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by なのだ |
スモークチーズに挑戦
d0024111_1044680.jpg今日は、お庭でスモークチーズづくりに挑戦しました。
用意したのは、6Pチーズとハーブ入りのウィンナー、それから市販のスモーク用のキット(¥1,048)。キットの中身は、スモーク用のチップ、チップを乗せるアルミ皿、煙を閉じこめる段ボール箱、食材を乗せる金網というシンプルな構成で、セッティングも思いの外、簡単でした。これなら、市販のキットなんか使わず、家の中のものをかき集めれば、自作できたかも。
スモークの傍ら、春の日差しの下で、ビール片手にうとうと・・・・。ランチタイムには、パスタが運ばれてきたりして、まさしくまったりムード。おやつの時間には、お庭でホットケーキ焼いたりして。
さて、スモークチーズの出来映えは?というと・・・
ちょっとスモークしすぎた感はありますが、スモークの香ばしい薫りに包まれた6Pチーズは、いつもとはちょっと違う、贅沢な味わいです。ワインを飲みながら、夜までまったりムードの休日になりました。
10回目の結婚記念日だというのにね。。。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-25 23:30 | ファミリー
林道ポタ
d0024111_23384658.jpg今日は会社をお休みして、ママっちと二人でポタリングに出かけました。
久しぶりの平日休暇(子供たちは学校&幼稚園)だったので、二人で「どこ行こうか?」とさんざん悩んだんですが、結局、先日、地図で見つけた近くの林道を散策することに。
一昨日の雨のせいで、水たまりがあったり、ぬかるんでいたりと、路面の状態はよくなかったので、FRE○TA-T&Pacific18ではちょっと厳しかったかな。二人して「MTBでくればよかったね~」と顔を見合わせながら、我慢の林道ポタとなりました。ただ、今年初めて、ウグイスの鳴き声を聞けたし、これだけで今日の収穫はアリですね。
林道を抜けた後は、特にあてもなく、町中や旧街道をのんびりぶらぶらと走り回り、結果的に時間にすると5時間くらいの充実したポタリングになりました。たまにはお子ちゃま抜きってのも、いいかも。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-24 23:07 | ポタリング
京都八幡木津自転車道デビュー
日曜日、今日は何が何でも家族をポタリングに連れ出したい気分。

実は前日の土曜日、天気がいいのに、子守など仰せつかって、家の中でしぶしぶ映画鑑賞などしていたせいで、かなり欲求不満が溜まってました。しかも、見た映画が「メッセンジャー」(うちにある唯一のDVDムービー)。ま、はっきり言って、ただでさえも出かけたくてしょうがない休日の、しかも天気のよい昼間っから見る映画じゃないです。欲求不満が指数関数的に溜まる一方です。

というわけで、日曜日。朝もはよから、4台の自転車を無理矢理、車の荷室に押し込んで、家族みんなを叩き起こす。「オーイ、マクドナルド行くぞー!」。このひと言で、みんなの身支度の早いこと早いこと。そして、車に乗り込んで来て、「何コレ?」と荷室の自転車たちを指さす。「あぁ、ソレね・・・・・・(カクカクシカジカ)・・・・まぁ、いいじゃん」というわけで、無事に家からの脱出に成功しました。

