葛城山ポタ!?
d0024111_022167.jpgポタリングというより、ハイキング・・・。

大阪府と和歌山県の県境に葛城山(かつらぎさん)という山があります。奈良県との県境にも同名の山があるので、和泉葛城山とも呼ばれています。
標高858mのこの山にFRETTA-Tで挑戦してきました。

登り始めは、蕎原(そぶら)というところ。そこから五本松まで、川沿いの舗装された車道で一気に登る作戦です。が、一気に登ろうなどというのは、甘過ぎでした。34Tのローギアでさえ、足りません。暑さとしんどさで意識朦朧としながら、ラピッドファイヤのリリースレバーを何度も操作しては、「やっぱりこれが1速か・・・」と思うことしきり。『あと1枚、ギアが残ってるかも』と、つい期待してしまうくらい、しんどかったです。たぶん、足りないのはギアではなくて、根性と脚力なんでしょうけど。とにかく、この区間の半分はFRETTA-Tを押してました

ヘロヘロになりながら、五本松までなんとかたどり着き、そこで紀泉高原スカイラインに合流します。その名の通り、尾根線を走る山上ルートです。自転車に乗りながら、次々とパノラマスポットを巡るようなコースで、ようやくいつものポタリングらしく元気になってきました。そして、五本松から約3km、ついに山頂に到着。

d0024111_0263937.jpg山頂の茶屋で、おでんを食べた後、葛城山にあるという1等三角点の場所を茶屋の主人に教えてもらい、再出発しました。これが、意外に遠くて、かなりの難所でした。まず、最初にこんなものが行く手を阻みます。無視して突き進むと、こんなものもありました。そして、途中からこんな道に変わりました。すると、タイヤもこんなことになりました。それでもめげずに進んでいくと、最後は、こんな感じに。さすがに、ここからは歩いて目的地に到達。
この三角点は、標高865.68m
帰りは、犬鳴温泉に向かってひたすら下るルート。このルート、とにかく道がいい。まるで、サイクリングロードのようです。ほとんどブレーキを掛けっぱなしで下りていくので、リムが素手では触れないくらい加熱してました。おー、怖い、怖い。リムのクールダウンも兼ねて、なのだも温泉でクールダウンってことで、今日のポタは終了。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-07-16 23:30 | ポタリング
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