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by なのだ |
パンク修理キット収納術
パンク修理キットをどうやって携帯するか?
長い間、頭の隅で考え続けてきたテーマです。ようやく最近になって、携帯ポンプや各種バッグなどを物色しはじめたところですが、どれも決め手に欠けてて。。。
そんな矢先、とんでもなく面白いアイデアに遭遇しました。

東葛人さんの収納方法です。

要するに、BD-1系の自転車の特徴である、あの長い長いシートポストに、パンク修理キットを収納にしてしまおうという、なんとも目からウロコなアイデアです。しかも、あのエラストマがシートポストのふたになってしまうんです。ギミック大好き人間のなのだにとっては、もうたまりません!

d0024111_2355829.jpgで、早速、イエローのエラストマを購入しました(ふたにしたいがためにワザワザ、です)。それから、ホームセンタで、M6×50mmの六角ボルト1ケ、Φ25mmのワッシャ2ケ、M6のウィングナット(蝶ネジ)1ケなどをゲットしてきて、組み立ててみました。まず、ボルトとΦ25mmのワッシャ1ケ+スプリングワッシャを六角ナットで締め付けた後、エラストマを通して、もう一枚のΦ25mmのワッシャをかませ、最後にウィングナットで締め上げるだけ。シートポストの開口部に入れて、ウィングナットを締めていくと・・・・「へぇー、うまくできてるな~」と思わず声に出して感心してしまいました。エラストマの膨張によって、しっかりとシートポストに固定されてます。

d0024111_2363622.jpg今のところ、シートポストに入るポンプが見当たらないので、ポンプはありませんが、タイヤレバー、紙やすり、パッチ(ゴムのり不要のやつ)、フレンチから米式へのバルブ変換アダプタが、シートポストにすっぽりと納まっています。ま、バルブアダプタさえあれば、ガソリンスタンドでも給気可能なので、街中のポタリングなら、とりあえずはこれでOKかと。ついでに、エラストマの予備も携帯していることになるので、気分によって、ソフトとノーマルが切り替えられる!?

ただ、この状態で自転車を折り畳むと、ウィングナットで自立させることになるのが、ちょっと気がかり。ここは改良の余地があるかも。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-27 23:19 | シートポストキャップ
紀州街道ポタ
世間は「勤労感謝の日」ですが、うちの会社は当たり前のように出勤日です。
が、日頃の『過重労働』に感謝して、お休みを頂くことにしました(ホントはやっちの幼稚園行事があったからですけどね)。

お昼ごろには、やっちの行事も終わったので、午後は独りポタンリングへと出かけてきました。
なんのプランもなかったので、思いつきで、紀州街道を走ってみました。うちの家から紀州街道は、比較的近くにあって、北上すれば大阪、南下すれば和歌山という位置関係になります。今日は山を越える根性は皆無だったので、平坦な北向きルートを選択。
このあたりの紀州街道は、現在の府道堺阪南線という幹線道路と、付かず離れずの状態で、時には交差したり、時には吸収されたりしながら北上していきます。

d0024111_0282566.jpgただ、厳密には「これが紀州街道!」という確信を持って走っているわけではなくて、たまに見かける『紀州街道』という道標がたよりになる以外は、「たぶんこっちが旧道っぽい」というところを走ってみただけです。

一応、なのだなりには、「旧道っぽい」と感じる匂いみたいなのがありまして。。。
・お寺や神社によく出くわす
・昔ながらの郵便局がある
・川にはちゃんと橋が架かっている
ま、そんなことを気にしながら「(自称)紀州街道」を走っていくと、ちゃんと『紀州街道』の道標に出会ったりして、「あ~、やっぱりね~」と、勝ち誇ったような気分になる・・・そんなプロセスがこのポタリングの楽しさのひとつになってました。

で、今日は、住吉大社に着いたところで、日没。。。いや、正確には、住吉さんに参拝した後、ウエムラパーツで物欲と葛藤している間に、日はとっぷりと暮れておりました。そこからは、輪行して帰宅の途に。多分、走行距離30kmくらいかな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-23 23:30 | ポタリング
イヤウォーマーで冬を乗り切る
ここ4年間のチャリ通勤の記録を振り返ってみると、11月後半くらいになると、どうも完全に冬眠状態に入ってしまう、つまり、チャリ通勤を長期間休止する傾向があることに気付きました。