目指すは、京都八幡木津自転車道!
あ、その前にマクドナルド。ドライブスルーで商品を受け取って、今度こそ、目指すは京都八幡木津自転車道。

d0024111_044836.jpgさてさて、京都八幡木津自転車道ですが、京都の嵐山を起点に、桂川沿いを下り、木津川と合流する大山崎で方向転換し、今度は木津川沿いを上っていく全長45kmのサイクリングコースです。
(『京都八幡木津自転車道』は正式名称ですが、『タマサイ』みたいな愛着の湧く略称があるのかどうかは不明)。
で、この日は、桂川と木津川の合流点、大山崎までは車です。この辺り、無料の駐車場が点在していることと、高速道路からのアクセスがよいこと、それから嵐山まで18kmという距離も適当で、デポ地としては最適かも。
大山崎から自転車に乗り換え、とりあえず家族そろって、嵐山方面を目指しました。実は、このサイクリングコースを走るのは初めてだったんですが、土手の上を車に邪魔されずに走るというのが、こんなに気持ちのいいものだとは思いませんでした。本格的ないでたちのロードバイクやMTBの方々もたくさんいました。今回は、デポ地から往復4kmくらいのプチポタでしたが、十分に季節を堪能することができました。
ただ、今回のサイクリングで唯一困ったのが「トイレ」。もっと、距離を走れば点在しているのかもしれませんが、家族連れのペースでは、コンビニなどもっと綿密な下調べが必要だったかもしれません。

あ、ちなみに、やっちのチャリ、コマ(補助輪)なしに昇格してるの、分かります?
ただし、現在特訓中なので、なのだが手押し棒を持ったままのサイクリングです。恐らく、この手押し棒から手を離すと、やっちはチャリもろとも、土手の下まで転落すると思います。春までには、特訓を終了したいですね。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-20 22:13 | ポタリング
ひと足早いバレンタイン
自転車ネタが続いたので、ここで名誉挽回。久々のファミリーネタ。

d0024111_22233655.jpg昨日、ゆうちゃんとママっちから、素敵なバレンタインプレゼントをもらいました。
なんと、手作りケーキです。スポンジケーキの上に、ハート型のガトーショコラを乗っけた豪華2段重ねで、ハートの中には「パパ&やっち ありがと」と書いてあります。側面のアポロチョコがやや「モヤッと」感を醸し出していますが、気にしない、気にしない。

先日、阪神デパートで注文して手に入れたケーキサーバーも、めでたくこのケーキでデビュー。でも、ケーキカットは相変わらず包丁ですけどね。

味の方は。。。
スポンジのふわっと&しっとり感は、かなり本格的レベル!
ガトーショコラは、甘みが抑えられてて、こりゃ大人の味ですね~。

ホントにごちそうさまでした。

やっち! こんどはおとこのこチームがおかえしするばんだぞ! なに、つくろうか?
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-13 22:24 | ファミリー
60T化なんとか成功(後編)
前編より続く)
60T化の成功に至るまでにぶち当たった問題点の続きです。

BB
これは、なのだのFRETTA-T固有の問題かもしれませんが。。。。
外側に寄ったチェーンラインを内側に補正するには、BB周りをいじるしかありません。y-motoさん、セイジさん、東葛人さんのアドバイスの通り、軸長の短いBBに交換するという方法が、常套手段のようです。先週金曜日に相談に行ったショップでも同じことを言われました。あきらめ半分でショップの中でBB探しを始めたその時です。一台の売れ残りのFRETTA-T(なのだと同型モデル)が目に留まったのです。視線は、自然とBBに行きます。
「あーーーーっ!」
なのだのFRETTA-Tと、明らかに雰囲気が違うのです。

d0024111_135636.jpgすかさず、なのだのFRETTA-Tを持ち出して、店員さんに「この違いは何?」と尋ねました。
「あぁ、スペーサーが入ってますね」
『何ーーーーっ!? こ、これがスペーサーだったのか・・・』
なんて、恥ずかしいことは思っても口に出せません。替わりに、次の質問を投げかけました。
「なんで、自分のには、スペーサーが入っているんでしょう?」
「必要だったからではないでしょうか?」
おーい、なんてそっけない返事なんだ。でも、購入店ではないので、分からないのも当然かも。なのだのFRETTA-Tは、購入時に9s化したのですが、恐らくそのときスペーサーを入れる必要があったのでしょう。でも、チェーンラインが外に寄りすぎて困っている現状では、スペーサーの存在が問題を拡大しているのは明らかです。

