カテゴリ:オン・ザ・ロード( 65 )
by なのだ |
犬鳴コースで葛城山へ
d0024111_23162072.jpg
和泉葛城山には自転車での登頂コースは全部で7つあります。FRETTA-Tでの登頂も含めると、これまで体験したコースは4コース。残りの3コースのうち、神通と犬鳴は、降りるだけなら体験したことがあります。ということで、今日は、LOOKにて犬鳴からの登頂を試みました。
d0024111_23171079.jpg
そしてそして、今日からアームカバーデビューです。夏用ウェアの一張羅しか持ち合わせていないなのだにとって、アームカバーはとても心強い存在です。が、しかし・・・登り始めてすぐ、アームカバーは手首のあたりでだらしないリストバンドになっちょりました。う~む、暑い。
d0024111_23202067.jpg
登頂は快調に進み・・・と言いたい所ですが、途中の最大斜度15.7%あたりから、スピードとスタミナがガクッと落ちてきて、最後の11.5%の標識を見届けるまで、フラフラ、ノロノロと走ってました。しっかし、斜度表示に小数点以下は要らんやろー。いっそ、ストレートに「激坂!」とでも書いてくれた方が励みになると思うんやけど・・・。その後は、斜度もウソのように穏やかになり、粉河ハイランドパークを経て、なんとか山頂の茶屋に到着。

今日の山頂、次から次へと自転車乗りがやってきて、賑やかでした。何かイベントでしたっけ?いえ単なる日曜日ですよね。そんな中、ブログでよく拝見してた河合さんご夫妻とお会いしました。先日、和泉葛城山サイクル登頂コースのモバイル版を制作され、なのだも密かに使わしてもらってたんで、ちょっと感動~。便利なんですよ、モバイル版。ただし、圏外でなければ・・・ね。ご本人はとてもきさくで楽しい方でした。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-10-25 23:16 | オン・ザ・ロード
LOOKで山へ、FRETTAで海へ
d0024111_2347138.jpg
午前中は牛滝山まで。
すっかりご無沙汰してます。別に走ってないわけではなく、どっちかって言うと、以前より走っているのですが、できるだけ軽装を目指すあまり、デジカメ持って行かなかったり、持ってったとしても、自転車を降りて写真を撮るのが面倒に思えてきたり、「あっ!」と思った風景でもホンマにあっという間に通り過ぎてたりと、まあ、写真に縁がない週末をすごしておりました。ただ、今回は秋の深まりを感じるポタだったので、なんとなく・・・。
d0024111_23553380.jpg


午後は久しぶりに家族でポタリング。「サイクリングに行こうよ」とのやっちの言葉に家族が促される形で、りんくうタウンまでポタってきました。ただ、久々のポタではしゃぎすぎたのか、目的地に着いたはいいが、帰るスタミナを持ち合わせていないとのことで、なのだひとり、家まで車をとりに戻りました。あ~、面倒くさい。
d0024111_0112794.jpg

[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-10-19 23:30 | オン・ザ・ロード
鍋谷峠~高野山~犬鳴越え
d0024111_23152162.jpg
あまり大きな声では言えませんが、実は今週、なのだは「スーパー9連休」だったりします。会社はフツーに操業してるんですが、盆休みの代休ってことで・・・休ましてもらってます^^;
というわけで、LOOKで出かけまくり!

今日は、行き先も決まらないまま、ウダウダ&フラフラと走り出します。で、なんとなく、鍋谷峠へ。この峠、なんだかんだ言って、結構気に入ってたりして。いい感じで斜度が一定で登りやすいんです。しかも、ゴミが少ないし、日陰が多いし。峠を越えて、和歌山側に降りていきます。斜面の柿畑では富有柿の収穫が始まってました。時折、栗の実が転がってたり、どこからともなくキンモクセイが香ったり・・・うーん、秋やね~。

R24に出て、笠田のファミマで、次の行き先を考えます。「やっぱ、高野山かなー」と思い始めたら気持ちの勢いが止まらなくなってしまい、残ってるスタミナのことなんか何も考えずに、R480を高野山方面へ。でも、R480ってのが軽~く失敗。R24からR480で高野山に向かうと、峠をひとつ越えねばならんがな。気付いたときはすでに遅く・・・うぉー!位置エネルギーのムダ遣いじゃー!
d0024111_2301063.jpg
その後、高野山までの道のりは、思っていたほど厳しくなく、時間さえかければ・・・という感じでした。で、なんとか、高野山の大門に到着。帰りは、途中でR370に乗り継いで九度山方面に。次回、登ることがあれば、九度山のコースですね。位置エネルギーにムダがない。

