ライゼンタールとリクセンカウル
本日、問題がひとつ解決しました。
metroにフロントバッグが付きました!
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この問題、ずっと長いこと悩んでいました・・・というか半分あきらめてました。
DAHON metro(ダホン メトロ)の折り畳み方って、折り曲げたハンドルポストを前輪と後輪でサンドイッチするような方法なので、ハンドルなんかにフロントバッグのアダプターを装着したりすると、折り畳めなくなってしまう・・・と思いこんでいました。折り畳み自転車では、よくありがちな悩み事です。
ところが、先日、nasuka99さんのところでゆるポタさんから頂いたアドバイスが、キラ~~ン!って感じだったので、早速やってみました。

今回用意したのは、ママっちのと同じライゼンタール(reisenthel)のバイクバスケット(bike basket)です。最近、リクセンカウル(rixen kaul)のラインアップにライゼンタールが加わり、非常に気になる存在ではあったのですが、ここは敢えて、ライゼンタールのオリジナル版をセレクトしました。ホントはリクセン版も捨てがたかったのですが、うちにあるリクセンバッグって、なんちゃってリクセンひとつだけだし、あまりバッグを入れ替えて使うこともなさそうなので。ま、あとはお値段も・・・。オリジナルだと実売価格が6,090円(税込み)。これでアダプターも付いてます。でも、リクセンの方は1諭吉前後なのにアダプターは別売り。これにアダプターを付けると・・・2倍????全くおかしな話です。

取付けは、超~簡単なので省略。
で、これで自転車を折り畳めるか?っていう問題ですが・・・あ、全然大丈夫でした。アダプターが干渉することはないですね。この場を借りて、ゆるポタさん、どうもありがとうございました。
それにしても、絶妙なクリアランスにちょっと感動~。

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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-03-15 23:30 | 自転車グッズ
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