BB選びは、とりあえずお預け。替わりに、BB周りのツール(コッタレス抜き、BB抜き)を購入して、一目散に帰宅。はやる気持ちを抑えて、その日はBB周りにCRC-556をたっぷりかけて就寝、Zzzzz。
翌日土曜日、あのいまいましいスペーサーを外すため、もうとにかく一心不乱に分解しまくりました。そして、無事にスペーサーを外しました。そのスペーサーを地面に叩きつけ『この、この、このーっ!』と3回くらい足で踏んづけると、気持ちがスッキリしました(ウソ)。
アセンブルも、無事に終わり、さぁ、テスト、テストっと。。。。

リアディレイラーのゲージの長さ
スペーサーを外したことで、チェーンラインは1mmくらい内側に寄ったはず。さぁ、テストです。
9速、8速、7速・・・と1段ずつ慎重にシフトダウンしていきます。そして、問題の2速。
ヨシッ!チェーンはどこにも干渉していません。そしてそして、最後の1速『カチッ』。
『ギーーーーーーッ』
え?なになに? 何がどうなったのか、リアホイールが止まってしまいました。
d0024111_1335450.jpgなんと、RDのゲージがタイヤサイドに擦ってるではないですか!60T化でチェーンの長さが変わったせいで、RDのテンションプーリーが、今までとは違うトレースを辿るようになったようです。解決方法は、2つに1つ。チェーンをもう2コマ延長して、テンションプーリーがあまり前に出ないようにするか、RDのゲージを短いものに変えるか。。。
実は、こーんなこともあろうかと、Shimanoの補修用パーツとして、XTのミドルゲージ用のプレートをストックしてました(イン/アウト合わせて¥1,630。イン側はXTRと共通パーツ)。正直に言うと、単に気分転換のつもりでストックしてたんですけどね。1mmの六角レンチさえあれば、簡単&格安でロングゲージをミドルゲージに交換できます。ミドルゲージであれば、どんなチェーンの長さでも、タイヤに干渉することはありません。ただ、折り畳んだときのチェーンのたるみを吸収する能力は、ロングゲージの方が優れていますが、60Tの長~いチェーンにはロングゲージも歯が立たないので、結果オーライ。

というわけで、チェーンの干渉問題も、RDゲージの干渉問題もすべて解決です(34Tではちょっとだけチェーンがスイングアーム内側に擦ってますが、気にしない、気にしない)。


チェーン脱落防止ピン
折り畳み時に、チェーンリングからチェーンが外れるのを防いでくれるピンですが、60T化により使えなくなります。フレームにポッカリと空いたネジ穴には、ボトルゲージ用のボルトがピッタリと納まります。ボトルゲージ用のボルトは、多少のカラーバリエーションがあるところがGood! なのだは、しっかりブルーのボルトで違和感なく目隠しできてます。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-12 13:00 | 自転車グッズ
60T化なんとか成功(前編)
d0024111_12553643.jpgだいぶ回り道をしてしまいましたが、なんとか60T化に成功することができました。
(34Tでは、多少スイングアームに擦りますが、目を瞑れる程度。)
それもこれも、brogを通じて、皆さんから貴重なアドバイスを頂いたおかげです。
この場を借りて、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

ここに至るまでにぶち当たった問題点をひとつひとつまとめてみたいと思います。

チェーンリング固定ボルトの長さ
純正FRETTA-Tのチェーンリングは、54Tのチェーンリングに加えて、チェーンカバー×2枚がクランクに固定されており、固定ボルトは長めのいわゆる「トリプルギア」用のボルトです。
一方、BAZOOKA製の60Tチェーンリングは、チェーンカバーがチェーンリングと一体加工(この加工もなかなか手が込んでいてすごい!)されており、クランクの固定部分は、ギア1枚分の厚みしかありません。なので、トリプルギア用のボルトをそのまま使うと、ボルトが長すぎて、チェーンリングを固定できません。
そこでセイジさんのアドバイス、60Tチェーンリングを固定するには、「シングルギア」用(ピスト用)のボルトが別途必要になります(アルミ製だと、5本セットで¥1,800)。あるいは、スペーサー替わりに、インナーにもう一枚チェーンリングを追加して、「ダブルギア」用のボルトで固定することになります。この方法だと、ナンチャッテW化に至ります。

