カテゴリ:お酒( 18 )
by なのだ |
黒麹の蘭
久々のお酒ネタです。別に、お酒を中断していたわけではありません。いえ、あり得ません。単に、『もぐら』『天無双』をリピートしてたりして、ネタになりそうなお酒がなかっただけです。

d0024111_2215489.jpg『蘭』を見つけました。それも、赤いラベルではなく、黄色いラベル。
聞くところによると、『黒麹』の蘭だそうです。『蘭』といえば、「全芋焼酎」という異名を持つとおり、芋の麹を使った珍しい焼酎なのですが、その黒麹版ということだそうです。芋の麹で黒麹?うーん、よく理解できない・・・。

うんちくはともかく、味の方ですが・・・あー、残念。なのだの好みではないです。ちょっと、えぐみがあるような嫌な感じの後味が口の中に残ります。ロックでもお湯割りでも、気になる後味は消えてくれません。これも芋の味!?なのかもしれませんが、ちょっと好きにはなれないです。
写真左の黒いラベルは、近くのスーパーでママっちが買ってきた『時の戯れ(黒麹)』です。実は、これ、すごくイイ!特に、後味が臭いところが。タマネギのようなニンニクのような、「香り」と呼ぶにはちょっとムリのある「におい」が、口の中にほのかに残る感じです。コストパフォーマンスもよいですし、ひと口で気に入りました。
というわけで、週末、『時の戯れ』の白麹バージョン(写真右)も買ってみました。黒麹版に比べると、インパクトが弱いですが、お刺身など、ちょっと上品なお料理には、こちらの方が合っているような気がします。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-04-10 22:08 | お酒
BDプレゼント?
昨日、古い友人から小包が届きました。小包の中身は、な、なんと焼酎が2本(写真、両側)。しかも、はんぱな焼酎ではないぞ、これは。
普段から、こういった社交辞令的なやり取りがない間柄なので、単になのだの誕生日プレゼントと考えるのは早計のような気が。しかも、なんのメッセージもないし・・・・。きっとこれは、「そのうち、そっちに行くから、つまみを用意して待っとけ!」ということに違いない。まぁ、それはそれで、うれしい話です。とりあえず、この場を借りて「ありがとう」と言っておこう。
d0024111_0115545.jpg真ん中の1本は、今日、仕入れてきたもの。「お湯割りのために作った焼酎」という説明文に惹かれ、「これからの季節はやっぱお湯割りだよな~」と思って買った一品。通常は、720ml瓶でしか流通しないものらしく、一升瓶は珍しいとか。その証拠に、裏のラベルの内容量のところは、「720ml 1800ml」と、修正されていました。それも、手書きで。んー、なんかお茶目でもあり、ある意味、胡散臭いような。

ちなみに、タイトルの「BD」とは「Birthday」のことですが、FRETTA-Tのブログでそういう略称を使って、しかも「プレゼント」などと続けるのは、非常に紛らわしいいこと、この上ないですな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-13 23:30 | お酒
スパークリング
d0024111_23375614.jpgラケットを買いに行って、テニスをして、お散歩して。。。といろいろあった一日でしたが、やっぱり締めくくりは、おいしいお酒ですよね。
というわけで、ご近所ご家族を強引にお誘いして、プチパーティ。まずは、スパークリングワインで乾杯!本日のスパークリングは、ロジャーグラート(写真、左)です。あの「芸能人格付けチェック」というTV番組で、ドンペリと飲み比べて話題になった銘柄です。そういう先入観を抜きにしても、すっきりとしていておいしいスパークリングでした。ただ、人工的に思えるピンク色が、やや毒々しい気がしました。

「さて、食前酒も終わったことだし、次、何にする?」と、なのだ。
「スパークリング、もう1本!」と、ママ。
「えっ?1日に2本もスパークリングを開けるの?それに、もう1本って、パパの誕生日祝いにって、今日、届いたやつでしょ?」
「いいじゃん、ママ、スパークリング、好きだも~ん」
・・・全然、理由になってない。

