カテゴリ:お酒( 18 )
by なのだ |
とりビー!に、サッポロ「ホワイトベルグ」
サッポロビールから「ホワイトベルグ(White Belg)」という新ジャンルのビールが新登場しました。店頭で「ベルギーのホワイトビールに学んだ」という触れ込みを見たとき、

 「こ、これは、まさか!?」

と頭をよぎるものが・・・。早速、飲んでみたところ、やっぱり、そのまさかでした。期待をはるかに超えています。

ベルギーのホワイトビールと言えば、「ヒューガルデン・ホワイト(Hoegaarden White)」が有名です。このブログでも一度登場しましたが、かつてフランスに滞在していた頃、冷蔵庫に常備していたくらい、お気に入りのビールです。今まで飲んだビールの中では、日本のビールを差し置いて、一番のお気に入りといってもいいくらい。
香料として、コリアンダーシードとオレンジピールが使用されており、甘みのあるフルーティーな味わいが特徴です。コリアンダーとは、いわゆるタイ料理なんかに使われるパクチーのことですが、そのタネから作ったスパイスなので、パクチーのあの独特の香りとは全く違うもので、丸みのある柑橘系の香りです。今でも、思い出したようにヒューガルデンを飲みたくなることがあり、輸入雑貨店などで手に入れたりしていたのですが、いかんせん「高い」。330mlで300円以上します。ジュース感覚でグビグビと行きたいビールなのに、そのお値段ゆえに、チビチビと飲んでました。
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このサッポロのホワイトベルグも、コリアンダーシードとオレンジピールを使っており、味わいはヒューガルデンにかなり近い!しかも、お値段は350mlで100円ちょい。まあ、ヒューガルデンは発泡酒といいつつ麦芽使用率ではビール相当なのに対して、ホワイトベルグはリキュール扱い。当然、値段の差は味の差にも現れてくるわけですが、これだけのお値段の差がある中で、ホワイトベルグの味の再現性は、かなり高いと言えるでしょう。

 「よーやった、サッポロ!」

この夏は、ホワイトベルグで決まりです。 「♪とりーあえーずビール」って鼻歌まじりに冷蔵庫を開けたら、こいつがズラっと並んでいる光景が目に浮かぶ・・・。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-05-18 19:28 | お酒
たまには完全オフです
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(Bedoinのぶどう畑 in Ventouxポタ)


今朝、明け方のこと。

 「あ、あ、足が攣った・・・」

ま、よくある人にはあるのでしょうが、なのだの場合、普段でも体のどっかが攣るということはあまりなく、ましてや寝ている間にそんなことになったのはこれが初めてです。で、ビックリして起き上がったかというと・・・そのまま我慢して、二度寝しました。せっかくの土曜日くらい、ゆっくり寝たいですから。

たぶん、こっちに来て食生活が変わり、微妙に体調も変化してきているのかと。水でさえ日本とは全く違いますしね。で、調べてみると、マグネシウムが不足すると足が攣りやすくなるのだとか。それじゃあってんで、なんの予定もない土曜日の昼下がり、マグネシウム食品を買いに出かけました。といっても、すぐ近所ですけど。

マグネシウムって、アーモンドとかひじきなんかに多く含まれているらしいです。さすがにひじきは手に入りませんでしたが、カシューナッツを買いました。カシューナッツもマグネシウムは豊富だそうで。じゃ、つまみが揃ったところで、あとはお酒か・・・って完全に目的が変わっとるがな。

ちょうど箱ワイン(3リットル)が底をついたので、新しい箱ワイン(今度は5リットル!)を買いました。たまたまその店にあったのが、ベドイン産のヴァントゥーワイン。このあたりではよく飲まれているとはいえ、どうも縁があります。これで16ユーロは安い!
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で、カシューナッツをつまみに、こいつをやりながら、TVでツールを観戦。
いい一日でした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-07-19 07:11 | お酒
テイスティングという名の
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こっちに来て、2度目の週末。
仕事の方は冗談にならないくらいに忙しいのですが、さすがに週末くらいは息を抜かないと・・・orz
というわけで、ちょっと足を伸ばして、仲間たちと出かけてきました。
とある村の郊外にある某シャトーです。
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入るなり、「あんた、結構呑んでるやろー」的な赤い顔をしたオヤジさんが、気前よくワインをついでくれました。
こっちも「1杯だけじゃわかんねーな」とかなんとか言いながら、違う年代をリクエストしたりして・・・。気が付いたときには、きれいに梱包された2本のワインが手の中にありました。お買い上げ~。でも、日本の半値とあっては、買わないわけにもいかんやろ。
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村の中心に移動してもなお、テイスティングという名のプチ宴会は続きます。このお店に至っては、つまみに自家製のオリーブまで出してくれました。いや~、すっかり上機嫌です。

