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by なのだ |
♪デッキるかな!?
週末は、エアコンの利いたリビングルームでゴロゴロしながら呑んだくれよー!
・・・と思ってたのに、金曜日、山のような資材が届いてしまいました。ウッドデッキ用の資材です。ず、ずいぶん、お早い到着でー。orz
この資材の山を1週間も放置するわけにもいかず、仕方なくこの週末は、ウッドデッキ製作に取り組みました。なのだが選んだウッドデッキ材は、中川木材産業さんの『キットデッキWeb』です。その名の通り、半完成品のデッキ材です。特殊な場合を除けば、のこぎりは不要で、インパクトドライバーさえあれば、組み立てができちゃう簡単お手軽なデッキ材です。なにより、自分で設計する手間が要らないところが、ど素人にはもってこいです。べ、べ、別に、なのだが「のこぎりが苦手」とか「図面が描けない」とか、そ、そういうわけではありませんから、念のため。
d0024111_21131381.jpg土曜日、朝6時から作業を開始して、お昼には土台が完成していました。これもひとえに、先日、埋めた束石の高さがビシッと揃っていたおかげ。ついでに、優秀な愛弟子のお手伝いのおかげ!?(←写真は、ペンキ塗りに励む弟子。その頃、親方は食事中。※本品は、土台だけが無着色です)。
翌日は、夕方から作業を開始。電動ドリルで下穴を開けては、インパクトドライバーでビスを打つ・・・という単純作業の繰り返しで、見る見るうちにデッキが形になっていきます。そして、最後に、手摺を付けて、完成~っ!
d0024111_21133220.jpg出来上がってみると、この組み立てキット、なかなかお勧めなところがいっぱいです。木材の質はGood。設計がシンプル。パーツとしての仕上げ精度が高い。どこから見ても手作りの本格派・・・などなど。
といわけで、なのだ家のビッグプロジェクト第2弾は、これにておしまい。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-07-31 20:18 | マイホーム
登ったら見たくなるもの
先日の葛城山ポタ、その軌跡をこの目で見てみたい・・・・やっぱり、登ったら見たくなってしまいました。

d0024111_22311774.jpgというわけで、ついにカシミール3Dデビューです。セッティングは、bianchi0901さんの手順書が大変参考になります。ルートデータは、先日の葛城山ポタのコースをマウスでプチプチしながら作りました。
そして、出来上がったルートデータをGoogleEarthで読み込ませて・・・と、
をぉぉーーーーーーーーーっ」。
まるでお約束のような雄叫び。

d0024111_22335139.jpgそこから1時間ほどは、画像を回してみたり、ズームしてみたり・・・と、自分のポタの軌跡に酔いしれておりました。気分はすっかり、ツールドフランス山岳ステージの空中撮影です。
ひとしきり遊んだところで、やはり何かもの足りない。そうそう、高低差のグラフです。あいにく、フリー版には、標高データが付いていないため、高低差のグラフを描くことは出来ません。んー残念。とかなんとか言って、そのままおずおずと引き下がるはずもなく、翌日には『山あるきを楽しむカシミール3D活用術』を手に、レジに並んでいました。そんなこんなで、出来上がったグラフが、コレ。うんうん、よくがんばったな>自分・・・ってな心境!?
今のところ、幸いにして、GPSとかいうデジタルガジェットへの物欲レベルは、グリーンゾーンです。が、いつこんな遊びに目覚めてしまうのか、不安な日々です。さぁ、どうする?
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-07-17 22:53 | 自転車グッズ
葛城山ポタ!?
d0024111_022167.jpgポタリングというより、ハイキング・・・。

大阪府と和歌山県の県境に葛城山(かつらぎさん)という山があります。奈良県との県境にも同名の山があるので、和泉葛城山とも呼ばれています。
標高858mのこの山にFRETTA-Tで挑戦してきました。

登り始めは、蕎原(そぶら)というところ。そこから五本松まで、川沿いの舗装された車道で一気に登る作戦です。が、一気に登ろうなどというのは、甘過ぎでした。34Tのローギアでさえ、足りません。暑さとしんどさで意識朦朧としながら、ラピッドファイヤのリリースレバーを何度も操作しては、「やっぱりこれが1速か・・・」と思うことしきり。『あと1枚、ギアが残ってるかも』と、つい期待してしまうくらい、しんどかったです。たぶん、足りないのはギアではなくて、根性と脚力なんでしょうけど。とにかく、この区間の半分はFRETTA-Tを押してました

