パパにきいてごらん
駄々をこねる子供に、ママッちがよく使う手です。例えば、買い物でのシーン。

  やっち  「ママ!ポケモン人形(¥100)、買っていい?」
  ママッち 「パパにきいてごらん
  やっち  「パパ!ポケモン人形、買っていい?」
  なのだ  「えーよ。その替わり・・・」


みたいな使われ方です。良く言えば、これぞ父の威厳、悪く言えば、決断を他人に委ねてるってとこでしょうか。ところが、先日の出来事。

  やっち  「ママ、新しい自転車買ってー。ギア付きのやつ
  ママッち 「あかん(キッパリ)」
  なのだ  『ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ 』


信用されてないっつーか、見透かされてるっつーか・・・。
実際、その晩、20インチの子供用自転車を探してネット上を彷徨うなのだの姿があるわけで、敢えてパパの判断を仰ぐ意味は皆無なのも確か。Always Yes。
ただ、こと自転車の話で、ママッちの説得に苦労してたら、今、生きてないわけで・・・。

  なのだ  「来年は全般に値上がりらしいよ。今なら旧モデルが・・・ほら。」
  ママッち 「あー、わかったわかった。その替わり焼酎を・・・」
  なのだ  「なんで俺!?」
  ママッち 「うそ」


なんかすごい大きな借りが出来たような気がしながら・・・ポチッ

d0024111_20145092.jpg
(こいつもよく走った)

[PR]
by なのだ | by hi-nanoda | 2008-10-10 20:33 | ファミリー
<< 一畑電車と出雲路ポタ(その1) 納豆の大革命 >>