カテゴリ:ポタリング( 121 )
by なのだ |
十日戎四社巡りポタ
数日前から、今までに例のない腹部の痛みがあったので、むりやり会社をお休みして病院に行って来ました。診察してもらった結果、『単なる腸炎です』とのこと。いろんな病気を想像していただけに、ひと安心しました。
気持ちも軽くなったところで、FRETTAでポタに出かけました(笑)。せっかくの十日戎だしね。

まず腹ごしらえに、ここんとこ巷で話題のうどん屋さんへ。
■うつ輪(貝塚市)
店名の由来は「器」だと思いますが、「うつ輪」ってサイクリストご用達みたいな当て字がなんかいい感じ。
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竹玉ぶっかけうどんを頂きました。どうです、この角のとがった麺。見ての通りの強いコシでした。竹輪の天ぷらも半熟ゆで卵の天ぷらも絶品です。うどんといえば最近ずっと『○亀製麺』ばかり通ってましたが、本当のうどんの味を思い出させてくれました。今度は家族を連れてこよっと。

その後は、思いつくまま気の向くまま、近くの十日戎祭りを巡ってポタってきました。

■海幸戎神社(感田神社)(貝塚市)
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■脇浜戎大社(貝塚市)
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■熊取戎(大森神社)(熊取町)
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■佐野戎(春日神社)(泉佐野市)
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こんだけ回れば商売繁盛、間違いなしでしょ!?
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by なのだ | by hi-nanoda | 2012-01-10 23:30 | ポタリング
黒田家を訪ねるポタ~木之本
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輪行で木之本を訪ねてきました。
FRETTA-Tでのポタ、ってのも久しぶりですが、輪行もまた数ヶ月ぶりのことです。今回のポタ、いつにも増して計画性ゼロ。朝起きて→あ、晴れてる→じゃ、出かけよう→そうだ、輪行がいいな→うん、木之本にしよう・・・ってな流れでした。
なぜ、木之本が頭に浮かんだのかというと、ちょっと前に読んだ「播磨灘物語(司馬遼太郎著)」の影響です。普段、ほとんど読書などしないなのだですが、親父に「読め」と勧められ、読んでみたら、ハマッた・・・というワケ。わが故郷、福岡藩主の黒田如水(官兵衛)の話なのですが、この木之本と福岡に、意外な接点があったんです。今回は、それを目指してみました。

さて、3時間以上も電車に揺られ、木之本駅に到着。
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道中の沿線や車内では、なーんか、鉄系の方々が多いなあと思っていたら、駅に降り立った瞬間、その理由が判明。目の前に「SL北びわ湖号」が出発を待ってました。
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雨がパラついてきたので、さっさと目的の場所を目指します。駅でもらった地図をたよりに、目的の場所「黒田家の御廟所」に到着。実は、この場所、地名も「木之本町黒田」で、話によれば、黒田家は元々ここの領主だったそうです。ということで、これが福岡と木之本の接点というわけです。まあ、さっきから福岡、福岡、言っていますが、この福岡という名前にも、黒田家が関係しているんですが・・・それはまた機会があれば。
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で、このままポタを終了したんでは、単なる墓参りポタになっちゃうので、近くを散策してみました。もちろん、木之本といえば、北国街道の宿場町。街中は、今でもその風情を残し賑やかですが、少し離れると、田んぼや川のあるのどかな景色です。今日は、そんな景色の中を走りながら、遠くからSLの汽笛の音が聞こえたりして・・・タイムスリップしてしまいそう~、最高の演出です。
御廟所の近く、「黒田観音寺」では、運良く観音菩薩像を目にすることができました。平安初期の作らしいのですが、ほとんど損傷もなくとてもきれいでした。地元の方々にとても大事にされているようです。
その後、街に戻り、ふらっと立ち寄った冨田酒造さんで、酒粕ジェラートなるものを発見しました。食べてみると、口の中にふわっと広がるお酒の香り・・・。酒好きのなのだには、たまらない味です。でも、ちょっと寒いか!?
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その冨田酒造の娘さん(?)に「『石道寺』と『鶏足寺』に行ってみれば」と勧められ、足を延ばしてみました。陽もかなり傾いてきてちょっと心配でしたが、この秋、初めての見事な紅葉・・・。その紅葉を目に焼き付けて、今回のポタを締めくくりとしました。

