男子厨房に・・・
d0024111_22425740.jpg黒糖焼酎「朝日」が底をついたので、ママっちに追加をお願いしておいたのですが、焼酎専門店の店員さんからこう言われたらしいです。
「『朝日』は売り切れました。売っているお店があったら、こっちが教えてほしいくらい」
「朝日」は、小売ではないルートに流れているようで、品薄状態らしいです。で、その店員さんの薦めもあって、芋焼酎「甕の夕餉(かめのゆうげ)」を買ってきてくれました。あまりなじみのない名前に、ちょっと首をかしげながら、早速封切りを頂きました。しっかりした芋の香りが、自分の好みにピッタリ!ただ、「どっかで飲んだことがある味・・・」と思っていたら、なんと「明石酒造」さんでした。「旬芋(ときいも)」の味によく似てます。

さてさて、今日の本題は焼酎じゃなくって、その手前にある『白菜漬け』。
な、な、なんと、なのだのお手製です。厨房には絶対に近寄らないはずのこのなのだが作ったって言うんだから、まぁネタにしたっていいじゃないですか。

というわけで、題して



卓上漬物器で遊ぼう  ん?

きっかけは、今年、白菜が異様に安かったから。1個100円とかいう売り場もありました。そういうわけで、つい衝動的に買ってしまいました・・・卓上漬物器も。加えて、ママっちは基本的に漬物嫌いなので、「食べる人=作る人」という自然な構図。

d0024111_22392746.jpg①切って干す。一日くらい。根っこのとこだけ包丁を入れ、あとは手でパカッって割ったほうがくずがでにくいんですよ。知ってました?

d0024111_22395071.jpg②軽く水洗いして、水を切る。

d0024111_22401561.jpg③葉っぱ1枚1枚に軽く塩をまぶしながら、卓上漬物器に押し込む。そして、ダイヤルを回して、プレス!1日ばかし置く。

d0024111_22403887.jpg④ぎゃー、こ、こんなに水が・・・すげー。水を捨て、軽く絞り、また、塩をまぶしつつ、だし昆布と鷹の爪などを適量加える。そして、またまたプレス!1日ばかし置く。

d0024111_2241851.jpg⑤ぎゃー、まだ、こんなにも水が・・・。軽く絞ったら、適当な長さに切って出来上がり。

というわけで、さらにひと工夫なアイデアがあれば、是非、教えてください。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2007-01-24 22:44 | お酒
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