テイスティングという名の
d0024111_1272810.jpg
こっちに来て、2度目の週末。
仕事の方は冗談にならないくらいに忙しいのですが、さすがに週末くらいは息を抜かないと・・・orz
というわけで、ちょっと足を伸ばして、仲間たちと出かけてきました。
とある村の郊外にある某シャトーです。
d0024111_1262671.jpg
入るなり、「あんた、結構呑んでるやろー」的な赤い顔をしたオヤジさんが、気前よくワインをついでくれました。
こっちも「1杯だけじゃわかんねーな」とかなんとか言いながら、違う年代をリクエストしたりして・・・。気が付いたときには、きれいに梱包された2本のワインが手の中にありました。お買い上げ~。でも、日本の半値とあっては、買わないわけにもいかんやろ。
d0024111_1363388.jpg
村の中心に移動してもなお、テイスティングという名のプチ宴会は続きます。このお店に至っては、つまみに自家製のオリーブまで出してくれました。いや~、すっかり上機嫌です。

結局、この日仕入れたワインは、合計6.5リッター。あ、決して、なのだのお仕事はワイン輸入業ではありません。6.5リッターのうちの5リッターは、部屋呑み用に買ったBOXワインです。AOCもヴィンテージも付いて、なんと16ユーロ。しかし、何日もつのでしょう・・・。
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-03-16 02:29 | お酒
<< ナチュラル系カーボンレバー 約束された場所 >>