黒麹の蘭
久々のお酒ネタです。別に、お酒を中断していたわけではありません。いえ、あり得ません。単に、『もぐら』『天無双』をリピートしてたりして、ネタになりそうなお酒がなかっただけです。

d0024111_2215489.jpg『蘭』を見つけました。それも、赤いラベルではなく、黄色いラベル。
聞くところによると、『黒麹』の蘭だそうです。『蘭』といえば、「全芋焼酎」という異名を持つとおり、芋の麹を使った珍しい焼酎なのですが、その黒麹版ということだそうです。芋の麹で黒麹?うーん、よく理解できない・・・。

うんちくはともかく、味の方ですが・・・あー、残念。なのだの好みではないです。ちょっと、えぐみがあるような嫌な感じの後味が口の中に残ります。ロックでもお湯割りでも、気になる後味は消えてくれません。これも芋の味!?なのかもしれませんが、ちょっと好きにはなれないです。
写真左の黒いラベルは、近くのスーパーでママっちが買ってきた『時の戯れ(黒麹)』です。実は、これ、すごくイイ!特に、後味が臭いところが。タマネギのようなニンニクのような、「香り」と呼ぶにはちょっとムリのある「におい」が、口の中にほのかに残る感じです。コストパフォーマンスもよいですし、ひと口で気に入りました。
というわけで、週末、『時の戯れ』の白麹バージョン(写真右)も買ってみました。黒麹版に比べると、インパクトが弱いですが、お刺身など、ちょっと上品なお料理には、こちらの方が合っているような気がします。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-04-10 22:08 | お酒
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