しまなみ海道ポタ②(因島~生口島~大三島~伯方島)
やっちとゆうちゃんが脱落し、早くも因島でひとりぼっちになった"なのだ"・・・っていうか、最初からそれを目論んでいたことは、誰の目から見ても明らかなので、あえて弁解はしません。いつもの自分のいつもの走りに戻って、しまなみ海道を快調に飛ばします。

d0024111_233466.jpg生口橋を渡ると、生口島です。ほどなくして『ドルチェ本店』に到着。駐車場には、すでにママっち運転の伴走車が先回りして待ってました。なのだは『瀬戸田デコポンと伯方の塩のジェラート』を頂きました。どちらもフワッと軽い食感で、あとに残らないスッキリ味。伯方の塩は、最初は話のネタ半分でしたが、とんでもない。これはきっと、思い出すと食べたくなる類の味です。

再び南を目指します。途中、『平山郁夫記念館』や『耕三寺』などがあるエリアは、観光客でずいぶん賑わってました。もちろん通過。サンセットビーチまでやってきたところで、ここのレストランの『タコラーメン』で、お腹を満たします。素朴な味でした。

d0024111_2351185.jpgそして、多々羅大橋に到着。やっぱりデカイ!で、定番の鳴き龍。龍の声なのかどうかは知りませんが、確かに鳴いてました。それより、拍子木を叩く方が、貴重な体験のよーな気も。気分爽快。

多々羅大橋を渡ると、たくさんの鯉のぼりが出迎えてくれました。大三島です。橋のたもとにある『道の駅・多々羅しまなみ公園』からは、海鮮焼きの香ばしい臭いが・・・。魚介類を買って、自分で七輪の上で焼くというスタイルのようです。臭いだけで、缶ビールを買ってしまいそうだったので退散。

d0024111_2331067.jpg大三島橋に入る手前で、鼻栗瀬戸展望台への激坂を上ってみます。この展望台から、大三島橋の美しいアーチとその下の潮流が一望できるはず・・・でしたが、展望台の周りに木々が生い茂ってて、ほとんど何も見えませんでした。要注意です。ところで、大三島橋は、橋の半分が高速道路で、残りの半分が自転車・原付道になっており、自転車が通る道としては、ここまでの橋の中で最も広いかもしれません。ただ、もし将来、高速道路が片側2車線に拡幅されたら、自転車道はなくなってしまうんじゃないかと・・・ちょっと心配になります。

d0024111_2343432.jpgさてさて、伯方島です。そしてそして、『マリンオアシス伯方』の『伯方の塩ソフト』です。250円の割には、ボリューム感に欠けますが、これはこれで、サッパリしてておいしかったです。

で、実は、この時点で3時半。宿泊先までの移動時間などを考えると、この辺りがタイムリミットということで、残念ですが次の大島を目の前にして、FRETTA-Tを折り畳み、伴走車に積み込みました。本日のしまなみ紀行は、ここ50km地点で終了です。言っておきますが、決して体力的な限界ではないです。あくまで、時間の制約ってことで。
ま、もう1日あることだし。
次の日に続く
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-05-04 23:40 | ポタリング
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