カテゴリ:シートポストキャップ( 3 )
by なのだ |
シートポスト収納用ポンプ
d0024111_21441454.jpg今日は、普段携帯しているポンプのご紹介。
オールドパーツに分類されそうなレトロ感漂うポンプですが、ランドナーの世界では至って常識的なポンプです。

d0024111_21451820.jpgこのポンプ、何がすごいって・・・『ホース』が付いているんです。最近の携帯ポンプは、口金がポンプ本体に直結しているのがほとんどなので、空気を入れる時、つい力の加減を誤ると、チューブ側のバルブの根元をやってしまうことがよくあります。携帯ポンプが登場するような非常事態では、まさに泣きっ面に蜂。でも、ホースでジョイントするタイプなら、その心配は無用です。

d0024111_21522536.jpgで、このポンプがもっと驚きなのは、ホースがポンプの中に収納できちゃうこと。使わない時は、持ち手の中に"みの虫"のように納まります。う~む、なんてスマートなデザインなんでしょ。さすがは、Made in France。

このスマートなデザインゆえ、シートポストの中にちゃーんと収納できちゃうところが、とてもいい感じなんです。このポンプとパンク修理セットで、ちょうどシートポストの中が埋まる感じ。Birdyにはお薦めのポンプだと思います。ただ、ハイプレッシャーまで入れられるのかは、ちょっと怪しい・・・。ちなみに、カワハラダさんで¥600くらいでした。安っ!

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d0024111_21461363.jpgそういえば、先日、ホームセンターでやっと『アオリゴム』を見っけました。これで、ようやく、ママっち用のが作れました。そう、もちろん『なのだ的シートポストキャップ改』(by bianchi0901さん)のことです。せっかくの機会なので組立前の写真を公開しておきます。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-09-20 22:00 | シートポストキャップ
パンク修理キット収納術(その後)
先週、完成したシートポストキャップですが、やっぱりウィングナットが気になって仕方がありません。FRETTA-Tを折り畳んだとき、ウィングナットで自立させることになるのですが、「輪行したとき輪行袋が破れないかな?」とか「車に入れたときトランクに傷が付いたりしないかな?」とか「FRETTA-Tの重さでズルッと滑ってシートポストの中に入り込んでしまったらどうしよう?」とか・・・もう、心配性のなのだは、このままでは不眠症になってしまいそう。

d0024111_237699.jpgというわけで、今日、早速、近くのホームセンターまで行って来ました。
お店の中をさんざん歩き回って、ようやく見つけたのが、コレ、『・・・・』です。ってなんて呼んだらいいんだろ。写真の下の方の黒い「つまみ」です。ちょうど、M6のナットがはまり込む形になっていて、ウィングナットの替わりになりそう。樹脂製で輪行袋にもやさしそう。¥58なり。

d0024111_1215096.jpg急いで、家に帰って、組み立て開始!組み立て完了!(早っ!)
「おーーーーーっ!」
なんと絶妙な大きさなのでしょう。これは正直、鳥肌が立ちました。シートポストに入り込まないサイズなのに、シートチューブにはちゃんと収まるではないですか。誰だ、こんなすばらしい『・・・』(つまみ)を作ったのは!しかも、¥58は安すぎる!なのだが全部買い占めて、M6のボルトナットを付きで、BD-1系ユーザー相手に税込み¥500で売り出してしまうぞ!(ただし、エラストマ別売り)。

それもこれも、先人たちのナイスなアイデアのおかげです。本当にありがたい。

#05/12/3 写真をアップし直しました。
#06/03/27 黒い「つまみ」は、『ノブスター』という商品名だそうです。通りすがりさんに教えて頂きました。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-12-02 23:30 | シートポストキャップ
パンク修理キット収納術
パンク修理キットをどうやって携帯するか?
長い間、頭の隅で考え続けてきたテーマです。ようやく最近になって、携帯ポンプや各種バッグなどを物色しはじめたところですが、どれも決め手に欠けてて。。。
そんな矢先、とんでもなく面白いアイデアに遭遇しました。

東葛人さんの収納方法です。

要するに、BD-1系の自転車の特徴である、あの長い長いシートポストに、パンク修理キットを収納にしてしまおうという、なんとも目からウロコなアイデアです。しかも、あのエラストマがシートポストのふたになってしまうんです。ギミック大好き人間のなのだにとっては、もうたまりません!

d0024111_2355829.jpgで、早速、イエローのエラストマを購入しました(ふたにしたいがためにワザワザ、です)。それから、ホームセンタで、M6×50mmの六角ボルト1ケ、Φ25mmのワッシャ2ケ、M6のウィングナット(蝶ネジ)1ケなどをゲットしてきて、組み立ててみました。まず、ボルトとΦ25mmのワッシャ1ケ+スプリングワッシャを六角ナットで締め付けた後、エラストマを通して、もう一枚のΦ25mmのワッシャをかませ、最後にウィングナットで締め上げるだけ。シートポストの開口部に入れて、ウィングナットを締めていくと・・・・「へぇー、うまくできてるな~」と思わず声に出して感心してしまいました。エラストマの膨張によって、しっかりとシートポストに固定されてます。

d0024111_2363622.jpg今のところ、シートポストに入るポンプが見当たらないので、ポンプはありませんが、タイヤレバー、紙やすり、パッチ(ゴムのり不要のやつ)、フレンチから米式へのバルブ変換アダプタが、シートポストにすっぽりと納まっています。ま、バルブアダプタさえあれば、ガソリンスタンドでも給気可能なので、街中のポタリングなら、とりあえずはこれでOKかと。ついでに、エラストマの予備も携帯していることになるので、気分によって、ソフトとノーマルが切り替えられる!?

ただ、この状態で自転車を折り畳むと、ウィングナットで自立させることになるのが、ちょっと気がかり。ここは改良の余地があるかも。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-27 23:19 | シートポストキャップ