小粋なインナーキャップ
d0024111_22271099.jpgこの夏、なのだがヘルメットインナーに使っているキャップは、ちょっと変わってます。
手ぬぐいで作った「和風オリジナルバンダナキャップ」です。たまたまお店で見つけたバンダナキャップが元ネタですが、親切な店員さんが「ご自分でも簡単に作れますよ」ってんで、作り方を教えてくれて、素材となる手ぬぐいだけ購入しました。
もちろん、ママっち作です。ちなみに、作り方はここ。(赤い線で)カットして、(緑の線を)袋縫いして、そこにゴムひもを通して両端を縫って固定するだけ。
被った感じは、前から見るとバンダナの海賊巻きそのものですが、後ろから見ると、紅白帽の後姿です。バンダナと違って、いちいち結ばなくていいので、着脱がすご~く簡単です。
この前の葛城山ポタは、この上からヘルメットを被ってアタックしましたが、そこそこ吸水性はあるので、汗対策的には素頭よりマシみたいです。正真正銘のコットン100%ですので、通気性とか抗菌性などの高機能は期待できませんが、洗濯だけはなんの躊躇も要らないところがGoodです。
ちなみに、ヘルメットなし、このキャップOnlyで神戸の街を走りましたが、意外に『』なんじゃないかと、自分では思ってみたりして。ただ、絵柄を一歩間違えると、速攻で佐々木助三郎になっちゃうところが要注意です。ま、それも『粋』な証拠か!?

P.S. 最近、盛り上がってます。こんな年上のカミさんをもらった覚えはないのだが・・・
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===2006年11月8日追記===
作り方のお問い合わせを頂いたので、少し詳しく書いてみました。
参考になるとうれしいです。
①用意する物 : 手ぬぐい、ゴムひも(~20cmくらい)、裁縫道具
②手ぬぐいの長い辺の方を半分のところで切ります。ばっさりと。
 手ぬぐい半分で、ひとつ分のキャップになります。
 このサイズで、だいたい30cm×40cmくらいです。
③半分になった手ぬぐいの四隅のうち、隣り合う2つの角を丸く切り落とすします。
 切り落とした形が”かまぼこ”みたいになればOKです。結構てきとー。
④かまぼこの板になる部分の直線を除き、残りの周り全部を袋縫いします。
 ゴムひもを入れるための袋縫いなので、5mmくらいの袋になっていればOK。
⑤袋にゴムひもを装填します。ゴムひもの片側だけ、袋の入り口に縫いつけます。
⑥そのまま、頭に被ってゴムの長さを調整し、ちょうどいいところで、袋の出口で
 ゴムひもを縫い止めます。


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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-08-09 22:41 | 自転車グッズ
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