チェーンの歯飛び
リアディレイラーをシャドーに換えて約1ヶ月半。調子の方は、すこぶる順調!・・・と言いたいところですが、駆動系でちょっとしたトラブルが起こってました(過去形)。

トップギアで気持ちよく走っているときに、時々
  カクンッ!
と歯飛びみたいな現象が起こるのです。結構、気持ち悪いんですよね、これが。換装前は一度もなかった現象なので、今回の換装と、深~い関係があることには間違いなし!『やっぱ、調整不足でしょ。』ってのがありがちなケースですが、ディレイラーのありとあらゆるネジをありとあらゆる方向に回してみても、解決の兆しは全くなし!

で、疑いの目が向けられたのが・・・じ、実は・・・大きな声では言いにくいのですが・・・

  ミッシングリンク

です。RDの換装とともに、こっそりと隠れて使っちょりました。ひっそりとわっかはずし卒業しました。いや~、便利、便利・・・なんて悠長なことを言っている場合ではない・・・なにしろ、コイツがトラブルの容疑者だし。
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というわけで、調査しなくちゃ。方法は超単純。
 ①歯飛びみたいな現象が起きた瞬間にペダルを止める。
 ②すぐさまミッシングリンクの位置を確認する。
 ③偶然のいたずらによる誤認逮捕を防ぐため、これを何度も繰り返す。
調査の結果・・・こともあろうか、いや、予想通りというべきか、ミッシングリンクは必ず同じ位置に出現しました。しかも、5回やってみて、5回ともほぼ同じ位置。ちょうどスプロケを通過したあたりの位置です。反射神経が鈍い分だけ、スプロケを通過してしまってますが、残念なことにほぼ容疑は固まりました。

複合要因的事象の可能性は高いので、ミッシングリンクが原因とは言い切れない部分もありますが、ま、それでもコストの安い対策から手を打つのは、自然な流れでして・・・

  さようなら、ミッシングリンク・・・

それから、数日後・・・歯飛びみたいな現象とは完全に縁が切れました。こいつのおかげです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-12-11 22:30 | 自転車グッズ
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