自分で作ろう!中高年のためのサイクルジャージ
意外に反響が大きかったサイクルジャージ
今回は、そのメイキング編。

■今回使用したモノ
(1) ユニクロドライメッシュハーフジップT
(2) コクヨアイロンプリントペーパーA4(KJ-PS10)
(3) インクジェットプリンタ
(4) はさみ
(5) アイロン
(6) パソコン
(7) 助手?

d0024111_0492398.jpg特に気を遣ったのは、アイロンプリント紙選び。
ベースになるシャツがポリエステル素材(93%。残りはポリウレタン)なので、普通のコットン用のアイロンプリント紙ではなく、化学繊維対応のものをチョイスしました。これならコットン用に比べ、低いアイロン温度で転写が可能です。これはオススメです。

■お絵かき
PowerPointとPaintShopProを駆使しました。正確には、お絵かきにはそれくらいしか使ったことがありません・・・年賀状もだいたいそれだし。
で、アイロンプリントの場合、プリント紙が高価なので、できるだけムダな余白が出ないようにパーツを配置するのがポイント。もったいないですから。
それから、布地の色に近い色で背景を塗りつぶしました。そうしておくと、切り取ったときの縁がきれいに見えるようです。

■印刷
d0024111_050888.jpgこういう時に限って、プリンタの調子が悪い・・・横スジが消えるまで、いったい何回テスト印刷を繰り返したことか。ちなみに、このプリント紙は、原稿を反転させないで印刷するタイプ。つまり、転写したときインク面が外側になります。

■カッティング
d0024111_0505611.jpgここからは、うちの優秀な助手、ママっちのお仕事です。娘のピアノ発表会のチームメンバー全員の衣装12着を1ヶ月で作り上げてしまう腕前と根性を遺憾なく発揮してもらいました。フロントサスの絵をほぼ完全に切り抜く技は、少なくともなのだにはありません。いや、そんな集中力、持ち合わせてません。ママっち曰く「このカッティングが一番の難所」だそうです。感謝感謝。

■転写
d0024111_0512619.jpg普段からアイロンなど手にしたことがないなのだには、あまりにも危険な作業なので、これもママっち担当。基本的にプリント紙の説明書通りです。ただ、裏側にファスナーがあったりすると、そこだけ温度が上がりやすいのか、ちょっとプリントが変色してました。要注意です。

■洗濯
怖くてまだやってません。というか、本番まで着ません。
一応、60回くらいでは色は変わらないらしいです。


これで貴方もオリジナルジャージが作れます。

2007/07/25 追記
 『Birdy in SUZUKA』のステッカー画像はこちらからどうぞ。でも、再配布はご遠慮下さい。

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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-07-20 23:30 | 自転車グッズ
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