カテゴリ:オン・ザ・ロード( 65 )
by なのだ |
暑中お見舞い申し上げます
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猛暑じゃない日を待っていたら、夏が終わってしまいそうな気がしたので、思い切って猛暑の中に飛び出してみました。
走っている間は、意外に風が気持ちよく感じます。ただ、信号で止まったりなんかすると、ジワーッと汗が・・・。ボトルの水を頭や首に掛けてクールダウンしながら、なんとか騙し騙し、加太までやって着きました。
加太の町は、海水浴のお客さんでいつも以上の賑わい。そうだよな、そっちが正しいよなー。この暑い最中に自転車に乗っているのが我ながら恥ずかしい・・・。

加太に向かう途中、雄ノ山峠を越えたのですが、京奈和自動車道の工事、かなり進んできました。それにしても、すごい高さです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2015-08-09 23:00 | オン・ザ・ロード
猛暑の中をポタる
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しばらく更新が止まっていましたが、なんとか元気にやっています。
明らかに危険なくらいの暑さの中、ちょっとポタって来ました。
汗をびっしょりかきつつ、さらに、頭からボトルの水を浴びながら、ただひたすら走るだけで、日常を忘れるひととき。って、取り立てて忘れたいことがあるわけではないのですが・・・。
やっぱ好きだな、夏。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2015-07-13 21:00 | オン・ザ・ロード
鯖街道ポタ
今回は、JR京都駅から鯖街道を北上し、JR安曇川駅まで走ってきました。
今まで京都にはあんまり足が向いてなかったのに、ここにきて急に行きだしたのはなぜでしょう?自分でも分かりません。

さて、京都の市街を抜けて、まずは大原を目指します。この前より、天気もいいし、緑がまぶしい~。
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大原を通過し、集落が切れたあたりからは我慢の走り。すぐ横を自動車が追い越していく中、坂を上り続けるというのは試練です。途中峠(「とちゅう」という地名)を越え、旧道に入ると安息の時間。しかし、それも束の間、やがて旧道は吸収され、4連続のヘアピンカーブの登りが待ってました。これが結構、しんどかったー。で、それを上りきった後のとどめが、この花折トンネル。歩道が細すぎっ!意を決して車道を走りました。基本、トンネル嫌いなので、言葉にならないくらいの恐怖・・・。
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トンネルを抜けると、別世界でした。右と左には山が屏風のように立ちふさがっていて、左手下には安曇川が流れています。ここからはずっと川と一緒なので、基本的に下り基調です。
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車の走る道から外れて、旧道に入ると、期待通りの田舎道がそこにはありました。ただ、残念なことに、多くの旧道が通行止めになっていました。道路が侵食で崩落していたり、土砂崩れで埋まっていたりという状況です。目下、復旧工事中のようです。
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流れ自体はそんなに荒々しい感じのしない安曇川ですが、石のゴロツキ感を見ると、静かな川ではないことはなんとなく分かります。
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朽木の町中は、街道らしい雰囲気が残っています。街道らしいといっても、なのだの勝手なイメージですが・・・。
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この後、安曇川に沿って琵琶湖を目指し、JR安曇川駅でゴールしました。約70km。



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ひだまり堂さんにて

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by なのだ | by hi-nanoda | 2015-04-26 22:29 | オン・ザ・ロード
なごり桜
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近所で満開の夜桜を見物したのがもう先々週の話。どこの桜ももうすっかり散ってしまいました・・・と思いきや、昨日のポタで、1本だけ見事に満開の桜に遭遇しました。
『なごり雪』ならぬ、『なごり桜』ですね。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2015-04-13 21:53 | オン・ザ・ロード
山盛りのキャベツ
千切りのキャベツが山盛りなんじゃなくて、山盛りなのは取れたてのキャベツ。
のっているのは、お皿の上じゃなくて、トラックの荷台の上。
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この季節、泉州ではよくこんな光景に出くわします。今は、「松浪(まつなみ)」という品種の収穫期です。今夜は、お好み焼きが食べたいな。いや、モツ鍋もいいな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2015-02-02 23:19 | オン・ザ・ロード
本年もよろしくお願いします
寒中お見舞い申し上げます。
のんびりしているうちに、鏡開きも過ぎ、すでに成人の日。
今年も残すところ、あと・・・・ま、いっか。
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寒さに負けて、久しく自転車から遠ざかっていたので、今日が初乗りです。
おなか周りも気になってきたし、もっとしっかり乗らなくては。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2015-01-12 22:52 | オン・ザ・ロード
かだか?かだだ!
久しぶりに加太まで走ってきました。
雄ノ山峠を超えて、加太(かだ)に立ち寄って、深日(ふけ)を通って帰ってくるいつものルートです。1周約80km。ちょっと前までは、肩慣らし程度だったこのコース。最近は、これがほぼ限界になってきました。寄る年波には勝てませんな~。
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名物の「あげパン」をゲットして、波止場に座り込んでそれを食べながら、ボーっと釣りを眺める・・・・いい季節ですね~。暑くもないし、寒くもないし、風もそんなに強くないし。
あ、ただ。。。雄ノ山峠の和歌山側は、ダンプカーが多かったです。京奈和自動車道の建設工事がいよいよ本格化してきて、峠近くの現場までダンプカーがひっきりなしに走っていました。今回みたいに大阪から和歌山に向かう分には、ダウンヒルなのであまりダンプカーは気になりませんが、反対向きのヒルクライムはちょっと避けたいところです。高速道路が延伸して便利になるのは嫌いじゃないけど・・・。

