カテゴリ:自転車グッズ( 91 )
by なのだ |
ブレーキ換装
会社から自転車で帰ろうとしたら、正門の手前で呼び止められました。
  「なのださん、ソレ、今日の安全○○委員会の会議で禁止になりましたよ」
とのこと。禁止になったソレってのは、自転車に乗ったままIDカードをリーダーに通す行為のことだとか。うむ。自転車に乗ったままノンストップでカードリーダーを通す芸当は、なのだ的には、なかなかの妙技だと自負していたのに・・・。実行犯は社内でもごく少数だろうし、会議の席ではほとんど名指しに近いご指摘だったに違いないです。おぉーやべぇやべぇ。安全に関わる会議とあっては、反論の余地もあるはずもなく・・・以後気を付けます。m(__)m


d0024111_23444870.jpg先日、ブレーキを換装しました。FRETTA-Tの純正『BR-M420』から『BR-M770』への換装です。別に純正に不満があったわけではないのですが、いつかは『XT』・・・と思っていたところに、パラレルリンクプッシュがなくなってスッキリした今期モデルに食指が動いたというわけです。ちなみに、ブレーキシューは、これまで通りCapreo+JagWireという組合せを維持したまま。なので、換装はしたけど、一体何が変わったんだか・・・という感じです。強いて言うなら、少し軽くなったかな。10gくらい(笑)。でも、お値段は3倍以上違うってんですから驚きですね。自分がとっても不思議な世界にいることを再認識するような換装でした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-01-25 23:59 | 自転車グッズ
ミッシングリンクの方向って!?
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なのだが住む大阪南部も、ようやく紅葉のピークを迎えたかな。
・・・と、さも、どっかにポタってきたような書き出しですが、実はこの写真、通勤途中の風景なんです。どうです?非日常的な日常・・・でしょ。こんな贅沢な景色さえあれば、冬の自転車通勤だってへっちゃら。あと、ヒートテックもね。

ホントはこの週末、紅葉を求めてどっかにポタりに行きたかったのですが、半分は仕事で潰され、もう半分は、子供たちと『たまごっち』の映画に行ったり、ゆうちゃんのピアノの発表会を聴きに行ったり、やっちとポケモンカードバトルやったりしてるうちにいつの間にか終わってました。というわけで、ポタどころか、自転車いじりもロクに出来ませんでした。

でも、唯一、チェーンだけはちょっといじりました。前回の記事で、Hide.Eさんからのコメント「ミッシングリンクを逆につけ直すというのは?」という提案を実践してみたんです。で、ズバリ結論!

  逆に付けたら歯飛びは消えました!

d0024111_2137566.jpgいやいやいやいやいやお恥ずかしい。そして、Hide.Eさん、ありがとうございました。m(__)m
ささ、そうと決まれば、

  さようなら、CONNEX・・・

ふふ。なんだかんだ言って、ミッシングリンクの方が好きだったりして。


ところで、問題は解決しましたが、何か釈然としません。それが何かというのは、自分でもよ~く分かってます。つまりですね~

  ミッシングリンクに方向ってあるの?

ってことです。正直、Hide.Eさんからコメントをもらったときも、初めは半信半疑でした。

d0024111_21403713.jpgミッシングリンクをご存じの方なら分かると思いますが、ミッシングリンクの構造は、上下、左右、前後、どこから見ても点対称です。なので、取り付けに方向があるとは考えにくい・・・。取扱説明書でも方向に関する注意はなかったと思います。
一方、CONNEXは、トレードマークのハートマークを見ても明らかなように、上下に対しては対称ではありません。つまり、異方性のある構造なので、取り付け時に正しい方向を要求されても何らおかしくありません。現に取説にも注意書きがあります。

試しに、ミッシングリンクをもう一度誤った方向に取り付けてみたのですが、やっぱり歯飛びが起こりました。再現性アリです。で、取り付け向きを元に戻すと、パタッと止んでしまうんです。この事実からは、ミッシングリンクに方向があるという結論しか出てきません。う~む。チェーンの動きをじっくり観察しながらあれこれ考えてはみたものの、方向依存性がなぜ生まれるのかは未だ謎のままです。ちなみに、ここにも方向依存性があるような話が出てました。ま、秋の夜長、こんな問題を黙々と考えるのは、実は結構好きだったりします。湯川教授こと、福山雅治風に言えば、
  「実に面白い。」
ってやつ!? あ、『ガリレオ』、昨日で終わっちゃいましたね。残念。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-12-18 21:47 | 自転車グッズ
チェーンの歯飛び
リアディレイラーをシャドーに換えて約1ヶ月半。調子の方は、すこぶる順調!・・・と言いたいところですが、駆動系でちょっとしたトラブルが起こってました(過去形)。

トップギアで気持ちよく走っているときに、時々
  カクンッ!
と歯飛びみたいな現象が起こるのです。結構、気持ち悪いんですよね、これが。換装前は一度もなかった現象なので、今回の換装と、深~い関係があることには間違いなし!『やっぱ、調整不足でしょ。』ってのがありがちなケースですが、ディレイラーのありとあらゆるネジをありとあらゆる方向に回してみても、解決の兆しは全くなし!