ヘロヘロになりながら、五本松までなんとかたどり着き、そこで紀泉高原スカイラインに合流します。その名の通り、尾根線を走る山上ルートです。自転車に乗りながら、次々とパノラマスポットを巡るようなコースで、ようやくいつものポタリングらしく元気になってきました。そして、五本松から約3km、ついに山頂に到着。

d0024111_0263937.jpg山頂の茶屋で、おでんを食べた後、葛城山にあるという1等三角点の場所を茶屋の主人に教えてもらい、再出発しました。これが、意外に遠くて、かなりの難所でした。まず、最初にこんなものが行く手を阻みます。無視して突き進むと、こんなものもありました。そして、途中からこんな道に変わりました。すると、タイヤもこんなことになりました。それでもめげずに進んでいくと、最後は、こんな感じに。さすがに、ここからは歩いて目的地に到達。
この三角点は、標高865.68m
帰りは、犬鳴温泉に向かってひたすら下るルート。このルート、とにかく道がいい。まるで、サイクリングロードのようです。ほとんどブレーキを掛けっぱなしで下りていくので、リムが素手では触れないくらい加熱してました。おー、怖い、怖い。リムのクールダウンも兼ねて、なのだも温泉でクールダウンってことで、今日のポタは終了。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-07-16 23:30 | ポタリング
雑貨屋ポタ
d0024111_225367.jpgママっちによると、今日は、雑貨屋さん巡りをしたい気分らしい。しからば、本日のプランニングは、ぜ~んぶママっちにお任せ。というわけで、今日はママっちとふたりで、神戸をポタってきました。神戸といっても、阪神御影(みかげ)駅をスタート地点に、阪急岡本駅周辺まで、のんびり・まったりなポタリングとなりました。
この辺り、雑貨屋だけではなく、骨董屋、食器屋、お菓子屋などなど、とにかく気になるお店があちこちに点在しているエリアなのですが、道が細くて車ではアクセスしにくい場所だったりするので、自転車という選択は大正解でした。ママっちによると、前々から「このエリアを攻めるには、自転車しかない」と決めてたそうです。思いついてもせいぜい街道系ポタコースしかないなのだにとって、今日のポタ企画は想定の範囲外で、なかなか楽しめました。しかも、気になるお店を見つけては自転車を停めてショッピング・・・ショッピングが終わったらまたポタリング・・・という繰り返しになるので、こういうシチュエーションでは、小径車の機動性のよさが案外重宝しますね。取り回しが楽なだけじゃなく、邪魔にならないし、カジュアルだし、店先に駐輪しても絵になってるし。
d0024111_225521.jpg結局、6店舗を廻って、ママっちは、帽子やら、アクセサリやら、いろんなアイテムをゲットしてました。一方、なのだが買ったものと言えば・・・コレ(→)だけ。「な~んだ単なる買い食いじゃないか!?」と侮るなかれ。正直にいうと、なのだも口に入れるまでは、完全に侮ってました。しかし、このあんドーナツの味と食感は、想像の域を軽々と越えます。周りに砂糖とシナモンパウダーがまぶされているのですが、あんことシナモンという組合せが、いったいどんな味になるのか、想像してみてください。はいっ、想像できなかった人は、今すぐ『フロイン堂』さんまで、ダーッシュ!ちなみに焼き上がり時間にご注意を。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-07-10 22:00 | ポタリング
激安フロントバッグ
d0024111_22141415.jpg先日、買ったフロントバッグ。
手前味噌なのは承知の上で言わせてもらえば、本当にいいお買い物でした。
何がいいって、そりゃお値段!
フロントバッグが、なんと3,255円ですよ。
迷うことなんか、ありますか?
商品名は、『AXIOM Joliet ハンドルバーバッグ』というらしいです。NORCOとかいうカナダのメーカーから発売されているようですが、中国製です。

で、なのだは、このバッグを『TIOGA フロントバッグホルダー』を使って装着してます。直付けもできますが、ちょっと高さが高くなってしまいます。ちなみに、このフロントバッグホルダーですが、バッグ本体に迫り来るお値段なので、いっしょに買うにはかなり勇気が要ります。