結局、この日仕入れたワインは、合計6.5リッター。あ、決して、なのだのお仕事はワイン輸入業ではありません。6.5リッターのうちの5リッターは、部屋呑み用に買ったBOXワインです。AOCもヴィンテージも付いて、なんと16ユーロ。しかし、何日もつのでしょう・・・。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-03-16 02:29 | お酒
混ぜるな危険!?
■REAL HALF
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正統派スタウトの代表格『ギネス』と、『ヱビス』のHALF&HALFです。
上の層がギネスで、下の層がヱビス。比率は、1対1です。
REAL HALF』というネーミングで、サッポロビールが最近売り込んでいるようです。
スーパーの店頭で、REAL HALF用のセットを見つけたので、早速買って試してみました。
セットには、ギネスが2本とヱビスが1本、それからギネスグラスが1客と、ギネスを上からそっ~と注ぐためのスプーンみたいなアイテムが付いてます。
作り方は簡単で、混ざらないように順に注ぐだけ。理科の実験みたいでなかなか楽しい。
基本的に、ギネスの方が比重が軽いのか、多少荒っぽくやっても2層に分かれます。

で、味の方はというと・・・う~む、ほぼギネス。ヱビスの味は負けちゃいます。
それにしても、この飲み方、否が応でも缶ビールを同時に2本開けることになるので、ついつい酒量が多くなります。
しかも、このREAL HALFセット、なぜかギネスが1本多いので、帳尻を合わせようと思ったら、ヱビスをもう1本買ってこなくちゃ・・・って、それ、もしかして売る側の戦略通り!?
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-12-15 22:28 | お酒
遠い昔のことさ~
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賞賛を強要するようなお話で申しわけないのですが。。。。

 予想以上の仕上がりでした

何が?って、焼酎の器です。ほら、先々月、わざわざ丹波まで出向いて作った器です。今日、宅急便で手元に届いて、焼き上がりと初めて対面しました。釉薬はなのだではなく、窯元にお任せでしたが、これがまたいい塩梅に仕上げてくれて。粘土だった頃よりかなり小さくなりましたが、そうなると聞かされて大き目に作ったのもバッチリでした。手のひらにぴったりです。今夜は深酒しそうです。それにしても、自分で作った器がこんなに愛着が湧くものだったとは・・・。ちなみに、箸置きはやっち作。
誰でも簡単にできるし、皆さんも是非。

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暑くなってきて、ビールの前に缶酎ハイをグイッとやるのが、至福に思えるようになってきました。で、これが、今回買った缶酎ハイ。数ある缶酎ハイの中から、ちょっと気まぐれでこの銘柄を選んでみました。
実は、これのCMが、ちょっと懐かしい。BGMがスターダストレビューの『夢伝説』なんです。それこそ、♪遠い昔のことですが、かつてはこの曲はカルピスのCMソングだったんですよね~。あの頃は、スタレビのライブなんかも行ってたっけな~なんて、青春の1ページが・・・。
あ~、あの頃の夏も暑かったな~、ぐびっ。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-08-07 23:06 | お酒
羽を伸ばす
週末、福岡の実家にを預けてきました。ついでに、家内子供も。(笑)
というわけで、今日からお盆休みまでの間、独身気分ーーーっ!

さて、久々のひとり暮らしに胸躍らせつつも、実際、何がやりたいのか考えてみると、いろいろ悩ましいものですね~。

 よ~し、自転車をいじり倒すぞ!

って言ってもねー、それじゃ、いつもと変わらないし・・・。

d0024111_2157424.jpgで、悩みに悩み抜いた末、とりあえず、いきついた先がコレ。『プレミアムモルツ』の中瓶×1週間分です。うわっ、めっちゃ小市民~。
これを飲みながら、『水○黄門』を鑑賞するというのが、独身1日目の過ごし方でした。これでも、普段できるかできないかという観点では、かなりの難易度です。やっぱり、瓶ビールはうまいっす。やっぱり、ご老公様はえらいっす。
それ以前に、なのだにとっては、キッチンに立つだけで思い切り日常的な出来事だったりして・・・これはもう、アドベンチャー!?

 えー?無洗米ってホントに洗わなくていいの?