で、疑いの目が向けられたのが・・・じ、実は・・・大きな声では言いにくいのですが・・・

  ミッシングリンク

です。RDの換装とともに、こっそりと隠れて使っちょりました。ひっそりとわっかはずし卒業しました。いや~、便利、便利・・・なんて悠長なことを言っている場合ではない・・・なにしろ、コイツがトラブルの容疑者だし。
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というわけで、調査しなくちゃ。方法は超単純。
 ①歯飛びみたいな現象が起きた瞬間にペダルを止める。
 ②すぐさまミッシングリンクの位置を確認する。
 ③偶然のいたずらによる誤認逮捕を防ぐため、これを何度も繰り返す。
調査の結果・・・こともあろうか、いや、予想通りというべきか、ミッシングリンクは必ず同じ位置に出現しました。しかも、5回やってみて、5回ともほぼ同じ位置。ちょうどスプロケを通過したあたりの位置です。反射神経が鈍い分だけ、スプロケを通過してしまってますが、残念なことにほぼ容疑は固まりました。

複合要因的事象の可能性は高いので、ミッシングリンクが原因とは言い切れない部分もありますが、ま、それでもコストの安い対策から手を打つのは、自然な流れでして・・・

  さようなら、ミッシングリンク・・・

それから、数日後・・・歯飛びみたいな現象とは完全に縁が切れました。こいつのおかげです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-12-11 22:30 | 自転車グッズ
サイクルモード2007(大阪編)
大阪会場、今年は、すごくデカくなりましたね。
広さでは、東京会場に負けず劣らずかもしれませんが、今回、長さでは大阪の圧勝。
いや、ホントによく歩いたなぁって感じです。恥ずかしながら、最初は3号館の存在に気付かず、見つけた時、ちょっと得した気分になりました。そんなことなかったですか?
さて、大阪でもいろいろ試乗したんですが、すでに他の方のブログで先を越されちゃってる上に、目新しいインプレも気の利いたインプレもないので、思い切り割愛・・・。でも、ひと言だけ言わせてください。

  「Tyrellのチタン(PKZ)・・・夢に出そうです。」


それじゃ、今回はいかにもなのだ的な視点で「子供的サイクルモードの過ごし方」をご紹介します。

d0024111_1574520.jpgまずは、子供車の試乗エリアから。結論から言うと、あまりいい環境じゃないっす。長~い会場のホントに端の方にあって、とにかく移動が大変だったし、広さも大したことはなく、申しわけ程度の小さな周回コースでした。さらに、交替の仕組みが最悪~。時間制で一斉に交替するシステムだったのですが、やっと自分の番が回って来たと思っても、必ずしも乗りたい自転車やサイズが合う自転車がゲットできるわけではないので、何も乗れないままもう一度列の最後尾に並びなおし・・・なんてケースもあったりして。オイオイ。子供からすると、これほどガッカリなことはないです。大人の試乗のように、乗りたい自転車ごとに順番を決めるべきですね。そんな中、長女ゆうちゃんは、ドロップハンドルデビューです。パパとスズカを走る日は近いぞー!

d0024111_1594873.jpgちなみに東京会場ではこんな子供車も試乗されてました。トライクです。子供でも結構スイスイ乗れちゃうのがなんとも不思議でした。残念ながら大阪にはありませんでしたが、是非一度体験させてみたいですね。

d0024111_201152.jpg♪誰だ!誰だ!誰だー!空の彼方に踊る影~。
子供用のヘルメットは、最近ずいぶん種類が増えましたね(あ、写真のは大人用ですよ。それも前後が・・・)。サイクルモードでも、各社とも、かなり力が入ってました。道交法の改正で、子供のヘルメット着用が親の努力義務になるらしく、恐らくそれが引き金になっています。でも、子供たちもいろいろ試着して楽しんでたし、親の方も楽しみがひとつ増えた感じで、なのだ家にとってはウェルカムな改正ですね。

