カテゴリ:フランス生活( 35 )
by なのだ |
もったいないからユゼスへ
土曜日の話。シャトーヌフでのワインショッピングに疲れ(単に呑み疲れですが・・・)、仲間たちはホテルへと帰還。でも、車を返すまでにまだ時間があるということだったので、もったいないから、なのだだけ『ユゼス(Uzes)』まで連れて行ってもらいました。なのだは、一度、行ったことがある街ですが、その時はあんまりゆっくり観光できなかったし・・・。
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ユゼスの中心、ユゼス公爵邸からの眺め。この街は、落ち着きがあって、静か。そして、きれい。周りのほかの街に比べると、建物に統一感があって、それがまた美しさを助長してます。
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展示品かと思いきや、売り物でした。絵になりすぎ。
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少し賑わいのある広場の周りには、こんなアーケードが。
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(写真の白飛びは抜きにしても、)街全体が白いので、このプロヴァンスチックな絵柄が映えます。
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うちの門にどうかな!? あ、門を開けるスペースがないですか・・・。じゃあ、外開きで。
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こういうチェア、欲しいなぁ。プロヴァンスというよりバスク織に近いかも。
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帰る途中のプラタナスの並木。やっぱ自転車、要るやろ、と思う一方で、フランスに来ても花粉症の症状が若干出るのは、たぶんこいつのせい!? でも、「スギ花粉症」よりは「プラタナス花粉症」の方が、セレブな感じが・・・。

P.S. フライトの混乱は今日あたりから回復の兆しです。今日、早速、仲間が2人、帰国の途に就きました。火山がこのまま沈静化することを祈ります。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-04-22 04:01 | フランス生活
はまったかな!?
この日曜日は、ホテルの部屋に引きこもり、朝からずーっと、何を話すわけでもなく、家族と『Skype』つなぎっ放し。で、Skypeしながら、PCの前で、餃子作りに挑戦していました。
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「なんだ、餃子なんか、簡単じゃん」なんて声も飛んできそうですが、なにしろ、料理に関しては若葉マークのなのだにとって、かなりの難問。しかも、ここフランスの片田舎で、餃子の材料を揃えるところからして、容易ではありません。
まずは、キャベツ。ま、これは普通に手に入ります。ただ、ここのキャベツは肉厚でメチャクチャ硬い・・・。身もしっかりしまってて、誤った使い方をすれば、キャベツで命を落とします。立派な鈍器です。
次に、ひき肉。近くではあまり見かけないのですが、ちょっと郊外の大きなスーパーで、それらしいのを見つけました。たぶん、手作りソーセージ用です。
最大の問題は、餃子の皮。これがないと始まらない。最初は、自分でも作れるんじゃないかと、調査していたところ、「あの店に行けば、あるかもよ」との仲間の言葉を信じて、中華食材店まで足を運びました。このお店には、時々、お世話になっていて、なのだが食べてるジャポネ米も、ここで買ったもの。ただ、餃子の皮は、なかったような・・・と、思いつつ、店の中をくまなく探すと、ありました、ありました・・・冷凍庫に。カチコチ。餃子の皮で釘が打てそうです。
さて、あとは野菜を切って、混ぜて、包むだけ。ただ、とにかく硬いキャベツなので、これでもかって言うくらい、みじん切りにしてやりました。時々、Skypeの向こうのままっちに向かって、「こんなもんでいい?」と聞くのですが、答えは決まって「餃子なんか適当に作ったらえーねん」と・・・。師の言葉は、なんと重々しく厳しいことか・・・。
で、結果は、見ての通り。味も見た目も、師を越えました。ますます、料理にはまりそうです。
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ちなみに、餃子とくれば、ビール!こっちに来て、はまっているのは「Hoegaarden (ヒューガルデン)ビール」。このビールを初めて口にしたのは、肥後橋のビールBarでしたが、あまりのうまさにフラフラになるまで呑んだ覚えがあります。日本では結構なお値段してましたが、こっちでは酒税の安さもあって、500mlで1.55ユーロ(今日のレートで193円)。毎日、フラフラです。(笑)
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もうひとつ、ちなむと、例の中華食材店で買っているジャポネ米。見るからに、怪しい・・・。「日の出」という商品名なのに、「Shinode(しので)」になってます。もしかすると、江戸っ子気取りなのかもしれません。でも、イタリア産です。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-04-20 03:58 | フランス生活
またまたシャトーヌフ
この週末、またまたシャトー・ヌフ・デュ・パプ(Chateauneuf du Pape)まで、行ってきました。普段呑むための箱ワインが底をついたので、3箱目をゲットするためです。なので、チャリではなくて、車で連れて行ってもらいました。いくらなんでも、チャリで5リットルのワインを背負って走る根性なんて、ありません。途中で、4リットルに減ってるかもしれないし・・・。
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今は葉っぱひとつないブドウ畑ですが、敷き詰められた白い石がシャトー・ヌフ・デュ・パプの証。そして、いつものように、シャトー・モン・ルドン(Chateau Mont-Redon)へ。2001年、2005年、2006年ものを垂直試飲して、お土産用に2本、買いました。
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これが、モン・ルドンの看板犬。なんか言いたそうな表情ですが、「フランス語は分からへんからな!」と言っておきました。
その後、シャトー・ヌフの中心に移動して、目的の箱ワインをゲットしました。このお店でも散々ボトルワインを試飲させてもらって、いい心地です。

