カテゴリ:旅・出張( 16 )
by なのだ |
スタバは無いけどスナバはある
名言ですね~。鳥取県知事のお言葉だったかと。
ってことで、鳥取砂丘に行って来ました。歩いている人たちが、まるで「ありんこ」みたい。毎日見てたら飽きてしまいそうな景色ですが、たま~に見るとやっぱすごい。
d0024111_21542261.jpg
今回は、ままっちと日帰りバスツアーでここにやってきました。

で、どうして鳥取砂丘なのか? というと、実はその経緯がなかなか不思議な話でして・・・。

ひと言で言うと、当選したんです、とあるホームセンターのイベントで。ままっちが応募して、当選の案内が送られてきて、「おぉ、ラッキーだったねー」ってな感じ。ただ、ペアでご招待とかじゃなくて、無料ご招待はお一人様のみ。お金さえ払えば、同伴者も参加できるという案内だったので、そんなに高くもないし、なのだも参加することにしました。

で、ツアー当日。バスはほぼ満席で、ツアー客のほとんどは、中高年の女性ばかり。男性はなのだを入れて4人ほどでした。もともと応募したのが、そういう年齢の女性ばかりだったのかな~とも思いましたが、統計的には妙に偏りのある母集団のような気も・・・ま、いっか。

ほどなくして、バスは西宮北で一旦高速を降り、ジュエリー工房を見学することに。実は、その直前、添乗員さんからこの工房の名前を聞いた時に、手に持ってたスマホでその工房の名前を検索してみました。そしたら、まあ、出るわ出るわ、怪しい情報が・・・。そのくせ、工房の公式Webは影も形も見あたらないし・・・。あ~、やられた~って感じです。

結局、その工房に1.5時間ほど軟禁され、宝石とか磁気ネックレスの説明を聞かされ、いっぱい試着させられて、店員さんにつきまとわれてました。恐ろしい世界じゃ~。手持ちがなくても後払いで買い物ができてしまうみたいで、買ってた人がいたのにはビックリです。もしかして、やっぱり当選者に偏りがあると思ったのは気のせいじゃなかったのかも。しかも、単純にツアー客の半数は同伴者なわけで、そこから出てくる参加費でなんとか回ってしまうビジネス(?)なのかも。

まあ、その他は至って普通のバスツアーでした。実害はなかったし、砂丘会館で頂いたお食事も結構おいしかったし。それよりも、バスツアーは、ずっーと飲み続けられるところがいいですね。今度はもう少しまともなツアーに参加しよっと。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2014-09-02 22:58 | 旅・出張
赤い!赤いっすよ、ラピートが!
南海なんば駅には不釣り合いなくらいに、赤い!
d0024111_21144198.jpg


これです!赤いラピート。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2014-04-29 21:44 | 旅・出張
またまたあの空の下へ
またまたフランスに行ってきました。1週間。11ヶ月ぶり。
お仕事です。自転車なしです。ツール・ド・フランスとの絡みもなしです。普通の出張です。
d0024111_16275461.jpg
ぶどう畑と青い空。
空ってこんなに青かったっけ!?
日本では久しく青い空を見ていないような・・・・。黄色いっていうか、もやってるっていうか、そんな空しか見れなくなってしまったんでしょうか。
こんな青い空を見てると、仕事している場合じゃない気が・・・・。とかなんとか言って、しっかり仕事しましたけどね。お仕事のお相手の方、昨年、家の前の道がツールのコースだったそうで・・・。うらやまし過ぎるやろ、それ。
そういえば、今年のツールは、またあのモン・ヴァントゥーがコースに組み込まれていますね。また、出張ないかな・・・。
d0024111_1712922.jpg