理由は至って単純。
『寒いから』

FRETTA-Tに乗り換えて初めての冬。この冬をどう乗り切るかが、今の課題です。

d0024111_111755.jpgというわけで、早速イヤウォーマー購入しました。イオンで¥2,650でした(ちょっと高いかな!?)。コンパクトに折りたためるところが、FRETTA-Tとよくお似合いです。グリグリっとねじると、どら焼きみたいに折りたためます。なので、使わないときは、ジャンパーのポケットに納まります。また、ヘルメットとの相性もバッチリ。もちろん、温かくて快適です。
ただ、若干ですが、外の音が聞こえにくくなりました。特に、車のロードノイズなどの高周波の成分が聞こえにくくなった気がします。今朝、初めて使ってみたのですが、音が聞こえない分、やたらとキョロキョロしている自分に気がつきました。ちょっと、要注意かも。
でも、FRETTA-Tのカタカタいう雑音も、聞こえなくなったので、これは一石二鳥です。←問題から目をそらしている!?

じゃあ、イヤウォーマーでも寒さを凌げなくなったら、どうするか。
それは簡単。イヤウォーマー同様、FRETTA-Tもコンパクトに折りたためますから、あとは袋に詰めてバスに乗るだけです。←やっぱり問題から目をそらしている。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-21 23:30 | 自転車グッズ
鉄道三昧
昨日から泊まりがけで遊びに来ていた友人一家の主(あるじ)は、なのだとは、小学校~高校までを共にすごした古い友人で、昔から、鉄道関係では話の合う仲です。当然、その息子たちも、やっち同様、鉄ちゃんへの道を着実に歩んでいます。そんなわけで、昨日今日は、まさに鉄道三昧の2日間となりました。

まずは、観光客でごった返す嵯峨野トロッコ列車。早朝からがんばった甲斐もあり、当日券をゲットできたのはラッキーでした。保津峡は、今がまさにベストシーズン。車窓からは、赤や黄色に色づいた山々を堪能することができます。正確には、"車窓からは"ではないですね。実は、トロッコ列車には、窓がない、いわゆるオープンエアの客車があり、今回はそれに乗ったのです。この客車、窓がないだけではなく、床もグレーチングで、保津峡を抜ける秋風が、横から下から、もう寒いのなんのって。

d0024111_0265217.jpgトロッコのお次は、梅小路機関車館。この日のスチーム号(体験乗車)は、D51でした。他にも、北びわこ号として翌日の出番を待っているC56や、C62にも火が入っていて、いつもよりにぎやかな機関庫でした。やっぱり見所は、転車台(ターンテーブル)。閉館時間が近づくと、その日の役割を終えたスチーム号が、転車台に乗って入庫するところまで見せてくれます。120ton強の鉄の塊が、グルグルと回る瞬間は、鳥肌モノです。

そのあと、特急はるかに乗って、我が家へ帰宅。
家に着くや否や、やっちたちは夜中までプラレール三昧。

翌朝、起きてもやっぱり、プラレール。
女性チーム4人は、プラレールに没頭する男たち5人を置いて、早々にUSJへと出かけていきました。男性チームは、ひとしきりプラレールで遊んだ後、関空快速で関西空港に出向きました。

関空から、南海ラピートのスーパーシートで、なんばまで移動しました。3歳のやっちにスパーシートの指定券を買い与える親も親ですな。なんばから地下鉄御堂筋線で淀屋橋、淀屋橋から京阪電車で門真市、門真市からはモノレールに乗って、本日の最終目的地である伊丹空港まで行きました。いや~、こんだけ意味もなく電車に乗り続けると、正直、お腹いっぱいです。

で、伊丹空港で、たくさんのおみやげを抱えた女性チームと合流。ま、どっちもどっちだよな~。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-20 23:30 | ファミリー
京都プチポタ
d0024111_22584874.jpg朝5時。東の空の色も変わらぬうちから、FRETTA-Tは駅を目指して快調に走っていました。
今日の目的地は、京都!
駅に到着し、FRETTA-Tを折り畳んだ後は、快速で新大阪まで行き、そこで別の快速に乗り継いで京都、またまたそこで乗り継いで嵯峨嵐山という具合に、約2時間の長旅でした。新大阪では、FRETTA-Tの置き場所を確保するためにわざわざ最後尾の車両を選んだというのに、乗り込んだ瞬間にちょっと絶句。なんと先約が4台もいるではないですか!なのだのFRETTA-Tで5台目。まるでサイクルトレイン状態です。