d0024111_21296.jpg最後に、サイクルモードはすでに2回目のゆうちゃんの密かな楽しみ・・・ムフ。

d0024111_215378.jpgさらにこっちも。
  パ「誰のサインもらってきたん?」
  ゆ「知らん・・・けど、えーやん。」

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-11-30 23:30 | 自転車グッズ
嗚呼、25周年
CYCLE MODE 2007のお話の続き。。。。
Shimanoのブースで頂いたNews Paper。
DEORE XT 25周年だそうです。
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ふ~ん。
なのだが自転車という世界に興味を持ったのが、ちょうど初代XTの頃。
つまり、あれから現在のShadowまで、25年もの月日が経ったというわけなんですね~。
おっさんになるには、十分すぎる時間やね・・・。
先日、またひとつ歳を重ねてしまったことだし・・・。

そして、いつのまにか手元に残った歴代のXTたち・・・。
気が付いてみると、結構いいコレクションになってたりして。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-11-22 23:56 | 自転車グッズ
リクセンカウルにカジュアル化の波!?
せっかく東京会場に来たんだから・・・ってんで大阪会場ではお目にかかれないブースを重点的に回ったのですが、その中のひとつ、『ピーアールインターナショナル』さんのところで、ちょっと目を惹く情報を発見。
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d0024111_227445.jpgなんと、ライゼンタールの『bike basket』がKLICKfix対応で登場するとのこと。
『bike basket』のオリジナル版は、現在ママっちも愛用中ですが、とても使いやすいと評判です。
これまでは専用のアタッチメント仕様で、「KLICKfix対応になればいいなぁ」とか「自力でリクセン化してみるか!?」なんて言ってたんですが、実はヨーロッパ方面では着々と計画が進んでいたようです。
今のところどんな接続方法になるのかは分かりませんが、KLICKfixで装着可能になっていることは間違いありません。
しかも、『RIXEN&KAUL』を名乗っているし・・・。
早ければ年内には日本国内に入ってくるとのことで、各SHOPを通じてお問い合わせ下さいと言ってました。
オリジナリティたっぷりのデザインもラインナップされているので、バッグでお悩みの方、候補のひとつにいかがでしょう。
ただ、お値段の上がり方が・・・アタッチメントが変わっただけで4,000円UP???

d0024111_2282682.jpgついでにこれも早ければ年内といってました本国のサイトによれば来年2月あたりになりそうですが、ショッパーの新しいラインナップが登場するそうです。
リクセンカウルもようやく肩の力が抜けてきたような、そんな雰囲気のバッグです。
ちょっとお茶目なところもあって、ここには「カッパ顔」と評されています。本国のサイトもかなり参考になるかもよー。


以上、なのだが東京会場で最も興味を持ったニュースでした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-11-17 23:59 | 自転車グッズ
サイクルモード2007(東京編)
それは、今週月曜日の話。朝、上司から呼び出され・・・
  上司 「なのだ君、今度の金曜日、出張行ってくれるかな?」
  なのだ 「別に構いませんが・・・どこですか?」
  上司 「東京。」

次の瞬間、頭の中ではディランの姿と赤いテロップが・・・
  CYCLE MODE 2007公式ページ

というわけで、ジャーン!
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東京会場まで、行ってきましたよー!
そ、それにしても、幕張って結構遠いのね・・・(;_;)。

本日初日はナイター開催で21時までOPEN。で、なんと関西空港行きの最終便は21時40分なので、日帰り出張だというのに、結構、たっぷりと遊ばせて頂きました。ここのところ激務が続いているので、これくらいの息抜きは、まぁいいでしょ。

平日だというのに、会場にはかなりのお客さんが入ってます。業界関係者も多いのかな。でも、ロードレーサーの大御所メーカーなどでは、早い時間から試乗を待つ方々の列が出来てたので、一般客も少なくはないのでしょう。なのだのように、仕事帰りのサラリーマンらしき方々もいました。あと、なんとなくですが女性が多かったです。この日は女性は入場無料だから!?