チェーンライン
純正FRETTA-Tの54Tチェーンリングには、妙な小細工がしてあります。チェーンリング自体に、チェーンラインをオフセットするような細工がしてあります(ギアの歯が一方の面にちょっと寄っている。「ツライチ」になっていないって感じ)。チェーンリングをクランクのインナーに固定すると、チェーンラインはインナー側にぐっと寄せられますが、ギアの歯の小細工の分だけ、少し外側に補正されているというのが、純正FRETTA-Tのスペシャルな仕様です。
一方の60Tチェーンリングは、デザイン的にはクランクのアウター側に固定することが想定されています。しかも、ギアの歯に小細工はないので、チェーンラインは、素直にアウターギアのラインになります。
これら違いの結果、60Tではチェーンラインが純正より約3mm外側に寄ることになり、チェーンとスイングアーム内側とが干渉してしまう可能性が生じます。
検討段階では、チェーンリングの直径ばかりを気にして、このチェーンラインのズレは無頓着だったのですが、今回の大きな回り道は、ここが一番問題でした。


後編に続く)
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-11 23:30 | 自転車グッズ
60T化の結末!?
いよいよ60T化を実現する日がやってきました。

まずは、パーツ類の準備から。
チェーンリングは、当初の予定通り「BAZOOKA 60Tチェーンリング」を購入しました。
チェーンは「CN-HG93」を2本用意しました。1本では長さが足りないらしく、延長用にもう1本必要らしいので。
それから、とある方から「ペグスパナ」を借りておきました。ペグスパナは、チェーンリングを固定するピンのナット側を抑えるための専用工具です。ボルト側を回すと、ナット側も一緒に回ってしまう、いわゆる「とも回り」が起こった時に使います。

さて、では純正54Tチェーンリングの取り外しから。
最初に、チェーンリングを固定しているピンにたっぷりとCRC-556を吹きかけました。ペグスパナを貸してくださった方からのアドバイスなのですが、こうしておけば、とも回りが起きにくいとのこと。確かに、ペグスパナを使わずに6角レンチだけで5本のピンがすんなりとはずれてくれました。これで、あっさりと、54Tチェーンリングと、チェーンカバー2枚がはずれました。

続いて、60Tチェーンリングのセッティングです。ところが、いきなり、
あれ?純正のピンではちょっと長すぎ?
そりゃそうです。純正では、54Tチェーンリングとカバー2枚を固定していたピンなので、60Tチェーンリング1枚だけでは、固定用のピンが長すぎです。仕方がないので、インナー側に、元の54Tチェーンリングとチェーンカバー1枚を咬ませて、なんとかその場を凌ぎました。

d0024111_0103283.jpgさて、いよいよチェーンを張ります。
チェーンを継ぎ足す前に、まずは、一番気になっていたリアスイングアームとの干渉をチェックして、と。。。
あれ?思い切りスイングアームに擦っていると思うんですが。。。
いや、そんなはずはない。ここをこうやって、と。。。
んー、やっぱり、擦ってる。
悲しいかな、チェーンはリアスイングアームの内側に、見事に干渉してました。
BB周りをいじって、チェーンラインを外側に持っていくと、さらに悪化する方向ですし、特段、対策が思いつかなかったので、あっさりとあきらめムードに。

写真は、60Tチェーンリングの頂部から、リアスプロケット側を見通したものです。チェーンは3速にかかっている状態で、手前のピンぼけが60Tの頂部です。この状態で、1速の34Tの頭が見えているような、見えていないような、微妙な位置関係なのが分かります。ここに干渉なくチェーンを通すのはムリなんではなかろうか、というのが、なのだが出したその日の結論です。

