』が採用されてます。旧モデルと比べると、人差し指で操作するには、若干レバーが短く感じました。ま、シフターは慣れの問題があるので、使い込んでみないと分からないですけど。

●KUWAHARA Gaap Lite
今回、唯一乗ってみたかった自転車『KUWAHARA Gaap Lite』です。なんで、Gaapなのかというのは、自分でもよく分かりませんが、次に手に入れるとすれば、これかなーと漠然と思っているだけです。デザイン的な魅力かと。
実際、乗ってみた印象も、非常によいものでした。スピード感とか、安定感など・・・あ、FRETTA-Tに不足しているものばかりですね。小径車という点では、同じようなメリットを持っていると思いますが、街中を流すという目的に限れば、Gaapの方が気持ちいいかもしれません。ところで、前後輪ディスクブレーキって、意外に操作が難しいと思いました。停止する寸前に急にギュッと効きが強くなるので、いつも急停止って感じでした。

●BD-1 Capreo
d0024111_14151798.jpg実は、モノコックに乗るのは初めて。えー、どれどれ・・・・んー、違いがわからん。相変わらずのインプレで申しわけありません。それにしても、マーキュリーブルーは、きれいな色ですね。陽の光にあてると、モノコック独特の曲線ラインがよくマッチする色だと思います。それから、遅ればせながら、タップファイヤにちょっと感動。機械式じゃなくて、電子式みたいな操作感が、めっちゃ楽しい!

●terry
テリーエルゴンとは関係ないです。ママっちが反応を示したブランド。女性を対象にした商品展開で、会場内でも独特の雰囲気を放つブース(東京サンエスの一角)でした。ゆうちゃんも、ピンクのグローブをはめて「ほら、私にもピッタリだよー」と、うれしそうな表情を見せてました。確かに、XSからのサイズ展開なら、そういう市場もありですね。しかし、確実にパパのグローブより高いがな。

●Street Surfer
前輪がローラースケートみたいになった変わり種自転車が注目を集めていたブース。
でも、やっちの目線はその後にあった『TRAIL-GATOR』に。いわゆる、キッズチャリ牽引アイテムです。いつまで、引っ張ってもらう気なのか・・・やれやれ。
今回のイベントで、やっちはほとんどずっと、試乗コースの柵にへばりついて、試乗車ウォッチングしてました。いろんな自転車が行き交うのを見ているのが相当楽しかったようです。最後は、キッズコーナーでちゃっかりルイガノSKのキッズ版に乗ってました。さすが、お目が高い!

●Specialized
d0024111_14153942.jpg実は、今回のサイクルモード、ゆうちゃんが一番楽しそうでした。とにかくいろんなブースに入って、いろいろもらうのが楽しくて仕方がなかった様子。パールイズミのサコッシュバッグを肩から掛け、手に入れた物を次々にそのバッグに放り込んでました。中でも一番の収穫は、スペシャの竹谷賢二プロのサイン入りポスターだそうです。握手までしてもらったそうで・・・。家に帰るやいなや、彼女の部屋にはスペシャのポスターがデーンと!ぎゃはははは。


さーて、ひととおり見るものは見たので、インテックス大阪をあとにし、ママっちのヘルメットを探しにウエパーを目指しました。ウエパー近くのコインパークは、いつになく混雑してて、明らかにサイクルモード帰りのお客さんがこっちに流れている感じでした。最後の1台の空きスペースも、ほんのタッチの差で、ビートルカブリオレで埋まってしまいました。ん?ビートルのカブリオレ!?・・・とっても明るく感じのよいご夫婦と軽くご挨拶・・・でした。で、やっぱり、ウエパーの店内は大混雑で、明らかにサイクルモード特需でした。早々に退散し、カワハラダさんにて、Capreoブレーキシューをオーダーして帰宅しました。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-11-11 23:30 | 自転車グッズ
なのだ的出張の過ごし方
今日は東京出張でした。しかも、早朝から。8:00にはモノレールに揺られていたので、相当早い移動です。単に適当なフライトがなかっただけですけどね。

ま、今日はとにかく天気がよかった。上空からくっきり見えていた富士山の優美な姿が、羽田に降りても、そのままの美しい姿だったのは、ちょっと得した気分でした。富士山のある風景ってのは、どんなに頑張っても関西には真似の出来ない芸当なので、かなりうらやましいです。

浜松町に着いたところで、ふと「ここから目的地の虎ノ門まで、歩いて行けないものかなー」と考え、ナビウォークを立ち上げました。ふ~ん、たった2.4kmなんですね。それならというわけで、ナビに体を預けて、通勤ウォッチングをしながら、のんびりと歩いてみました。
御成門の交差点、すんごい銀杏の匂い。東京もやっぱり秋ですね~。港区が設置した路上のタバコステーション、すんごい人だかり。でも、マナーを守っているはずの人たちの集まりが、傍目からは心地よくは見えないのだから、対策としては間違っているのかな。
自転車通勤は、やっぱり、ロードレーサー率、高いですね。もしかして、ママチャリより多い!?あ、アレックスモールトンにも遭遇しました。何にせよ、今日は気持ちいい通勤だったことでしょう。うらやましいです。約束の時間までドトールで朝食を食べながらも、ずーっと、ウィンドウ越しに通勤ウォッチングしてました。

d0024111_2225352.jpgさてさて、仕事がおわって夕方。またまたナビに体を預けて、今度は銀座まで歩きました。目指すはユニクロ銀座店です。さあ、お目当ての品はあるかなー?
ところで、そろそろ冬支度の季節ですが、皆さんはどうしてますか?昨年は惜しくも流行語大賞を逃してしまった「秘密結社スタイル」こと「ヒートテックプラス」。今年はラインアップがさらに増強されたようです。なんとアウトドアスポーツにはおすすめのメッシュ素材も追加されてます。
というわけで、新たに三点を買い足しました。定番のロングTと新登場のハーフタイツ、そしてメッシュ素材で胸元にジップアップが付いた「ハーフジップT」です。ハーフジップTは、まるでサイクルジャージのヒートテック版みたいな雰囲気(あ、でも、あくまでインナーですんで・・・)。これが、ネット店か一部の店舗でしか手に入らないらしく、しかも11/10までの限定価格っていうから、急遽、大型店舗の銀座店を狙い撃ちして今回出向いたという次第です。
充実の出張サイドメニューでした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-11-08 22:31 | 旅・出張
元祖ソースカツ丼と幻の親子丼ポタ(番外編)
d0024111_2123214.jpg琵琶湖に苦い思い出を残してきたポタから、はや一週間。
親子丼の夢にうなされるようなこともなく、平穏な日々を送っていました。
が、今日、スーパーでこんなビールを見つけてしまいました。

やっぱり琵琶湖が呼んでいる!?

にしても、『びわこいいみちビール』って、名前が気に入りました。ポタリスト向けでしょうか。
『寿賀蔵』という甲賀にあるビアレストランが出している地ビールらしいです。 
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-11-03 23:30 | お酒