さて、どうやって大阪に戻るか・・・うーん、ほぼスタミナ切れなんですが・・・。結局、R24を東へ東へと進んで、犬鳴越えで戻ることに。交通量が多いのであまり走りたくはないルートですが、できるだけ低い峠を選択した結果です。青息吐息でなんとか峠のトンネルをクリアして、フラフラになりながら無事に帰宅しました。
ちょっと無謀だったけど、よく走ったと思います。本日、120km。
d0024111_2355362.jpg

昨日は昨日で和泉葛城山へ行ってました。まあ、平日だというのに、山頂の茶屋には次から次へとサイクリストがやって来ます。やはりここは人気のスポットです。
LOOK、なかなか快調ですよ~。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-09-25 23:11 | オン・ザ・ロード
南河内サイクルラインで大ゴケ!?
d0024111_0492810.jpg
いったいどこを走ってきたの?

先週は2つの峠でお腹いっぱいで、今週は坂を登る気なんてさらさらナシ。
ってことで、今回は平地、とにかく平地、なにがなんでも平地です。
右手に和泉山脈を眺めながら旧170号線を東へ走ります。このルートは、大阪南部の名だたるヒルクライムポイントの連絡ルートにもなっており、どこで右折しても手応え抜群な峠、峠、峠・・・・おっと、そうでした、今日は平地を走るんでした。後ろ髪ひかれてどうする!

ほどなくして河内長野に到着。ここからは石川をたどって、南河内サイクルラインを走ります。噂には聞いてましたが、なかなか走りやすい。でも、障害物もなかなか多い。ママチャリ、犬、ジョギング、さらには後ろ向きで歩くおじさん・・・など。しっかり驚かせてもらいました。しかし、何より頭が痛いのは、前日の雨が乾ききっていない桜の木の下。もう、超~泥んこ状態で、その結果が上の写真っていうわけです。ダウンチューブがしっかり泥除けになってくれました。
d0024111_0502147.jpg
そのあと、大和川をひたすら下って、下って・・・ウエパーへ。ぎゃははは結局そこかいっ!でも、開店準備中だったので、ちょっと南港まで往復。再びウエパーに戻り、お買い物を済ませて、旧26号線で帰路に就きました。

本日の走行距離110km。とりあえず、100kmの壁は越えました。ただ、ひじ、首、腰がちょっと辛いかも。もう少し筋力が付いて楽になればいいのですが・・・。翌日は、ほぼ全身筋肉痛・・・まだまだ修行が足りませんな。

そういえば、南河内サイクルラインで大ゴケ・・・しそうになりました。180度ターンの大きなU字カーブでリアがグリップを失い、うわ~すべった~、あ~草むらに突っ込む~、お~なんとか止まった~、ぎゃ~ビンディングが外れない~と0.5秒くらいの間にヒヤリハットを3件くらい頭に思い浮かべたあと、気付いた時には左足がしっかり地面を捕らえてました。ビンディングがうまく外れたようです。身体もバイクも無傷でした。しかし、ロードってこんなに簡単に滑ってしまうとは・・・。
d0024111_1174351.jpg

[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-09-13 23:30 | オン・ザ・ロード
鍋谷峠を越えて葛城山で帰ってくる
d0024111_20293211.jpg
566を手に入れて以来、初めてまともなお休みだったこの週末。早速、乗り回してきました。

土曜日は、シフティングとクリートを徹底的に身に付けるために、山やら海やら街やらを徘徊してました。シフティングはともかく、クリートはやっぱり難しい・・・。まあなんとか一発ではまる確率は高くなってきましたが、それと同時に、信号待ちではガードレールや電柱にもたれて、クリートを外さない超不精な技も身についてきました。結局60kmほど走って、なんとなく、566の扱いが分かってきたような気がします。

日曜日は、ちょっと欲張ってヒルクライム三昧。まずは国道480号で鍋谷峠を越えて和歌山県へ。
d0024111_20375287.jpg
FRETTA-Tではあんだけしんどかった山坂道が少し楽に感じます。和歌山県側に降りてからは、帰り道をいろいろ思案しましたが、結局、和泉葛城山の登り返しに挑戦してみることに。何もそんな試練を自分に課さなくてもいいとは思いますが、やっぱりせっかくロードを手に入れたのですから、マシンの限界ではなく、自分の限界に挑戦してみたくなりました。葛城山は大阪側からの登り3コースはFRETTA-Tですでに制覇してましたが、和歌山側からの登るのはこれが初めて。それほど厳しい勾配はなかったものの、スタミナ不足でかなり苦しみながら、なんとか山頂にたどり着きました。
d0024111_2054580.jpg
この日は75km。

まだまだいろんな可能性を秘めている雰囲気です。次は少し距離を延ばしてみようかな。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-09-06 21:01 | オン・ザ・ロード