という超難問とも戦いました。うちの炊飯器、『無洗米モード』なるものまであって、改めて無洗米が世に認知されている事実を知りました。

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ところで、昨日、福岡から帰る前、実家近くのサイクルショップに立ち寄りました。
そこで、ちょっとビックリ。
な、なんと、Pacific18の新車が3台も鎮座しておりました。その横には、FRETTAのベーシックとモノコック、振り返れば、GAAPに、タルタルーガに、BD-1Rやモールトンまで。そして、『BD-1』ではなくて『BIRDY』というロゴが打たれたBD-1もありました(国内でも流通してたっけ?)。あるところにはあるんだなー。ふ~ん。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-30 22:07 | お酒
男子厨房に・・・
d0024111_22425740.jpg黒糖焼酎「朝日」が底をついたので、ママっちに追加をお願いしておいたのですが、焼酎専門店の店員さんからこう言われたらしいです。
「『朝日』は売り切れました。売っているお店があったら、こっちが教えてほしいくらい」
「朝日」は、小売ではないルートに流れているようで、品薄状態らしいです。で、その店員さんの薦めもあって、芋焼酎「甕の夕餉(かめのゆうげ)」を買ってきてくれました。あまりなじみのない名前に、ちょっと首をかしげながら、早速封切りを頂きました。しっかりした芋の香りが、自分の好みにピッタリ!ただ、「どっかで飲んだことがある味・・・」と思っていたら、なんと「明石酒造」さんでした。「旬芋(ときいも)」の味によく似てます。

さてさて、今日の本題は焼酎じゃなくって、その手前にある『白菜漬け』。
な、な、なんと、なのだのお手製です。厨房には絶対に近寄らないはずのこのなのだが作ったって言うんだから、まぁネタにしたっていいじゃないですか。

というわけで、題して

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-01-24 22:44 | お酒
元祖ソースカツ丼と幻の親子丼ポタ(番外編)
d0024111_2123214.jpg琵琶湖に苦い思い出を残してきたポタから、はや一週間。
親子丼の夢にうなされるようなこともなく、平穏な日々を送っていました。
が、今日、スーパーでこんなビールを見つけてしまいました。

やっぱり琵琶湖が呼んでいる!?

にしても、『びわこいいみちビール』って、名前が気に入りました。ポタリスト向けでしょうか。
『寿賀蔵』という甲賀にあるビアレストランが出している地ビールらしいです。 
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-11-03 23:30 | お酒
ヱビスビールLight?
試験が終わりました。期待できそうな結果ではありませんが、今は「やり遂げた!」という達成感でいっぱいです。なにせ、最大105分×6課目の試験のあいだ中、じっと席に座って、頭を動かし続けたんですから。

d0024111_23154333.jpg久しぶりにお酒の話題。皆さんおなじみの『ヱビスビール』です。では、ここで問題。
右と左のヱビスの違いが分かりますか?
いやいや、それは冗談です。実は、違いはありません・・・見た目にはね。
でも、違うんです、味が。

先週、福岡に帰省したとき、ちょっと贅沢して、『ヱビスビール』を飲んだときのことです。ひと口目を口に含んだ瞬間、「いつものヱビスじゃない!」と感じました。続く2本目も、3本目も、その感覚は同じでした。そして、4本目・・・(_ _)...zzZZ乙乙。

「こりゃ、もしかすると!?」と思い、福岡のヱビスを大阪に持って帰って来ました。というわけで、もう、お分かりでしょうが、福岡のヱビスと大阪のヱビスを飲み比べました。結果は、もうこれ、ビックリです。全く味が違います。大阪で購入したヱビスは、いかにもヱビスらしいホップの苦みがきいた深くて厚みのある味わい。これぞ、なのだが飲み慣れた、『♪ちょっと贅沢なビール』。
それに比べ、福岡のヱビスときたら・・・味の余韻もないくらいにあっさり。「これヱビスの『Light』?」ってな感じです。とりあえず、大阪の方がおいしくてヨカッタけど。

で、缶底の写真をアップしますので、どなたか製造所固有記号を解読してください。(左が大阪、右が福岡)

最後に、一応断っておきますが、なのだの味覚がおかしいわけではありません。なにしろ、つい先日、ママっちに『サッポロ黒ラベル』と『サッポロ雫生(発泡酒)』の、抜き打ちブラインドテストを実施され、見事に不正解でしたから。冗談抜きで、「発泡酒がスゴイことになってる!」を痛感した瞬間でした。それ以来、長年飲み続けてきた黒ラベルに別れを告げ、今では雫生が晩酌の友になりました。
そうそう、そういうわけで、ビールと発泡酒の利き酒もロクにできないというのに、福岡のヱビスと大阪のヱビスは違うって言っているんですから、こりゃ、相当違うってことが分かっていただけたでしょうか。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-08-24 23:36 | お酒
黒糖焼酎
先月、セイジさんからのコメントがきっかけとなり、最近のなのだのマイブームは黒糖焼酎。
この1ヶ月で3銘柄も消費してしまいました。
d0024111_11461618.jpg左から、『朝日(朝日酒造・喜界町)』『三年寝太蔵(喜界島酒造・喜界町)』『ネリヤカナヤ(奄美大島開運酒造・宇検村)』です。味を語るほど経験を積んでいませんが、芋焼酎と比べるとスッキリとした呑みごたえが特徴です。甘い香りも手伝って、何杯でもツルツルといってしまいます。特に、この季節、喉の渇きを潤すように、ロックで「クッ」とやるのが最高!
しばらくは、黒糖焼酎が続きそうです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-05-20 11:49 | お酒