シャトー・ヌフ・デュ・パプを後にして、今度は、タベル(Tavel)村へ移動します。あまり聞きなれない名前かもしれませんが、実は、フランスでは「タベルと言えばロゼワイン、ロゼワインと言えばタベル」っていうくらい、ロゼワインでは名の知れた、でも、とっても小さな村です。
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しかし、小さい村なのに、お目当てのシャトーが見つからず、そのまま帰るかと思いきや、替わりのシャトーでやっぱり試飲・・・。ロゼはロゼで、若々しくて夏向けな味なんですが、なのだは何も買わずに退散しました。実は、この村を通過していく、たくさんのローディ達を見かけたので、「今度はチャリで来よう」と、密かに決意したのでありました。

P.S. 火山灰の影響はかなり深刻で、すでに帰国を延期せざるを得ない仲間も出てきました。見た目は、いつもの青い空なんですけどね。来月末には、解決してくれないと、なのだの帰国も・・・(^_^;)
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-04-19 01:41 | フランス生活
春は、あけぼの。
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春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

なるほど、清少納言は、この山から昇る朝日を見て、枕草子を書いたに違いない・・・。
冗談はさておき、このところ、仕事場に向かう途中で夜明けがやってきて、枯れ木のようなブドウ畑の向こうに、ヴァントゥー山(Mont-Ventoux)から昇る朝日を拝むことができます。
ホントに拝んでたりして。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-04-15 03:33 | フランス生活
ピーマンの肉詰め!
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ピーマンの肉詰めを作りました。なんとピーマンは輪切り! フランスのピーマンはデカすぎ!

なのだのフランスでの生活は基本的に自炊です。ホテルの部屋にキッチンが付いてます。九州男児ななのだにとって、日本では厨房に立ってるだけで、家族から珍しがられてましたが、こっちでは、そうも言ってられません。「No Life, No Cook」です。そのおかげで、少しずつ、レパートリーが広がってます。コロッケとか、鴨ざるなんかも、できるようになりました。信じられないことに、ここではパン粉さえも手に入らないので、コロッケなんか、パン粉を作るところからです。硬くなったフランスパンを叩き潰すだけですけど・・・。

ところで、フランスの野菜って、結構、おいしいんですよ。残念ですが、多分、日本よりおいしいと思います。
「まさか!?」って思うかもしれませんが、会社の仲間もこんなこと言ってました。
 「フランスのドレッシングを日本に持っていくと、野菜が負ける。
  日本のドレッシングをフランスに持ってくるとドレッシングが負ける。」

って。ちょっと悔しい気もしますが・・・。

さ~て、明日は何を作ろうかな。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-04-13 05:08 | フランス生活
武器を手に入れました
なのだにとって最強!?の武器が手に入りました。
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「自転車の管理は君に任せる」との上司の言葉とともに、『社用車』の管理を任されました。
管理と言っても、自転車を部屋に保管するのと、「貸してくれ」という会社の仲間に貸し出すのが、なのだの役割です。ここフランスでは、自転車は屋内に保管するのが主流のようで、なのだが寝泊りするレジデンスでも、時々、エレベータで自転車に出会います。そんだけ治安が悪いとも言えますが、基本、土足で生活するフランス人にとっては、日本ほど自転車を屋内に保管することに対し、敷居は高くないのかもしれません。
まあ、モノは見ての通り、ごく普通のMTB風MTBです。重さは、15Kgくらいはあるかと。

で、受け取って早々、ブレーキに違和感が・・・。フランスでは、左右のブレーキレバーと、前後のブレーキが反対なんですよね。右がリアで、左がフロントにつながってます。まあ、ぶっちゃけ日本が亜流なんですが、ワイヤーを左右反対に付け替えて、日本仕様にしてやりました。パニックブレーキなんかかけたら、危ないったらありゃしない。