[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2013-06-02 16:55 | 旅・出張
そして祭りの後
午後7時、レースが何時に終わったのかも知らないまま、とりあえずホテルを出て、シャンゼリゼ方面に歩いてみました。
ほどなくして、レースが行われたコース上に出たのですが、すでに通行止めも解除されており、道路わきに散乱したゴミだけが、ツール・ド・フランスという最大の祭りが、いかに盛大であったかを寂しく物語っていました。
仕方なく、凱旋門の方に向かってコース上を歩いてみます。
と、コンコルド広場に出たところで、人の歓声に気付きました。広場の周りには、各チームのバスが止まっています。
「こ、これはもしかして・・・」
急いで、歓声の方に近づいていくと、どうやら、ゴール地点でインタビューなどを終えた選手たちが、パラパラとシャンゼリゼを戻ってくるところに出くわしたようです。
その中に、新城選手の姿も見つけることができました。感極まって「アラシロー、ごくろうさーん」と声援を送ったら、バイクの上で手を振って応えてくれました。最高の笑顔です。
だんだんと状況がつかめてきところで、チームバスの近くをウロウロしていたのですが、そんな間も、すぐ横をサガンがバイクで通り過ぎたり、正面からカヴェンディッシュが走ってきたり、ボアソンハーゲンとすれ違ったり、ウィギンスを乗せたジャガーがやってきたり・・・となんだか凄い状況です。
ユーロップカーのチームバスのところで、もう一度、新城選手を見ることもできました。
d0024111_5471637.jpg
ベビーカーを運ぶ山岳賞ジャージ。ヴォクレールはホントに愛すべきヒーローですね。

レースは見れませんでしたが、もう十分すぎる経験をさせてもらいました。
さ、仕事、仕事。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2012-07-23 16:23 | 旅・出張
あの空の下へ
d0024111_5443651.jpg
ツール・ド・フランス、本日いよいよファイナルステージですね。
今年は、例年以上にTVにかじりついて、どっぷり観戦させてもらいました。ユキヤの活躍ぶりは日本中を元気づけてくれたし、それよりも何よりも、トマ・ボクレールが山岳賞ジャージを手中に納めた(?)ことは、うれしい限りです。

というわけで、今からパリに向かいます(笑)。冗談抜きで。もちろん、お仕事です。ホントは、ファイナルステージをこの目で生で見たかったのですが、シャンゼリゼに降り立つのは、ステージが終わって2時間後・・・。祭りの後の空気だけ吸ってきます。

火曜日からは、ウィギンス率いるあのチームの国へ。といっても、ロンドンは通過なので、五輪も見れないですが・・・。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2012-07-22 10:36 | 旅・出張
raziko、大活躍
1月も終わろうかというのに、これが今年初めてのエントリ。やれやれ今年も不定期な更新になりそうですな。どうか末永く。
d0024111_20574083.jpg
今週は、前半が舞鶴、後半は米子に出張でした。まー、忙しい。しっかし、日本海側は厳しいですね。特に、雪が降ると。大阪の寒さで弱音を吐いてる場合じゃないな、と思い直した次第です。

ところで今回、舞鶴も米子も高速バスで移動したのですが、その移動中、暇つぶしのお供になってくれたのが、『raziko』です。razikoは、スマートフォン向けに提供されているIPサイマルラジオradiko.jpを聞くためのアプリ。つまり、インターネットでラジオがリアルタイムで聞けるアプリです。高速バスの場合、トンネルなど一部の場所では聞こえないこともありましたが、普通にラジオ電波を受信するのに比べると、山奥などでもとても安定してます。ちなみに、舞鶴が片道2時間、米子はなんと3時間半。raziko、大活躍です。

ただし、問題がひとつ。razikoの問題ではなくて、IS03の問題です。3時間半razikoを聞きっぱなしというのは、さすがに電池が持ちませんでした。ただでさえ、電池に関しては超評判の悪いIS03ですからね。予備電池が手放せません。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2011-01-28 23:30 | 旅・出張
カモノハシか!?ペンギンか!?
先週末、出張で下関に行ってきました。小倉経由でね。
大阪からだと、新幹線で小倉まで行って下関まで戻ってくる方が、列車の数も多いし、時間的にも断然早い!しかも、それで余計に払う運賃は300円にも満たないし。
ついでに言うと、今回の用事がカモンワーフの近くだったので、帰り(っていうか福岡の実家までの帰り)は船で九州に戻るという旅行気分も味わえました。
d0024111_2141534.jpg
カモンワーフのクリスマスツリー


ただ、ICカードチケットをこよなく愛するなのだにとって、九州の地はなかなか面倒です。何が面倒って、小倉駅で在来線に乗り継ぐのに、いちいち改札を出ないといけないから。EX-ICカードのおかげで、新幹線はとってもスマートに乗れるようになったのに、最後までスマートに行かないのがちょっと残念。