このバッグ、お値段以外にいいところ、いっぱいあります。
▼ 一応、アタッチメント付きで、ワンタッチで着脱可能なシステムです。ただ、KRICK FIXほどスマートではありません。逆に、どんなハードな乗り方をしても、外れそうにないくらい頑丈です。盗難対策もバッチリかも。
▼ ショルダーベルトが付属してます。ベルトを付けたままバッグを自転車に装着することも可能ですが、ベルトを納めるところがないので、だら~んと垂れ下がります。それがいやなら、その都度、外すしかないです。
▼ レインカバーが付いてます。反射材付きの黄色いレインカバーです。こればかりは、あまり出番がないことを祈ります。
▼ サイドポケットには、携帯電話が入ります。いいか悪いかは別として、走行中でも、即座に電話に出られます。
▼ もう一方のサイドポケットには、ボトルが入ります。口が巾着状になっているので、ボトルの替わりに、小物も入れられます。ここにデジカメなど入れると、シャッターチャンスもバッチリです。
▼ 前面には、メッシュポケットが付いています。カロリーメイトなどを忍ばせておくと、いいか悪いかは別として、走行中でも・・・。
d0024111_22132998.jpg▼ 上面には、マップケースが付いています。目の前に地図があるというのは意外に便利です。ポタ中、地図を見て立ちすくんでいると、明らかによそ者っぽく見えるものです。でも、これがあればいつでも涼しい顔をしていられます。
▼ そして内部です。ふたの内側にファスナー付きポケットがあります。パスポートを入れるとピッタリですが、恐らくパスポートの出番はないでしょう。さらにもうひとつ、レインカバーを収納しておくポケットもあります。メインの収納部屋は、350mlのビール6缶が入るくらいのサイズです。もちろん、ビール6缶は重量オーバーです。

当たり前ですが、いいところばかりではありません。
▼ 使っているうちに重さに耐えきれないのか、だんだんと前に垂れてくる傾向あり。内部の補強はしっかりしてますが、それでもムリがあるのかもしれません。使用上の問題はありませんが、格好悪いです。
▼ 上部のふたが開けにくいです。ファスナーは手前中央を出発点に、両サイドに向かって開くタイプですが、防水のためのオーバーラップが深すぎて、スムーズな操作感を阻害します。ついでに、ファスナーの終点がちょっと手前過ぎるので、フルオープンとまでは行きません。
▼ フロントバッグを装着して、ハンドルが重たくなりました。重いというより、鈍いという感覚に近いかもしれません。クイックであつかいにくいハンドルが、少しおとなしくなった気がします。そのおかげで、少し手放し運転もやりやすくなりました。また、駐輪時は、お行儀が悪くなりました。そのうち、主人の知らないところで、勝手に転けたりすると思います。

ま、とりあえず、今のところは満足です。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-07-03 22:29 | 自転車グッズ
はじめての県境越え
禁煙を始めて、3ヶ月が過ぎました。すこぶる順調です。
値上がりの話題が、他人事なのが、なによりうれしいです。

さて、相変わらず雨続きの週末。
待ちこがれた太陽が顔を出してくれたのは、日曜日の午後遅くになってからでした。
フロントバッグのセッティングも丁度終わったとこだったし、この瞬間を逃すことなく、いそいそとポタに出発しました。

d0024111_22254396.jpg本日の目的地は、なんとなく、山中渓(やまなかだに)。
ここは、紀州街道の山中宿として栄えた宿場で、一部、石畳の道路が整備されています。
でも実際は、石畳の部分は、ほんの200メートル(?)くらいで、その前後はいにしえの雰囲気がほとんど残っていないので、「え?ここまで来たのに、これだけ?」という感じでした。

えーい、このままでは!

ということで、そのまま南に進み続け、峠を目指しました。
そして、FRETTA-Tでは初めて自力で県境を超え、和歌山県に突入しました。
ホントは、県境で記念撮影などやりたかったのですが、ちょうど県境のところに、『仇討ち場跡』の石碑があったりして、「おいおい写真なんか撮ってる場合じゃないぞ」ってなわけで、おとなしく通過ー。
この雄ノ山峠は、思っていたほどアップダウンがなく、山中渓からは休憩ナシで一気に登れるくらい楽チンでした。登っているという感覚すらないかも。でも、下りはかなり豪快です。反対からは登りたくないタイプの峠です。JRも近くを走っているので、時々、電車の音が山々をこだまするのもイイ感じです。ただ、高速道路が近いのと、この峠自体も交通量がそこそこあるので、車の音と排気ガスには、やや興ざめでした。

d0024111_2226165.jpgで、結局、和歌山市に入って、JR和歌山駅がゴールになりました。たぶん、出発から30kmくらいです。最後の10kmは、ほぼコレ(→)のためにペダルを踏んでました。またまた井出商店です。
和歌山って、景色の変化が少ないので、ペダルを踏み続けるには、なんかこういう物でもないとねー。

P.S. 今回がフロントバッグ装備での初ポタ。インプレはまた後日。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-07-02 22:37 | ポタリング