あと、妙に思ったのは、グリップシフトが180度反対に取り付けられていること。
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これじゃぁ、インジケータも見えやしない・・・。フランスのエスプリっていうやつでしょうか・・・。日本のわびさびには、理解不能です。これも、わびさび仕様に変えてやりました。

意外だったのは、タイヤのチューブのバルブ。フランスならフレンチだろっと思いきや、米式でした。そこはやっぱりMTB風を貫いた結果なんでしょう。

さて、この週末は、なんと3連休!えっと、月曜日が祝日なんですが、はて、何の祝日だったか・・・。まあ、とりあえず、思うがままに走ってみようと思います。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-04-03 04:38 | フランス生活
またまたフランスに来てます
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再び、フランスの地にやってきました。
一気に桜が開花しそうな陽気の日本を発つのは、後ろ髪を引かれるような思いです。
あぁ、また今年も、満開の桜を見ることなく春が過ぎていくのですね~。去年も、そうだったし・・・。

今日から約2ヶ月、ここでまたお仕事です。
今回は、FRETTA-TもLOOKも、自宅でお留守番。そんなに遊んでばかりもいられないですし。
さ、まずは、生活用品を買いに行かなくちゃ。あ、それと、ワインね。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2010-03-28 20:24 | フランス生活
仏国自転車標識コレクション
いきなりですが、ここで問題です。
さて、これは何の標識でしょう?
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初めてこの国をポタった時、この標識を見て一瞬ギョッとしました。自転車は通ってはいけない雰囲気むんむんです。ま、結局、無視して通り過ぎたんですが・・・。答えは後ほど。

というわけで、フランスで見つけた自転車標識を集めてみました。
まずはこちら。これもさっきと同じ様に少しやばそうな雰囲気が漂ってます。
でも、これは「自転車が出てくるかもしれんから注意」という標識。
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じゃ、次はこれ。この標識を見るとペダルが軽くなります。
そうそう「自転車専用レーン」です。南フランスでは車道の右側とかに時々あります。
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で、その標識とよくセットになっているのが、レッドカーペットならぬグリーンカーペット!? もう誰にも邪魔はさせません。さすがは自転車王国です。
ちなみに、この国では、車が自転車を追い越すときは、1.5m以上(街中は1m以上)の間隔をあけることが義務付けられているとか。もう遠慮はいりません。
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お次はこれ。日本でもよく見かける進入禁止の標識ですが、フランスでも意味は同じ。写真の標識には、ご丁寧に「自転車を除く」って書いてあるので、ここは自転車進入OKです。ラッキー!
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もうひとつ、文字が付いている標識。「自転車がいっぱいおるで」って書いてあります。
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気をつけないといけないのが、これ。自転車進入禁止です。ついでに歩行者もダメ。主に高速の入口などで見かけますが、ビーチにもありました。
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じゃあ、これは? 最初の標識の赤い線がないバージョン。これは「自転車はこのレーンを通れよ」ってな意味です。
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ということで、冒頭の問題、もうお分かりかと思いますが、答えは・・・「自転車はこのレーンを通れよってのはここで終わり」という意味です。確かにその先の工事でレーンが封鎖されています。ひるむ必要はありませんでした。
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最後におまけ。この信号、お土産にしてもいいでしょうか。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-08-05 14:32 | フランス生活
再びリル・シュル・ラ・ソルグへ
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先日の日曜日、「リル・シュル・ラ・ソルグ(L'Isle sur la Sorgue)」に行ってきました。
数少ないフランス体験の中で、好きな場所は?と聞かれたら、まっさきにこの町の名前を挙げたいくらい、素敵な町です。今回が2回目の訪問ですが、前回この町に訪れた時は、あいにくの土砂降りで、南仏のヴェニスとも呼ばれるほど水に恵まれたこの町で、まさに身も心も水浸しだったので、今回はその仕切りなおしでもあります。

バスセンターから朝9時ちょうど発のバスに乗り、40分で現地に到着。すでに日曜日恒例の市が開かれており、バカンスシーズンということも手伝って、かなりの賑わい。
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で、この町の何がすごいかといえば、アンティークショップの数。「地球の歩き方」によれば、人口2万人の町にアンティークショップが200店以上もあるらしい・・・すごっ! このアンティークショップと市に出ている露店を歩き回るというのが、とにかく楽しい~。
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オールドバカラとか探してたんですが、めぼしいものは見つからず、結局、何も買わずに帰ることにしました。ツールの最終ステージを見なけりゃならないし・・・。
で、帰りにいかにもフランスらしい出来事に遭遇しました。電車で帰ろうと思って、駅に行ったんですが、なんと駅の切符売り場がお昼休み中で切符が買えない!一日に数本しかない電車の到着時刻だというのに・・・。