今回、途中で立ち寄った中華そばの『正善(まさよし)』さん。知人の口コミで訪れました。
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スープが濃厚で美味しかった~。博多ラーメンで育ったなのだにとって、今まで、和歌山ラーメンを食べるといつも「なんかもの足りない・・・」と思ってた(量じゃなくて味が・・・ね)のですが、この『正善(まさよし)』さんのラーメンは違いました。何がどう違うのか分かりませんが、後味の余韻かな!? 行列もないし、決して派手ではないお店の佇まいですが、こうやって穴場みたいなお店に出会うと、和歌山ラーメンって奥が深いなぁ~。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-11-09 22:06 | オン・ザ・ロード
夏、真っ盛り
台風の影響ではっきりしないお天気が続いていますね。夜明け前に降ってた雨がいつの間にか止んだので、朝の涼しい時間帯を狙って、軽くポタって来ました。風もあって、なかなか気持ちのよい朝でした。
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早いところでは、稲穂がお目見え。近所の畑では、トマトだったり、きゅうりや、水ナス、とうもろこしなど、夏野菜が真っ盛りですね。
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スカイゲートブリッジ。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-08-06 10:47 | オン・ザ・ロード
根来寺と加太のあげパンポタ
ご無沙汰しております。
今回は、風吹トンネルを抜けて根来寺経由で加太までポタって来ました。大阪南部から和歌山県に抜けるルートはいくつかありますが、このルートは勾配が緩く、楽チンです。ただ、交通量が多いのであまり好きではないのですが、今の体力では選択の余地はないということで・・・。
和歌山県側に降りたところに、根来寺はあります。
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青もみじのトンネルに癒される~。
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進路を西にとって、加太を目指します。途中、和歌山ラーメン『丸田屋』さんで、腹ごしらえ。福山雅治も訪れたというお店。
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そして、加太に到着。今まで、何度も加太を訪れていますが、あげパン屋さんは今回が初めて。店の中は、いきなり目の前に油が入った鍋があって、隣にはあげ上がったパンの山。それしか売ってませんって感じ。
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1個80円。もう言葉は要らんでしょ。疲れが一気に吹っ飛ぶほど、甘くて美味しいし、懐かしい味。ちなみに中身はこしあんです。
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あげパンの油で、ブレーキレバーがツルツルになってしまいました。あぶねーあぶねー。


ツール・ド・フランス、始まりましたね。いきなり、ドラマティックな始まりでしたが、今後が楽しみです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-07-06 18:50 | オン・ザ・ロード
雄ノ山峠~ミニ通潤橋~鍋谷峠
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また和歌山方面を走ってきました。雄ノ山峠を越えて和歌山県に入り、その後、紀ノ川を遡上し、鍋谷峠で大阪に戻ってくるコース。
途中、雄ノ山峠のピークで、ブルベの隊列に遭遇しました。しんがりに付いて、紀ノ川を渡るまで、ランデブーさせてもらいました。これから紀伊半島の反対側、新宮まで往復400km走るんだとか。いつかはチャレンジしてみたいなぁ。
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鍋谷峠に登る途中、「龍ノ渡井(たつのとい)」という疏水を発見しました。パッと見は、普通の疏水みたいですが、角度を変えると・・・・
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この疏水、なんとアーチ橋の上を流れてます。下は、穴伏川。熊本県に『通潤橋』という有名な橋がありますが、この疏水は、ミニ通潤橋ってとこですね。
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鍋谷峠を和歌山側から登るのは実は今回が初めて。ちなみに、このあたりの自転車乗りの間では、鍋谷峠を和歌山側のルートを、『裏鍋(うらなべ)』と呼ばれています。こっちが南側なので、ホントは大阪側の方が『裏』だと思いますが、あくまで大阪目線なのでしょう(笑)。
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『表』より『裏』の方がラク、と言われていますが、今の体力では裏でもしんどい・・・。何度も休憩しながら、這いつくばるようにしてなんとかピークにたどり着きました。途中、休憩がてら、茶屋で食べた地鶏うどんが、想像以上に美味かった・・・。

久しぶりに、坂道系のルートを走ってみたけど、もうちょっとダイエットして、筋力付けないと、ブルベもほど遠い感じですね・・・。今日の90kmだけで、ヘトヘトです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-05-17 15:40 | オン・ザ・ロード