現在、JR九州には、『suica』でもない『ICOCA』でもない、その名も『SUGOCA』というICカードがあります。両者の間をとったようなネーミングがスゴか~。でも、SUGOCAは新幹線の改札には未対応。相互利用が期待されるところですが、まだまだ出遅れてて、suicaとは2010年春、ICOCAに至っては、さらにその1年後とも言われています。さらに我が故郷の福岡では、SUGOCAの他に、西鉄系の『nimoca』と、地下鉄系の『はやいけん』の3つのICカードが混戦状態。それらの相互利用もsuicaと同時期になるとの噂。こうなると、西鉄バスユーザーのなのだとしては、やっぱり、出遅れてるICOCAよりもsuicaに気持ちが傾いてしまいます。
d0024111_2172543.jpg
夜の門司港駅


ただ、ICOCAを捨てて、suica一本に絞れない事情もいろいろ・・・。例えば、JR西日本が提供するネット予約「e5489(イーゴヨヤク)」サービス。JR西日本管内の特急電車を利用することも多々あるので、ICOCAとリンクしているJ-Westカードは不可欠。もちろん、大阪市営地下鉄や関西圏の私鉄に乗るにも、ICOCAは捨てられません。

そうは言っても、それ以外の場面、特にJRに乗るときは、ICOCAじゃなくて、モバイルsuica(easy会員ですけど)をバンバン使っています。やっぱり、カードよりは携帯電話の方が使いやすいし。ついでに、最近、関西圏のローソンでもsuicaのチャージができるようになって、ますますsuicaの利便性が上がりました。
さらに、今、魅力を感じつつあるのは、モバイルsuicaにリンクしたEX-IC。これだと、新幹線も携帯電話だけで乗れちゃうんです。J-WestカードにリンクしたEX-ICなら持っているのですが、携帯電話のスマートさにはかないません。でも、それだけのために、EX-ICをもうひとつ契約するのは、馬鹿馬鹿しいよなー。
まあ、そんな感じで鉄道各社によるICカードの勢力争いにまんまと乗せられている状態です。お願いだから、乗せるのは電車だけにしてくれ~。

福岡からの帰りに乗ったレールスター、『ひかり566号』でした。なのだには、ちょっとうれしくなる数字。
d0024111_219444.jpg

[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-12-06 21:13 | 旅・出張
新幹線よ、お前もか・・・
d0024111_2243259.jpg
昨日、出張先で発見。そんなことになっていたなんて・・・。その名も「ポケモン新幹線」だそうです。確か似たようなプリントの飛行機とかモノレールもあったような。
と思ったら、空の方とはタイアップ企画があったりするらしい。これは子供には見せられませんな。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2008-08-28 22:58 | 旅・出張
完全チケットレス出張!?
d0024111_1352018.jpg
昨日、東京に出張してきました。日帰りです。
ま、これといった寄り道もなく、飾りっ気のない出張でしたが、でも、ちょっとくだらないことに挑戦してみました。
それが、「携帯電話で完全チケットレスな出張」です。携帯電話のIC機能(EZ Felica)を利用し、とにかくチケットを手にしないことにこだわってみました。
いや、これ、相当、くだらないです。

まずは、JR阪和線の最寄り駅から関西空港へ。ここは、『モバイルSuica』の出番。
JR西日本ならICOCAといきたいところですが、ICOCAには、EZ Felicaに対応したサービスがないので、SuicaとICOCAの相互利用サービスを活用し、モバイルSuicaに頼ることになります。逆に、関西圏では、携帯電話で改札を通る光景は、かなり珍しいはずです。

空港に到着し、軽く朝食。支払いは『Edy』で。シャリーン。
空港内ならEdyを使えるお店は結構多いです。ただ、JALショップではダメですけど(笑)。
羽田行きの便は、ANA。もちろん『スキップサービス』で無事搭乗。よしよし、順調、順調。

羽田に到着して、モノレールに乗り換えます。券売機前の長~い行列を尻目に、『モバイルSuica』でスイスイと改札を抜けていきます。こういう時、やっぱSuicaって便利だよなーって思いながら、ちょっと優越感を覚えます。行き先を探して、値段を調べる必要もないし。
浜松町でJR山手線に乗り換え、無事に目的地の新橋に到着しました。JR山手線ももちろん『モバイルSuica』。

お昼を食べて(これはさすがに現金で・・・)、あっさりと仕事を済ませ、帰ります。

再び新橋に戻ってきました。ここでひとつ、なのだには大事な用事がありました。それは、モバイルSuicaにチャージ(入金)すること。モバイルSuicaといっても、『EASYモバイルSuica』な"なのだ"は、クレジットカードからのチャージができません。銀行チャージはできますが、お金がかかります。なので、いつもニコニコ現金チャージです。でも、首都圏の限られた店舗でしか現金チャージできないので、この東京出張の機会は、とても貴重です。というわけで、新橋駅構内のコンビニで、チャーーージ!