さて、嵯峨嵐山からは、秋風に吹かれながら桂川サイクリングロードを下って。。。。。と言いたいところですが、悲しいかな今日のなのだにはそんな夢のような時間を送る暇は与えられていません(大泣)。こんなに朝早くから嵐山にやってきたのは、何を隠そう『トロッコ列車のチケットをゲットするため』です。これがなのだに課せられた任務です。

並んで待つこと30分。ようやく目的のチケットを手に入れ、まずは任務完了!
ここから京都までの移動に許された約1時間だけが、FRETTA-Tとともに過ごす今日唯一の時間でした。渡月橋、広隆寺、二条城、西本願寺などなどを、すべて横目で見ながら、ひたすら京都駅に向かって移動するという、至ってシンプルなポタリングとなりました。

その後は、京都駅の駐輪場にFRETTA-Tを預け、後から"のんびり"京都入りしてきた家族たちと合流し、単なる観光者として、秋の京都を満喫したのでした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-19 23:30 | ポタリング
小学校ポタ!?
d0024111_21382650.jpg今日は、ゆうちゃんの小学校の保護者参観日ということで、お仕事はお休み。天気もいいし、滅多にない機会なので、ママっちと二人してポタリング気分で学校まで行ってきました。

ママっちのPacific18は、活躍の出番が少ないせいか今でもピカピカです。駆動系の調子も良さそうで、気のせいかFRETTA-Tより雑音が少ないです。これでは、あれやこれやと理由をつけてはパーツをアップグレードしているFRETTA-Tの立つ瀬がありません。

さて、学校までの道のり、往きはほとんど下り坂で、超ラクチンですが、帰りは当然上り坂になります。中でも、一気に山を駆け上がる階段の横のスロープは激坂です。でも、激坂なんてなんのその。FRETTA-Tは、9速化の本領発揮とばかりにスイスイと登っていきます。雑音はしてても、やっぱり、アップグレードですねぇ。一方のママっちは、手押し状態。←本当はこっちがスロープの正しい走り方です。

ところで、ママっちと並んで走っているときに、ママっちの方がペダリングが遅いことに気付きました。
「なんで、そんな重いギアで走ってんの?」
「だって、ペダルをくるくる回すの、しんどいやん!」
んー、相変わらず、理由になっていない・・・。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-18 23:30 | ポタリング
ボンベ到着
d0024111_2248301.jpg今日、ボンベが到着しました。なんのボンベかというと、吸い込んで喋るとアヒル声になるアレ。そう、ヘリウムです。
常日頃から、FRETTA-Tの軽量化に頭を悩ませているなのだにとって、これは究極の選択でした。このヘリウムをFRETTA-Tのタイヤに注入すれば、恐らく、9kg台も夢ではありません。

な~んて。実は、このヘリウム、これに使いました。
ちょうど2年前の今日、初フライトを迎えたヒンデンブルク号は、再びなのだ家の大空に帰ってきました。ただ、ちょっと浮力が不足気味で、フルパワーでも上昇できないところが気がかりではありますが。

このボンベ、500リットル入りで、30日間のレンタルボンベです。ちなみに、ヒンデンブルク号が70リットルなので、余るのは確実です。余ったヘリウムをホントにFRETTA-Tのタイヤに入れてみたらどうなるのか、試してみたい気もしますが、ヘリウムボンベとフレンチバルブを接続する方法を考えるのが、ちょっと面倒な気もします。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-15 22:37 | ファミリー
BDプレゼント?
昨日、古い友人から小包が届きました。小包の中身は、な、なんと焼酎が2本(写真、両側)。しかも、はんぱな焼酎ではないぞ、これは。
普段から、こういった社交辞令的なやり取りがない間柄なので、単になのだの誕生日プレゼントと考えるのは早計のような気が。しかも、なんのメッセージもないし・・・・。きっとこれは、「そのうち、そっちに行くから、つまみを用意して待っとけ!」ということに違いない。まぁ、それはそれで、うれしい話です。とりあえず、この場を借りて「ありがとう」と言っておこう。
d0024111_0115545.jpg真ん中の1本は、今日、仕入れてきたもの。「お湯割りのために作った焼酎」という説明文に惹かれ、「これからの季節はやっぱお湯割りだよな~」と思って買った一品。通常は、720ml瓶でしか流通しないものらしく、一升瓶は珍しいとか。その証拠に、裏のラベルの内容量のところは、「720ml 1800ml」と、修正されていました。それも、手書きで。んー、なんかお茶目でもあり、ある意味、胡散臭いような。

