スキップしてイコカ?
d0024111_21433473.jpg先週の東京出張の折り、ANAの『Skipサービス』を初めて体験しました。これ、ハッキリ言って、クセになりそうです。『Skipサービス』とは、簡単に言うと紙の搭乗券を一度も手にすることなく、カードや携帯電話だけで飛行機に搭乗できちゃうという、究極のチケットレスサービス。どうせやるならってことで、カードじゃなくて携帯電話を使った『Skip』に挑戦しました。
まず、前準備として、携帯電話に専用のアプリをダウンロードしてきて、マイレージクラブのお客様番号を入力しておきました。もちろん、事前に飛行機の予約は完了してます。
で、いよいよ現場実習。最初の関門は「手荷物検査場」です。普段、紙の搭乗券なら難なく入れてくれてたような場所を携帯だけで通ろうってんだから、そ、それなりに勇気が要りますよ、これは。入口を入るといつものように「搭乗券を拝見しまーす」と、係員が声をかけてきます。すかさず携帯を見せる私・・・いやいや、携帯を見せてどうするよ!? 係員の視線に促されるように、携帯を読み取り機にかざしてみます。ピロリロリーンだったか・・・ま、とにかくおめでたい音と供に、レシートが出てきました。レシートには、名前や便名、それから、搭乗口と座席番号も書いてありました。なるほど、ここで座席番号が再通知される仕組みなんですね。とりあえず、無事にゲートを通過して、ホッと胸をなで下ろします。
d0024111_21454845.jpg続いて、第2の関門、搭乗口の「搭乗券読み取り機」です。ま、手荷物検査場を通過できたってことで、こちらで問題が起こるはずもなく、難なく通過。ただ、ここでも座席番号が書かれたレシートが出てくるんですね。もらい損ねるところでした。ということで、無事に搭乗できました。
結果として、紙切れが2枚も手渡されるのはややムダを感じますが、まあ総合的に見て、発券手続きが不要になったのは、それなりに便利です。ついでに、マイレージカードを持ち歩く必要がなったのはGood。ただ、携帯が電池切れの場合は、どうなるんでしょ???

ところで、カードといえば、鉄道系のICカード。関西圏では『ICOCA』さえあれば、JRはもちろん、地下鉄、南海、阪急、阪神、京阪もOKということで、普段は『ICOCA』を愛用してます。首都圏への出張でも、モノレールやJRでも使えるとところはかなり重宝してます。ただ、都営地下鉄や東京メトロはNGなので、別途『パスネットカード』を併用しています。しかし、首都圏ではそろそろ『パスネットカード』に代わる『Pasmo』が登場しますね。それと同時に、『Pasmo』と『Suica』の相互乗り入れが実現するらしい。というわけで、ただ今、『Pasmo』を買うか、『Suica』を買うかで思案中です。携帯利用の『モバイルSuica』という線も捨てがたい。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-02-19 21:53 | 旅・出張
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