林道ポタ
d0024111_23341040.jpg実家近くの林道を走ってきました。名前を『牛頸(うしくび)林道』といいます。牛頸ダムからスタートして、牛頸浄水場で終わる10数キロの林道です。現在はその大半は車が入れないため、それだけ聞けば、自転車の天国のような道です。でも、実際は・・・ココは小径車ごときが来るところではなかったです。砂と石だらけのこの道は、MTBでも酷です。
途中で、エラストマを交換し、タイヤの空気圧を下げてみたのですが、こんな小さなことが意外に威力を発揮することを体感できました。
今までは、シートポストのキャップに使っていた黄色いエラストマ(ソフト仕様)ですが、これを着けてみたところ(普段はノーマル仕様)、ダート道では路面への追従性がよくなり、後輪がスリップしにくくなりました。もうひとつの空気圧ですが、理屈としては、空気圧を下げて接地面積を大きくすることでスリップしにくくするという作戦です。正直、今まであんまり信用していませんでしたが、実際にやってみると、その効果は絶大。まるで、別の自転車に乗り換えたかのように、前輪も後輪もしっかりと路面を掴んでいる感覚でした。
林道魂が再燃しそうです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-05-05 23:34 | ポタリング
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