シマノ鈴鹿ロード2007(観戦編)
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なのだもdai-5さんも、鈴鹿サーキットを訪れるのは初めてです。
そんなわけで、どんなスタイルで観戦すればいいのかよく分からないまま、とりあえず、ピクニックセットを車に装備して出発しました。
実は、これが大正解!

d0024111_1265512.jpgモータスポーツでは考えられないことですが、シマノ鈴鹿ロードでは、観戦エリアとして、コースサイドへの立ち入りが許されています。
シケイン、ダンロップカーブ、S字カーブの周辺が観戦エリアになっていて、目の前でレース観戦ができます。意外なことに、この観戦エリアで観戦している人は数えるほどで、なんと、なのだらが落ち着いたS字カーブの周辺からは、他の観戦客の姿はありませんでした。これはもう『プライベートエリア』。ここに、タープを張って、レジャーシートとピクニックチェアを持ち込んで、ほぼ1日中、まったりと観戦。かなり贅沢な時間です。クーラーボックスも装備してきたので、熱中症対策もバッチリだし。
自転車の集団が60km/hくらいのスピードで、目の前を通り過ぎていくのはすごい迫力です。チーム競技などでは選手どうしの会話も聞こえてきて、これも結構おもしろい。
  「右から追い越すぞ~!」「こっちも左から行くぞ~!」
とか、
  「先頭~、まだ行けるか~?」「いや、足が攣る寸前~!」
とか、
  「おぉ~、今頃、VAAMが効いてきたぞ~。」
子供たちも自作の応援ボードを手に、好き勝手に応援を楽しんでました。年輩のレーサーの方々は、結構、答えてくれたみたいで、喜んでました。

炎天下だったので、タープを持っていったのは、なによりも正解でした。コースサイドの観戦では、日除けは必須です。ただ、問題もあります。それは、駐車場までの距離です。朝5時半の時点で案内された駐車場は、なんとピットまで歩いて1.5km!主催者が用意したメイン駐車場なんですが、アップダウンもあるしちょっと遠い。カートも持参しましたが、タープやクーラーボックスなどを持って移動するにはやっぱりムリがあります。結局、最寄りゲートに車を寄せて、荷物と乗員を降ろすなどの作戦で対応しましたが、なによりもdai-5さんにタープ(重量13kg)を持ち運んでもらったのが助かりました。こんなとこにも、チームワークが光ってます。
 ありがとう、dai-5さん。

よ~し、来年はゲート前に泊まり込んで、近い方の駐車場を狙うぞ。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-08-31 23:30 | ポタリング
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