ところで、今年は試乗に際し、ヘルメットの着用がかなり徹底されてます。必ずどのメーカも試乗車を貸し出すとき、ヘルメットも一緒に渡されました。そういうわけで、今年はMyヘルメット持参が、ベストかも知れません。なのだも、大阪会場へはヘルメットを持参しようと思います。あと、メッセンジャーバッグがあると便利そうです。各ブースで入手するパンフレットなどが、試乗の際に邪魔になるので。

今回、いくつか気になったアイテムがあったので、そのうちアップします。
今日はとりあえずここまで。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-11-16 23:59 | 自転車グッズ
進化を続けるXT
日曜日。
この日は朝からスカッと晴れ渡り、どう見てもポタリング日和。土曜日が雨だったこともあり、
  これで自転車乗らなかったらポタリストじゃないよなー
などと考えながらのんびりとポタの準備を始めた矢先、
  ピンポ~ン♪。。。宅急便で~す!
あらあら、こういうときに限って、早々と注文のパーツが届く・・・。
  ポタリングだけがポタリストの使命じゃないさー
半ば強引な大義名分を振りかざして、急遽、パーツ交換の休日に変更になりました。

荷物の中身は『DEORE XT シャドーリアディレイラー(RD-M772GS)』。
d0024111_21134141.jpgXTの進化はもう打ち止めだろうと思っていたところに、折り畳み自転車には魅力的すぎる付加価値と、XTのシリーズでは最もアグレッシブなデザインの製品が登場しちゃったわけですから、もう、黙っちゃおれません。即買いです。自転車の歩道通行にあえて異を唱えるかのようなネーミングもいい・・・『シャドー』。

しかし、今回の換装は、なかなか手強かったです。
まずは、ワイヤーの取り回し。シャドーのアウター受けは、後方ではなくて上方を向いているのですが、スイングアームの先端から出たアウターがアウター受けまで滑らかに到達するには、どう考えても微妙にカーブを描くひとつのルートしか思いつきません。しかし、このルート、余計な寄り道がないので、アウターの長さがとてもシビアです。最後は、たった5mmを切り落とすような微妙な調整でした。もしかすると、シフターからディレイラーまで1本のアウターで繋ぐ作戦の方が、スマートかも知れません。

d0024111_21143434.jpgさらに、ディレイラーの換装では初めての経験ですが、チェーンのコマを追加する羽目に。今までのディレイラー(RD-M760)では112リンクのチェーンを使っていたのですが、そのままのチェーンの長さでシャドーに換装すると、見事にローギアとケージが接触しました。いや、接触というほど生易しいものではなく、しっかりと噛み合ってました。なぜかは知りませんが、シャドーは、チェーン脱落防止用のツメの位置が高くなっており、ローギアでテンションプーリが前に出過ぎると、ツメとギアが接触するという恐ろしい仕様になってました。というわけで、テンションプーリがあまり前に出ないように、チェーンを114リンクに延長しました。
というわけで、4時間の格闘の末、無事に換装。

さて、シャドーを使ってみた印象ですが・・・
  トップノーマルに四苦八苦
あ、これは単になのだの慣れの問題です。でも、状況は深刻です。しばらくはリハビリしないと、シフトミスはなくならないようです。それ以外、シフトのフィーリングに関しては、よくなったとも悪くなったとも・・・。
d0024111_21154659.jpgそして、シャドーの最大の特徴である横へ張り出し量の低減ですが、やっぱり、折り畳んだときの効果はあります。ローノーマルからの換装なので、効果が大きく感じるのかもしれませんが、少なくともディレーラーと前輪のスポークが接触することはなくなりました。指一本分は隙間があります。おかげで少しコンパクトになりました。(左:before、右:after


もちろん、メカメカした見た目は、文句なしにお気に入りです。

P.S. すべてのBirdyで同じことが言えるワケではありませんので、あしからず。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-10-29 23:30 | 自転車グッズ
メンテナンスの効果の表現方法について
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ママっちのPacifc18のメンテをしてあげましたさせてもらいました。
実は・・・メンテに入る前、ママっちにお伺いを立てたんですが、

  「別にメンテなんてせんでよか」

と素っ気ない返事。世の中には、誰かにメンテしてもらいたくてウズウズしている人がたくさんいるだろうに、そんな気持ちも知らないで・・・いや、その前に、メンテしたくてウズウズしている夫の気持ちを察してくれ~~、ジタバタ。

  「わかったわよ。どうぞっ!」

よっしゃ。ささ、メンテメンテ。
ママっちのPacifc18で前々から気になっていたのが、購入以来7年間(注:もらい物です)、恐らく外したことがないであろうボトムブラケット(BB)。ちょっと前までは「BBなんてメンテナンスフリーだし・・・」なんて思い込んでいたのですが、それがどうやらとんでもない!「メンテナンスフリーではなく、メンテナンス不可能な消耗品」のようです。takaさんのBD-1のBBを外したとき、目が覚めました。
たぶんママっちのPacifc18のBBも・・・・おぉー!ビンゴ!!案の定、終わってました。よくもまぁ・・・って感じ。指で回すのに気合いがいるくらい手応え満点のBBシャフトです。とりあえず、本日のメンテを正当化するのに十分な理由も出来たし、これでひと安心。ま、ただ、このBBをそのまま元に戻すわけにもいかないので、オーナーの承諾を得て、机の引き出しで眠っていたFRETTA-Tの純正BBに換装しました。まだそこそこ使えるBBだし、これでしばらく様子を見ることに。

翌日、Pacifc18で買い物に行ったママっちから早速インプレが!

