パンクとじっくり向かい合う
金曜日。朝、家を出ようとしたら、リアタイヤがペッタンコ
  げーっ、パンクしてるやん!
前の晩、家に帰ってきたときは、なんともなかったのに、ひと晩かけてじっくりと抜けてしまったようです。いわゆるスローパンク。スローパンクってのは、プシュッ!って一気に抜けるパンクに比べると、微妙に精神的ショックが大きかったりします。何しろ、たいていの場合「よ~し、これから!」って肝心な時に発見されることが多いので。『出鼻をくじかれた感』たっぷり。実際、朝っぱらからパンク修理なんぞやってる暇なんてあるはずもなく、とりあえず、ママっちのPacificを借りて出勤しました。
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土曜日。外はめっきり雪景色で、絶好のパンク修理日和・・・というわけじゃないけど、ここで直さずしていつ直す?というわけで、渋々タイヤを外して、チューブを取り出します。チューブに空気を入れて、空気が漏れている所をじっくりと探します。水なんて使いません。だって寒いし。目を閉じて、耳を澄まして、顔を近づけて、じっくりと・・・あ!意外に簡単に見つかりました。最後は、ペロッと舐めてみてピンポイントを絞り込むなんてことも可能。人間の五感はすばらしいっす。あとは、イージーパッチを貼って、はいおしまい。

d0024111_23535367.jpgところで、気になるのは今回のパンクの原因。タイヤを隅から隅までじっくりと舐めるように眺めてはみたのですが、何~も見あたりません。で、あんまりやりたくなかったけど、タイヤの内側をゆっくりと触って確かめます。すると、イテテテッ!あ、やっぱり・・・だからやりたくなかったのに。指に何かが刺さりました。これが今回のパンクの原因だったようです。針金のようです。こういうのは、走ってても避けようがないですね。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2008-02-12 00:04 | 自転車グッズ
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