さてさて、帰りは、朝来たルートを帰るだけ。羽田に向かうモノレールの中で、完全チケットレス出張の達成は、ほぼ確実だな・・・と思ったその時、

 「げっ、Webチェックインができへん・・・」

実は帰りのフライトは、JAL。
なので、ちょっと面倒くさくて、『ICチェックイン』でチケットレス搭乗するには、事前にWeb上からチェックインが必要になります。し、しかし、この日、急遽、予定されていた機材(飛行機)が変更になったらしく、Webではチェックイン不能になってました。おーい。
仕方なく、カウンターでチケットを発券することに・・・。とほほ。

ということで、携帯で完全チケットレス出張の達成ならず。

それにしても、最近、飛行機が予定通りに飛ばない場面によく遭遇します。先月の福岡出張では、機材のトラブルで欠航が出たし、今回は、機材の変更とかあるし、無事に飛んだとしても、時間通りに到着したためしがないし・・・。次第に飛行機に対する不信感が・・・。

来月7月からは、『N700』がデビューするし、やっぱ新幹線かなー。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2007-06-09 13:11 | 旅・出張
スキップしてイコカ?
d0024111_21433473.jpg先週の東京出張の折り、ANAの『Skipサービス』を初めて体験しました。これ、ハッキリ言って、クセになりそうです。『Skipサービス』とは、簡単に言うと紙の搭乗券を一度も手にすることなく、カードや携帯電話だけで飛行機に搭乗できちゃうという、究極のチケットレスサービス。どうせやるならってことで、カードじゃなくて携帯電話を使った『Skip』に挑戦しました。
まず、前準備として、携帯電話に専用のアプリをダウンロードしてきて、マイレージクラブのお客様番号を入力しておきました。もちろん、事前に飛行機の予約は完了してます。
で、いよいよ現場実習。最初の関門は「手荷物検査場」です。普段、紙の搭乗券なら難なく入れてくれてたような場所を携帯だけで通ろうってんだから、そ、それなりに勇気が要りますよ、これは。入口を入るといつものように「搭乗券を拝見しまーす」と、係員が声をかけてきます。すかさず携帯を見せる私・・・いやいや、携帯を見せてどうするよ!? 係員の視線に促されるように、携帯を読み取り機にかざしてみます。ピロリロリーンだったか・・・ま、とにかくおめでたい音と供に、レシートが出てきました。レシートには、名前や便名、それから、搭乗口と座席番号も書いてありました。なるほど、ここで座席番号が再通知される仕組みなんですね。とりあえず、無事にゲートを通過して、ホッと胸をなで下ろします。
d0024111_21454845.jpg続いて、第2の関門、搭乗口の「搭乗券読み取り機」です。ま、手荷物検査場を通過できたってことで、こちらで問題が起こるはずもなく、難なく通過。ただ、ここでも座席番号が書かれたレシートが出てくるんですね。もらい損ねるところでした。ということで、無事に搭乗できました。
結果として、紙切れが2枚も手渡されるのはややムダを感じますが、まあ総合的に見て、発券手続きが不要になったのは、それなりに便利です。ついでに、マイレージカードを持ち歩く必要がなったのはGood。ただ、携帯が電池切れの場合は、どうなるんでしょ???

ところで、カードといえば、鉄道系のICカード。関西圏では『ICOCA』さえあれば、JRはもちろん、地下鉄、南海、阪急、阪神、京阪もOKということで、普段は『ICOCA』を愛用してます。首都圏への出張でも、モノレールやJRでも使えるとところはかなり重宝してます。ただ、都営地下鉄や東京メトロはNGなので、別途『パスネットカード』を併用しています。しかし、首都圏ではそろそろ『パスネットカード』に代わる『Pasmo』が登場しますね。それと同時に、『Pasmo』と『Suica』の相互乗り入れが実現するらしい。というわけで、ただ今、『Pasmo』を買うか、『Suica』を買うかで思案中です。携帯利用の『モバイルSuica』という線も捨てがたい。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2007-02-19 21:53 | 旅・出張