ちなみに、今回利用したのは「秋の関西1デイパス」(2,900円)。今回のケースだと、片道だけでも元が取れちゃうくらいお得なチケットです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2011-11-20 23:34 | ポタリング
京都プチポタ
京都をポタりました。
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最近、輪行らしい輪行してないなぁ~と、思い始めたら衝動が抑えられなくなってきて、気付いたらFRETTA-Tと一緒に特急に乗っていました・・・って、ちょっと大袈裟ですが、でもまあそんな感じです。
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なんの計画もない、思いつきのポタでも、決して期待を裏切らない・・・やっぱりそれが京都かと。
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お昼過ぎから、お天気が崩れてきたので、ポタはお昼で切り上げました。でも、満足、満足。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2011-04-24 23:11 | ポタリング
和歌山市街ぶらくりポタ
久々にお休みをもらって、ままっちと和歌山市街をポタリング。
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和歌山市街は、先週末走ったばかりなんですが、その時、「ロードじゃなくて、FRETTA-Tで、もう少しのんびり走りたいなぁ」と、思ったのが、再来の理由です。
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城下町特有の碁盤の目のような街をあてもなくさまよい、不意にこういうお店を見つけるのが、たのしい~。
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けやき通りにある『ABEND』というパン屋さん。ここのあんパン、すごかった・・・。たぶん、全重量の99%があんこで、パンが1%くらい(笑)。手に持つとずっしりと重たいのに、嫌味のない甘さが、う~ん、たまらん!
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もうひとつ、『inoue』というパン屋さん。本場フランスのバゲットの味を探し求めているなのだにとって、ここのバゲットはポイント高いっす。
締めは、和歌山ラーメン・・・っていうか、こんだけ食べ物の話をしておいて、食べ物の写真、全くないやん。
最近、撮る前に喰ってしまうからなー。気を付けます。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2011-03-09 23:21 | ポタリング
「春はもうすぐそこ」とかゆーてたのは誰?
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今日の雪は凄かった・・・。
朝は全くそんな気配もなかったのに、昼過ぎにはオフィスの窓からの景色は一面の銀世界になっていました。
夕方になるにつれ、今日FRETTA-Tでやって来た後悔は大きくなる一方で、残業ですっかり遅くなった時分には、「これはFRETTA-Tで帰るのはムリか!?」と、ひるんでしまうくらいに積もってました。とかなんとか言いつつ、自転車置き場に向かうや否や、FRETTA-Tのタイヤの空気圧を下げたりなんかして、ひるむどころか、すっかり戦う気満々でしたけど・・・(笑)。
雪質のせいか思っていたほど滑ることもなく、意外に快調にペダルは進み、無事に家に到着。FRETTA-Tとの付き合いは長いですが、こんなに雪まみれのFRETTA-Tを見たのは初めてで、なんか妙にうれしくなってしまいました。それにしても、「春はもうすぐそこ」とかゆーてたんは、誰やねん!

今日はバレンタインということで、ままっちからプレゼント。
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実は中身はこれ。なんとリーズナブル!でも、いつも贔屓にしているお菓子なのでそれはそれでかなりうれしいです。ありがたや。ついでにこれも貰いました。うわっ、超高級品やん。晩酌がますます楽しみです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2011-02-14 23:30 | ポタリング
ご近所ミステリーポタ
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淡イチから帰ったその夜、やっち(長男/小学3年)から、「明日、自転車乗りに行こうよ」と誘われました。どうやら、自分を置いてけぼりにして、淡路島に旅立った父親をこの日はずっと恨めしく思っていたらしい・・・。
ということで、日曜日、やっちと2人でポタに出かけました。2日連ちゃんの「男自転車ふたり旅」です。

まずは、朝食がてら近くのマクドナルドまでなのだが先導。クォーターパウンダー、なんか小さくなったような気がしますが、そんなことはどうでもよくて、お腹が満たされたところで、マクドから再スタート。目指すは・・・・えっと、どこよ?
 や「りんくう、行こう」
 な「いいねー。じゃあ、付いていくから連れってって。」
 や「えー、道、わからんよ」
 な「ま、いいやん。適当に走りや。まずは、海を目指しや。」
 や「海、どっちやろ???」