ま、もうちょっと落ち着いて、ゆっくりと考えてみたいと思います。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-09 00:16 | 自転車グッズ
小物カスタム
d0024111_225751.jpg天気は上々でしたが、気温が低い週末。
ちょっとショップ巡りをして、いろいろな小物を購入してきました。

まずは、Jagwireの「TUBE TOPS3G」(写真の左)です。
東葛人さんのブログで紹介されていたので、参考にさせていただきました。
FRETTA-Tの純正では、リアのワイヤ類がフレーム接する部分に、ビニール製のテープが『ベタッ』と貼り付けられています。傷防止が目的なんですが、色が黒で、なんか違和感がありました。皆さん、結構、剥がしているみたいだし。
「TUBE TOPS3G」は、ゴム製のチューブの側面にスリットが入っていて、アウターに『カパッ』と被せるだけで、フレームへの傷防止になるというアイテムです。これで、安心してビニールテープとおさらばできました。こんな感じ。

TUBE TOPS3G にも盲点が!?(2006年2月26日up)
黒いテープの替わりにフレームへの傷防止の役目を担っているTUBE TOPS3Gですが、盲点がありました。それは、「砂を噛むと、傷が付く」という点です。雨降りや悪路を走ると、砂がTUBE TOPS3Gとフレームの間に入って、小さな傷になることがあるようです。まぁ、もともとプロテクタなどない、トップチューブの下側なんかは、前輪が跳ね上げた砂などで、アウターとの接触傷がいっぱい付いてますけどね。



次は、YPKの「Espresso」(上写真の左から2番目)です。
ぽたQ(ツマ)さん、ご愛用のワイヤロック「Cafe」の弟分です。「Cafe」がΦ8mm×1.2m、「Espresso」がΦ6mm×1.2mです。
十分な長さがあるので、前輪から後輪までを一本でロックできてしまう優れものです。コイル状の癖もないので、ほぼ思った通りの取り回しができます。ま、その程度のワイヤロックなら世の中にいくらでもありそうですが、このワイヤロック、なによりも凄いのは、ワイヤの両端にわっかが作れてしまうというところ。前輪とフレームを片方のわっかに、後輪とフレームを反対側のわっかにまとめることができます。街中ポタも、これで少し安心です。

d0024111_2283428.jpgその次は、Zefalのトーストラップ(上写真の右から2番目)。
普段から、トークリップ+トーストラップを愛用していますが、1年もしないうちにトーストラップがへたってきたので、交換しました。これをショップで見つけるのが一番大変でした。やっぱり、トークリップは少数派なんでしょうかね。でも、ハーフクリップやトークリップは、靴を選ばないところが、SPDより気軽で、フォールディングバイク向きだと密かに思ってたりします。ペダル周りのカラーリングアイテムにもなりますし(ちなみに、TAKAさんのBD-1は、ストラップが革製!これを手に入れるのはさぞかしご苦労があったことでしょう)。
ペダルは「三ヶ島 AR-2 Ezy」です。AR-2は、踏み面に裏と表があります。重量バランスの関係で、クリップを付けてなくても、表の方がいつも下を向いてしまう厄介者です。なので、乗るときに足で『クルッ』と裏返さなくてはなりません。でも、これがひとつの儀式みたいに慣れてくると、両面ペダルでは物足りなさを感じることもあります。

最後は、ミノウラの「ネジのふた」(上写真の右)です。
FRETTA-Tのシートポストのやぐらに付いていた6角レンチネジのふた(シートポストを下ろしたときにフレームへの直撃をさけるためのアイテム)をどこかに落としてしまい、もう手に入らないだろうとあきらめてました。しかし、こんな小物でもちゃんと探せばあるんですね。いろんなサイズの6角レンチ穴にふたができそうです。


d0024111_22102861.jpgおまけ。ついに、60T化の妄想が現実に!?
しかし、その先には悲しい結末が・・・・。それはまた次回。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-05 22:22 | 自転車グッズ