  マ 「なーなー、めっちゃ軽くなったで~。」
  な 「そりゃ、そうやろ~。」
  マ 「でもな、これじゃ軽すぎてトレーニングにならへんわ!


そ、そ、そのインプレ、激しく間違ってないか!?
お米でも背負って走ってくれ。orz
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-09-26 22:03 | 自転車グッズ
ボールベアリングが好きでした・・・
最初に告白しておきます。
 ボールベアリングが好きでした・・・先週までは。(笑)
つ、つ、つ、ついに・・・というか、やっっっっと(?)、ホイールを換装しました。
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言わずと知れた『A-CLASS FOLEX』です。(←本国のHPなのに銀座の風景!?)

「みんなと同じのはイヤだ!」とか、「もっとコストパフォーマンスのいいのが現れるに違いない!」などと、くだらない意地をはりながら、ここまで黙々とハブのグリスアップで気を紛らわしてきましたが・・・あー、もー、限界!
ま、オリジナリティをとことん追求するなら、『アメクラハブ+エアロブレードスポーク』などという選択肢もあるかも知れませんが、そんな清水(きよみず)ジャンプなこと・・・ムリだってば!
ということで、ここは堅実に、実績と信頼で『FOLEX』を選びました。

d0024111_20505756.jpgさてさて、その性能たるや、もー、乗る前からバンバン主張してくれました。
まず、手に持って回してみます。もーー、これは脳ミソがとろけますよ、ホントに。一方、純正ホイールも手に持って回してみます。あ、もう、ご苦労さんって感じ・・・。純正の方は新品じゃないので、不公平な比較なのは分かっていますが、どんなにひいき目に外挿しても、純正に勝ち目はありません。
実は、この危険な遊び、「おやじ達の素敵な休日」でdai-5さんにも体験してもらいました。dai-5さん曰く

 やるんじゃなかった・・・

と。ホントに悪い遊びだったみたい・・・m(__)m

もひとつ、驚きの事実が!
FOLEXをFRETTA-Tに装着後、リアタイヤを浮かせて、何気なくペダルを逆回転させてみました。すると、な、な、なんと、ホイールがゆっくりと回り始めるではないですか!逆回転ですよ!正直、これには、言葉を失いました。だって、普通なら、ペダルを逆回転させても、スプロケがただガラガラと音を立てるだけで、ホイールが回るなんて見たことも聞いたこともありません。スプロケのラチェットの摩擦だけで、ホイールが回ってしまうなんて、シールドベアリング恐るべし。FOLEXの性能の高さを物語る貴重な体験だと思います。良い子はくれぐれもまねしないでね!

じゃ、肝心の『FRETTA-T with FOLEX』に乗ってみた感想。

 あのー、そろそろチェーンが寿命でしょうか?

って、これ冗談でも何でもなくて、FOLEXに換装してホイール周りのいろんなノイズが消え去った結果、チェーンが巻き起こす振動の方がクローズアップされちゃいました。予想外です。


d0024111_20562147.jpgとまぁ、順風満帆に見える換装劇ですが、実は、かなりシビアな問題に遭遇。
リアのクイックリリースのナットが『ピョーン』と飛びました。ピョーンとね。orz
もちろん、そんなサービス満点な、おもろい仕様ではありません。
クイックシャフトが短いのか、ナットの掛かりが「ちょっと浅すぎくね!?」と思っていたのですが、案の定、折り畳もうとした時に、ネジをなめるようにして、ナットが外れちゃいました。
(写真は、明らかに出代の短いシャフト。なめられたネジ山の一部も写ってます。)
FRETTA-Tの場合、エンドの厚みに加えて、キックスタンドの厚みも加算されるので、クイックシャフトの長さは元々シビアですが、同胞のみなさんの状況は、いかがなものでしょうか。

注) シールドベアリングもボールベアリングの一種です。ここでは、ノンシールドなタイプをボールベアリングと呼ばせてもらっています。ちなみに、「shield」ではなくて「sealed」です。この違いは、重要です。

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-23 21:10 | 自転車グッズ