ちなみに、タイトルの「BD」とは「Birthday」のことですが、FRETTA-Tのブログでそういう略称を使って、しかも「プレゼント」などと続けるのは、非常に紛らわしいいこと、この上ないですな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-13 23:30 | お酒
スパークリング
d0024111_23375614.jpgラケットを買いに行って、テニスをして、お散歩して。。。といろいろあった一日でしたが、やっぱり締めくくりは、おいしいお酒ですよね。
というわけで、ご近所ご家族を強引にお誘いして、プチパーティ。まずは、スパークリングワインで乾杯!本日のスパークリングは、ロジャーグラート(写真、左)です。あの「芸能人格付けチェック」というTV番組で、ドンペリと飲み比べて話題になった銘柄です。そういう先入観を抜きにしても、すっきりとしていておいしいスパークリングでした。ただ、人工的に思えるピンク色が、やや毒々しい気がしました。

「さて、食前酒も終わったことだし、次、何にする?」と、なのだ。
「スパークリング、もう1本!」と、ママ。
「えっ?1日に2本もスパークリングを開けるの?それに、もう1本って、パパの誕生日祝いにって、今日、届いたやつでしょ?」
「いいじゃん、ママ、スパークリング、好きだも~ん」
・・・全然、理由になってない。

結局、おばあちゃんからもらった、なのだのバースデープレゼントは、酔っ払いのへりくつで、誕生日を待たずして、栓を抜かれてしまいました。ま、でも、スパークリングの、しかもロゼを飲み比べるなんて、なかなかできない経験です。『おばあちゃん、ありがとう』。2本目のスパークリングは、ヴーヴ・クリコ「ローズラベル」です。ヴーヴ・クリコは、何度も飲みましたが、ローズラベルを目にするのも口にするのも初めてです。ラベルのピンクが、実にきれい(クリスマスやバレンタインのプレゼントにもいいかも)。お味の方はというと、確実に1本目を凌いでいます。まずは、色が上品。そして、香りも濃厚。さらに、少し甘めなのに、1本目よりもずっとすっきりしてました。これは、クセになりそうです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-12 23:30 | お酒
どんぐり山
今日は、楽しみにしていたテニスの日。新婚時代は、ママとよく行ったもんですが、もうそれは○年前の話。ゆうちゃんが生まれ、やっちが生まれ、お家を建てて。。。などなどやっているうちに、月日は流れ、なのだがコートに立つのは、実に7年ぶり!昨夜から、そわそわ落ち着かなくて、グリップテープを巻きなおしながら、「ママ、新しいラケットを買ったほうがいーんちゃう?」という話に。今朝、速攻でママのラケットを新調してきました。
さて、7年ぶりのテニスコートですが、体は覚えてるもんですね~。一応、ママとのラリーは形になってたかな。ま、そんなに上手でもないので、微妙なコンディションの違いなど、元々あるはずもないし。あ、でも、ひとつだけ、7年のブランクを感じさせるものがありました。ボールですよボール。7年間、物置きで眠っていたボールは、さすがにヘタレですね~。開封したてのボールと打ち比べて、すぐにその違いが分かりました。しかし、ボールの交換時期って、未だによく分かってないけど。

d0024111_22482532.jpg夕方は、パンパンに張った筋肉たちを休めるため、家族でのんびりお散歩タイム。「へぇ、こんな近くに、こんな立派な雑木林があったんだ」と身近な大発見。宅地と林が金網で仕切られているせいで、物騒な森にしか見えていなかったのですが、改めてよく見てみると、クヌギやナラなどのどんぐりがいっぱい落ちてました。「パパ、どんぐり拾ってきてよ!」という子供の声に背中を押され、金網を乗り越え、ひとり山の中へ。ところで、写真のでっかい葉っぱは、なんの木の葉っぱなんでしょ?
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-12 18:30 | ファミリー