ブレーキ換装で意外な事実が!
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ママっちのPacific18のブレーキは、純正のPROMAX。これがなかなかシブい。シブいと言っても、Coolってことじゃなくて、ブレーキの効きがいまいち・・・なんです。ぐにゅ~って感じで。

んなわけで、なのだのFRETTA-Tと同じく、Jagwireのブレーキシューに換装してやろうと、いろいろ画策しておりました。Jagwireのシューは、引き出しに2台分ストックされてるので、購入の必要はなし。あとはCapreoのブレーキシューホルダーを買わなくちゃな~と思ってたら、ちょうどいいタイミングで、CapreoのVブレーキセットをオクでゲットできました。結果的に、ホルダーだけを買うのとお値段はあんまり変わらなかったのが、なんかちょっと得した気分。(^_^)v

ちなみに、このJagwireのシュー、『SLEEK ROAD』っていいます。なのだにはとても扱いやすく、長いこと愛用しています。引き出しに2台分もストックがあったりするのも、そういうワケです。で、このシューをCapreoのブレーキシューホルダーに取り付けて使ってます。

ところで、今回、Pacific18のブレーキを換装する時、あることに気付きました。
フロント用とリア用にと、『SLEEK ROAD』の2つのパッケージを開けたところ・・・

  「あれ? 硬さが違う!?」

なんと、同じ『SLEEK ROAD』なのに、2つのパッケージで、シューの硬さが違うんです。一方は、なのだがよく知っているしっとりとしたゴムの柔らかさ。しかし、もう一方は、あの悪名高き(?)Capreoシューに限りなく近い硬さ。目を凝らしてよ~く見比べてみると、光沢や表面粗さにも明らかな違いが・・・。
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なんなんだ、この品質のバラツキは!と怒りをおぼえながら、パッケージに目をやると、

  「あ、型番が微妙~に違う・・・。」

『SLEEK ROAD』の型番は、いつのまにか『JS453R』から『JS453RPS』に変わり、それとともに、素材も硬くなってしまったのかもしれません。
もし、そうなら、これはちょっと残念な仕様変更です。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-03-22 21:48 | 自転車グッズ
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