結局、おばあちゃんからもらった、なのだのバースデープレゼントは、酔っ払いのへりくつで、誕生日を待たずして、栓を抜かれてしまいました。ま、でも、スパークリングの、しかもロゼを飲み比べるなんて、なかなかできない経験です。『おばあちゃん、ありがとう』。2本目のスパークリングは、ヴーヴ・クリコ「ローズラベル」です。ヴーヴ・クリコは、何度も飲みましたが、ローズラベルを目にするのも口にするのも初めてです。ラベルのピンクが、実にきれい(クリスマスやバレンタインのプレゼントにもいいかも)。お味の方はというと、確実に1本目を凌いでいます。まずは、色が上品。そして、香りも濃厚。さらに、少し甘めなのに、1本目よりもずっとすっきりしてました。これは、クセになりそうです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-12 23:30 | お酒
2005年の新酒です
d0024111_225969.jpg久々に焼酎ネタです。別にここんとこ買ってなかったわけでも、呑んでなかったわけでもないんですが、久しぶりに珍しい焼酎が手に入ったので、ここに書き記しておきます。
まずは、右側。「さつまげんち」といって、げんち芋という種類の芋で作ったという焼酎。。。でした。でした?実は、2週間くらい前に空っぽになりました。え、味ですか?よく覚えてません。嫌いな味ではなかったので、芋の香りのする濃厚な焼酎だったのでしょう。んーいいかげん。
続いて、左側「天無双」です。店頭の触れ込みで「『もぐら』がお好きな方は是非!」と書いてあったので、「ハイハイ!『もぐら』大好きなんで是非!」とばかりに買ってしまいました。実は、「もぐら」と「天無双」は同じ蔵元だったんですね。まだ、未開封なので味は分かりませんが、楽しみです。
最後に、中央「伝兵衛新焼酎」です。「へぇ~、焼酎にも新酒の季節があるんだ~」と感心しながら買ったものです。こちら、全国に3000本しか出荷されていないそうです。で、お味のほうですが、スッキリとか、まろやかとかってのとは、全く反対側にある味でした。芋のえぐみさえ感じる雑味感と、ひのきのような独特の香り。同じ蔵元の「伝」と比べると、正に荒々しいという印象です。たぶん、これが新酒の味なんでしょう。これはこれでかなり好きです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-10-23 23:30 | お酒
グランヴァン到着
d0024111_195649.jpgこんにちは、なのだです。
うちにとんでもないワインが到着しました。ボルドー・メドック地区の第1級に格付けされるシャトー、ラフィット・ロートシルト(1998)と、それからもう1本、ムートン・ロートシルト(2002)です。実はこれ、出産祝いとして友人から頂いたもの。なので、ビンテージは、ゆうちゃんとやっちの生まれ年になってます。「市場に出回ってから一緒に選びに行こうか」などという約束が今になったんですが、やっぱりちょっと遅すぎたのか、価格は、2本あわせて○万円でした。ありがとね~。
もちろん、このワインたちは、ゆうちゃんとやっちのためのワインですから、少なくとも彼らが成人するまでは大切に保管するつもりです。そのために、今回わざわざワインセラーを購入したんですから。こっちはこっちで△万円。ついでに、同じビンテージで、ランシュ・バージュも2本購入しておきました。あー、このワインたちのコルクを抜くときって、いったいどんなお祝いなんでしょうね!?今から楽しみです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-05-07 23:30 | お酒
蘭ランラン
d0024111_040304.jpgこんにちは、なのだです。

またもや、芋焼酎をゲット。名前は『蘭』。そう、この前居酒屋で気に入って3杯も呑んでしまった焼酎です。こんな片田舎の酒屋さんでも、あるところにはあるんですねぇ。その店、初めて訪れたんですが、焼酎にはそこそここだわりがあるようで、焼酎の甕が置いてあったりして、容器持込みで量り売りまでしてくれるとか。これからはたいそうお世話になる予感ムンムンです。でまぁ、今回はせっかくお気に入りの焼酎に巡り会えたので、これにしました。改めて味わってみると、居酒屋ではもっと上品かと思っていた芋の香りは、どっちかというと「芋くさいかな!?」という印象に変わりました。決して、いやな匂いではなくて、あくまで芋焼酎らしい純粋な香り。これはこれで、やっぱりお気に入りの焼酎のひとつとして数えてもいいかな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-05-06 23:30 | お酒
蘭と紫(ゆかり)
こんにちは、なのだです。

今日はご近所さん二家族をお招きして、またまたお庭でバーベキュー!
これまで、子供どうし、お母さんどうしは親しくしてもらってましたが、お父さんどうしに交流がなくて。。。そういうわけで、お母さん連中が急遽企画してくれたのでした。
で、またまた鮮魚市場に出向いてサザエをゲット。2週連続でサザエの壷焼きとはまた贅沢の極みですなぁ。今回は、海老やアサリも買ってパエリアもメニューに加え、目にも鮮やかなバーベキューとなりました。
d0024111_0596.jpgなのだにとって何よりうれしかったのは、「これ、もらい物ですが、うち芋焼酎は苦手なので。。。」と差し出された焼酎。「あ~、これ『紫(ゆかり)』じゃないですか!」と。
実は昨日、会社の宴会で「次は『紫(ゆかり)』を頼んでみようかなぁ」と思っていたところで、お開きになってしまい、ちょっと後悔してたところ。なので、その巡り合わせにちょっとビックリ。でも、昨日は昨日で『蘭』という芋焼酎にめぐり合い、その上品な芋の香りとしっかりとした味わいのせいで3杯も呑んでしまった。『蘭』は、麹に芋を使っているんだって。ご苦労なことだ。
一方の『紫(ゆかり)』は、紫芋で作った種子島の焼酎。紫芋から想像するとおり甘い。でも、しっかりと芋の香りもついてきてくれるので、いやな甘さにはならず、ちゃんとこの甘味は芋なんだなと感じさせてくれる。でも、これはちょっと呑みすぎに注意かも。現に、ベッドにたどり着く前に、派手に転けた記憶が。。。フラフラでした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-04-16 22:30 | お酒
サザエとあわびと芋焼酎
こんにちは、なのだです。

1月末からなんとなくズルズルと続いていた仕事が、昨日で一応区切りがついた。だからというわけではないけど、この週末はなんだか飲んだくれる予感がしてた。で、案の定。

まずは、昨日、街まで出張に行った帰り、かつてよく通ったバーに顔を出した。このバーと知り合って何年になるんだろ!? 他であまり例を見ないこのバーは、なにしろメニューがない。しかも、「おすすめは?」などと聞くと「カクテル以外!」と、冗談のようで実は半分本気な返事が返ってくるから困ったものだ。ビール、バーボン×3、スコッチで3時間あまり、常連のお客さんたちと、なぜか花粉症の話で盛り上がった。

d0024111_2333740.jpgそして、今日。 せっかくおばあちゃんが来てたのに、この一週間ロクなおもてなしもできなかったということで、今日最後の夜はお庭でバーベキュー。いつもよりお肉の割合を減らして、その替わりに近くの鮮魚市場にてサザエとあわびを調達した。それから、新しい焼酎もゲット。名前は「伝」。鹿児島の芋焼酎で、黄麹で仕込んでいるらしい。濃厚で丸みのある味わいが、磯の香りたっぷりのサザエやあわびとよ~くマッチしてた。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-04-09 23:30 | お酒