ってな感じで、やっちプロデュースのミステリーポタが始まりました。
とりあえず走り出した方向が、なんとなく海方面だったので、少しホッとして黙って付いて行きます。

しばらく走ると、やっちがおもむろに「あれ、ゲートタワーホテルちゃう?」と言うので、指さす方向に目をやると、単なる高層マンション・・・。おいおい。答えを出してもおもしろくないので、「じゃあ、近くまで行ってみようか」ってな感じであくまで主導権をやっちに預けます。その後も、あっちに行ったりこっちに行ったりしつつも、なんとか自力で「イオンりんくう」の案内板や、ホントのゲートタワーホテルを見つけたりして、ようやく目的地まで導いてもらいました。
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さてさて、ミステリーポタは自宅まで続きます。ま、ぶっちゃけ来た道を戻ればいいのですが、それではおもしろくないらしい。ぎゃはは。誰かにそっくりや。「よし、こっちから帰ろう」とかなんとか言って、自宅とはまったく反対方向に進んでいくやっち。黙って付いていくなのだ。しばらく放っておきましたが、あんまり自宅から遠ざかるのも面倒に思えてきたので、ついに「あのな、おうちはこの方向にあんねんけど・・・」と助け舟を出します。その後もちょびちょび助け舟を出しながら、家近くのコンビニまでたどりつきました。

ところが、そのまま自宅に戻ると40kmにもならないことを知ったやっちは、遠回りをして帰ろうと言うのです。どうやら、自己最長ポタ記録の40kmを超えたいらしい。仕方がないので、近隣の5つの小学校を巡るポタをオプションに追加して、ようやく自宅に帰ってきました。

総走行距離46km。自己ベストを6km上回って大喜びするやっち・・・。初めての淡イチを制覇して小躍りしている親も親なら、子も子ってやつですな。それにしても、おもろかった。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-09-19 23:30 | ポタリング
蒜山高原自転車道
お久しぶりです。
その後、無事に帰国したのですが、ゆっくり休む暇もなく仕事漬けの毎日が続いていました。つい2週間前まではフランスにいたことが遠い昔に思えるくらいに忙しい・・・。
それはともかく、なんですか、この暑さは!夏ってこんなに暑かったっけ?

というわけで、やっとお休みを頂いて、暑い暑い大阪を脱出し、避暑してきました。「蒜山(ひるぜん)高原」です。もちろん目的は自転車道。高原を周回する約30kmのコースを家族で一周してみようというわけです。
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あいにくの曇り空ですが、サイクリングにはこれくらいがちょうどいい~。高原といっても、やっぱり日が差すと暑いですから。
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グルメ!とか、名所!とかいうものには縁遠い感じのサイクリングロードです。でも、緑に囲まれた景色だけでお腹いっぱい。とても気持ちのいいコースです。
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結局、ゆうちゃんとママっちはゴール直前25km地点で、桃のソフトクリームにキャプチャされてあえなく脱落(笑)。やっち(長男8歳)となのだが無事に完走しました。

ところで、翌日の「NIKKEI プラス1」に「おすすめのサイクリングコース」のランキングが掲載されていました。蒜山高原自転車道は、堂々の第9位。ちなみに7年前も第9位だったとか。大きく順位を変えた自転車道もある中、蒜山は不動の9位です。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-08-29 23:02 | ポタリング
住吉さんポタ
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金曜日。久しぶりに平日の休みをもらったので、これまた久しぶりにままっちと夫婦水入らずのポタに行ってきました。南海本線貝塚駅を出発点にして、紀州街道をたどりつつ、でも、微妙に街道から外れながら、住吉大社を目指しました。
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蛸地蔵(たこじぞう)の参道です。こらこら、目の前を横切るでない。

紀州街道は単独ではよく走るコースで、いつか、ままっちを連れて走ってみたかったコース。なんといっても、飽きの来ない街並みの変化がポタ向けです。かつて、長男やっちもチャレンジしましたし。
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ところが、街道を走るままっちの興味は、街並みではなく、なんとマンホールでした。市町村の境を越えたことをマンホールでいち早く察知する技にはちょっとビックリ。「あ、今、高石市に入ったね」ってな感じ。

