ヱビスビールLight?
試験が終わりました。期待できそうな結果ではありませんが、今は「やり遂げた!」という達成感でいっぱいです。なにせ、最大105分×6課目の試験のあいだ中、じっと席に座って、頭を動かし続けたんですから。

d0024111_23154333.jpg久しぶりにお酒の話題。皆さんおなじみの『ヱビスビール』です。では、ここで問題。
右と左のヱビスの違いが分かりますか?
いやいや、それは冗談です。実は、違いはありません・・・見た目にはね。
でも、違うんです、味が。

先週、福岡に帰省したとき、ちょっと贅沢して、『ヱビスビール』を飲んだときのことです。ひと口目を口に含んだ瞬間、「いつものヱビスじゃない!」と感じました。続く2本目も、3本目も、その感覚は同じでした。そして、4本目・・・(_ _)...zzZZ乙乙。

「こりゃ、もしかすると!?」と思い、福岡のヱビスを大阪に持って帰って来ました。というわけで、もう、お分かりでしょうが、福岡のヱビスと大阪のヱビスを飲み比べました。結果は、もうこれ、ビックリです。全く味が違います。大阪で購入したヱビスは、いかにもヱビスらしいホップの苦みがきいた深くて厚みのある味わい。これぞ、なのだが飲み慣れた、『♪ちょっと贅沢なビール』。
それに比べ、福岡のヱビスときたら・・・味の余韻もないくらいにあっさり。「これヱビスの『Light』?」ってな感じです。とりあえず、大阪の方がおいしくてヨカッタけど。

で、缶底の写真をアップしますので、どなたか製造所固有記号を解読してください。(左が大阪、右が福岡)

最後に、一応断っておきますが、なのだの味覚がおかしいわけではありません。なにしろ、つい先日、ママっちに『サッポロ黒ラベル』と『サッポロ雫生(発泡酒)』の、抜き打ちブラインドテストを実施され、見事に不正解でしたから。冗談抜きで、「発泡酒がスゴイことになってる!」を痛感した瞬間でした。それ以来、長年飲み続けてきた黒ラベルに別れを告げ、今では雫生が晩酌の友になりました。
そうそう、そういうわけで、ビールと発泡酒の利き酒もロクにできないというのに、福岡のヱビスと大阪のヱビスは違うって言っているんですから、こりゃ、相当違うってことが分かっていただけたでしょうか。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-08-24 23:36 | お酒
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