EZ FeliCaのお引っ越し
携帯を買い換えました。
前に使ってた『W41CA』は、使いやすさでは定評のあるモデルだったので気に入ってたのですが、3年も使ってるとあちこちくたびれてきて・・・で、今度の機種は『W64S』。これといった特徴はありませんが、国際ローミングではdocomoに完全に出遅れているau陣営の中で、現在唯一のグローバルパスポートGSM対応モデルです。ま、活躍の機会があるかどうかは別ですが・・・。
d0024111_22144032.jpg
今回、ママっちも一緒に同じ機種に変更しました。今までも同じ機種を使っていたのですが、これが意外と便利だったりします。どう便利かというと、
■ 使い方が分からんとき、マニュアルより相棒が頼りになる
■ 家の中の充電器とかクレードルとか、機種を気にせず共有できる
■ 他には・・・、「あ、充電忘れてた。そや、電池、入れ替えといたろ。」とか
■ あと・・・「前の機種の方が使いやすかったな」とか「ストップウォッチ、ついてへんねんな」といった残念なインプレを共有できるとか

そういえば、今回の機種変で一番面倒だったのが、EZ FeliCaの移行でした。FeliCaで、Edy、ANA、JAL、suicaといろいろと使ってたので、それらを新しい機種に移行しなくてはなりません。確か、auの移行サービスがあったはずと思い、機種変の際にauショップに聞いてみたところ、
  「機種変更の場合は、お客様ご自身で・・・」
と、なんともつれない返事。
仕方なく、各アプリのWebページを見ながら自分で移行作業をやってみました。簡単に言うとこんな感じ。
ANAJALの移行は楽勝。元の携帯でサービスを取り消し、新しい携帯でサービスを登録するだけ。
suicaの移行は、なかなかよくできてます。元の携帯から、サーバー側の口座に電子マネー等の情報を待避させ、新しい携帯からそれを呼び出す、そんな仕組みです。
● さて問題はEdy・・・。移行手続きはそんなに難しくはないのですが、手数料として105円が差し引かれてしまうとのこと。
こっちはせっせせっせとポイントを貯めとるちゅーのに、105円の手数料は痛すぎる・・・などと思ってたら、あ、そうやった、残金10円しかなかったんや。ということで、『うまい棒』をシャリ~ンして一件落着。

それにしても、納得いかないのは、今回断られたauのFeliCa移行サービス。
  「機種変の時に使えん移行サービスやったら、いったいいつ使うねん!」
(どう見ても担当者の勘違いだと思ふ。)
[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2009-02-11 22:45 | ファミリー
<< 紀州街道子連れポタ キャベツ畑ポタ >>