住吉大社にお参りした後は、『やろく』さんへ。住吉さんに来ると、ついついここに足が向いてしまいます。
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やろくのマスターに自転車のこと、いろいろ聞かれてしまいました。
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写真は、名物『たまごコロッケ』とビーフカツのセット。

その後、某激安の殿堂に行って、電車で輪行して帰りました。なんと、ままっちは今回が電車輪行デビューだったそうで。知らんかった。この日、約30kmなり。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-06-08 01:29 | ポタリング
竹内街道と葛城古道を巡るポタ(後編)
長尾神社の蛙くんを後にして、当麻寺(たいまでら)方面に向かいます。
ほんの数分で当麻寺駅に到着。ここで名物『中将餅』を頂きます。ま、今回のポタは、「これ、喰いてぇ~」から始まったようなものなので、外すわけにはいきません。で、想像とは裏腹に、甘さ控えめで、餡も餅もなめらかで、とても上品なよもぎ餅でした。煎茶も付いて300円はお得です。
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続いて、参道を抜けて当麻寺へ。三重の塔が2つもあるんですよ、このお寺。広い境内をあちこちウロウロしながら、ようやく2つの塔が写真に納まる場所を見っけました。
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当麻寺からは、『京都奈良滋賀自転車散歩』に紹介されている通り、南へ進路を変えて葛城古道を目指します。まずは笛吹神社へ。正式名称は「葛木坐火雷神社」と言うそうです。えーと、読み方は「かつらぎにいますほのいかずちじんじゃ」だそうです。だーっ、覚えられん・・・。
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さらに南下しつつ、交通量の多い県道に疲れたので、途中から葛城古道らしき脇道に入ります。基本、ウォーキングコースらしいので、人気(ひとけ)のないあぜ道(?)をトボトボと・・・。そして、九品寺に到着。
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続いて、葛城古道をたどって、一言主神社に向かいます。そこへ向かう道もこんな感じ。陽が傾いて、寂しさが倍増してます。
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で、一言主神社。正式名称は・・・かつらぎにいますひとことぬしじんじゃ。もういいか。
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淡々と走っているようですが、アップダウンを繰り返しながら、ずいぶんと高いところを走らされていることに、時々気付きます。
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最後は、下界に向かって長~~い下り、そして、JR五条駅に無事に着きました。
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思っていたよりも距離はなく、堺→五条まで60km弱でした。でも、寄り道いっぱいで充実した楽しいポタでした。ちなみに、今回のルートはコチラ↓
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-02-23 23:22 | ポタリング
竹内街道と葛城古道を巡るポタ(前編)
ご無沙汰です。めっちゃ久しぶりの更新です。
久しぶりついでに、FRETTA-Tも久々の登場です。

今回は、南海堺東駅を起点に、竹内(たけのうち)街道と葛城古道を巡り、JR五条駅をゴールとするコース。んでもって、観て、感じて、食べるポタには、やっぱりFRETTA-Tでしょ!

竹内街道とは・・・あんまりはっきりしたことは知りませんが、堺東駅近辺から、羽曳野市を通り太子町を抜けて、奈良県の葛城市に至る街道で、時代は飛鳥時代にまでさかのぼるほど古い道だそうです。

まずは、最初に見つけた道標。右へ行くとサイクルショップのカワハラダさんに行けます。でも、今回は左。堺市内は道標が結構整備されています。
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古市駅近く。一応、これでも国道166号線です。国道標識もあるとおもしろい絵になったかも。
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太子町の町並み。至るところに「竹内街道」って書いたのぼりが立ってて、町中が街道一色という感じ。
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その後、竹内峠を越え、奈良盆地に向かってガーッと下ると、その名も竹内町。歩いている人も結構いました。う~ん、こういう町並み、好きです。
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で、一応、竹内街道の終点、長尾神社です。
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一見、普通の神社ですが、狛犬じゃなくて狛「蛙」でした。
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ここまで30km弱。大阪湾に面する堺の街から、山を越えて奈良県に至るまで、30kmもないなんて。。。意外に楽勝です。竹内街道・・・よさげな景色だけを切り取れば、まあこんな感じですが、実際はもうちょっと現実的かも。

続きは後編で。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-02-22 22:36 | ポタリング