いろんな思い込めて、ひと言、言わせてください。
働け~、フランス人っ!
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-07-30 06:16 | フランス生活
ツール・ド・フランス第20ステージ
行ってきましたよ~!ツール・ド・フランス第20ステージ。
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こんなに近くにいて、行かないわけにはいきませんもんね。
しかし、事前情報によると、予想観客動員数500,000人だとか。ひと桁違うような気がしますが、どっちにしても、人だらけになることは間違いなし。しかも、熱心なファンは、1週間も前からキャンピングカーで乗り入れているとの噂。なんの武器もない「にわかファン」にとっては、明らかに不利な状況です。
そこで、いろいろ考えた末、今回狙いを定めたのが、「モルモアロン(Mormoiron)」という村です。ここは、ゴールまで28km、ベドイン(Bedoin)まで5kmに位置する小さな村で、今住むこの街からだと、バスを乗り継げば1時間半でたどり着ける、穴場中の穴場です。

朝7時、仲間2人とともに、カルパントラ(Carpentras)行きのバスに乗ります。ひと眠りする間もなく、あっという間にカルパントラに到着。ここで、モルモアロンに向かうバスを待ちます。しかし・・・待てど暮らせどバスがやってきません。や、やばい・・・。問い合わせてみると、な、な、なんと、ツールのために運休なんだとか。ガ~ン!結局、第2の手段に考えていたタクシーを使って、午前10時、無事にモルモアロンに到着しました。料金も、意外に安かった(25ユーロ)ので、ひと安心。
レース通過まで、あと5時間。

実はこの村にはスプリントポイントが設定されています。早速、スプリントポイントを確認。
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意外に簡素なゲートです。ちなみにPMUは、日本で言えばJRAです。
できればのんびりと見物したかったので、少し下流に移動して、村はずれに陣取りました。ひとまず、早めのランチタイム。持ってきたパンとハムとチーズでお腹を満たします。
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振り向けば・・・Mont Ventoux!
レース通過まであと4時間。
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さ~て、この何もない地でどうやって時間を潰すか、これが大きな課題です。で、結局、「日の丸」を作ろう!ってことに。小さい村なのであんまり期待はできませんが、とりあえず村に戻って、材料を探します。ゲットできたのは、ビニールのテーブルクロスと、赤いサインペン。早速、製作を開始します。しかし、サインペンがいまひとつで、日の丸がうすい!もう一度、村に戻って、マニュキュアを手に入れ、なんとか見るに耐える日の丸が仕上がりました。このシンプルなるデザインは偉大です!
レースまで2時間。
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レースの前のお楽しみは、キャラバン隊です。チームの宣伝カーが、いろんなグッズを投げ配っていきます。といっても、だまって見てるだけでもらえるものでもなく・・・日の丸を振りかざして、テンション上げ上げで手を振ってみたら、日の丸めがけて、いろんなものを投げてくれました。日の丸・・やっぱり偉大です。作った甲斐がありました。
レースまで1時間。
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さ、いよいよですよ!レースです。レースの展開も分からないまま待っていると、先頭集団が・・・あ、10人くらいで形成されているぞ!ってことが・・・通過した後に分かりました。初めから分かっていましたが、一瞬で通過していきます。たぶん、頭はマルティンですね。
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しばらくして、メイン集団が・・・わけも分からず「あらしろーっ!」「べっぷーっ!」と叫んでいるうちに通り過ぎていきました。彼らに日の丸、見えてたらいいなぁ。メインを牽いているのは、シュレク兄さんですね。
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レースが通過した後は、まわりのみんなもあっさり撤収。我々も予約していたタクシーで帰路に就きました。
現地滞在時間7時間。観戦時間30秒。そして仲間と山分けした戦利品。
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ホントは、デ・ジューのTシャツもゲットしたのですが、隣で見ていたお子ちゃまがすご~く欲しそうな顔をしてたので、あげちゃいました。お返しにもらったのがブラン・ポア・ルージュのキャップ。Tシャツに袖を通したあの子の笑顔が忘れられません。やっぱ、あのTシャツはフランス人が着るべきものだよなーって痛感しました。彼はきっとまた来年もツールに行こう、ってお父さんにお願いするでしょう。そして、日本人ってテンション高いけど、とてもいい人だなぁと思ったことでしょう。
いや~、楽しかった。さ、仕事、仕事。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2009-07-26 06:05 | フランス生活