小物カスタム
d0024111_225751.jpg天気は上々でしたが、気温が低い週末。
ちょっとショップ巡りをして、いろいろな小物を購入してきました。

まずは、Jagwireの「TUBE TOPS3G」(写真の左)です。
東葛人さんのブログで紹介されていたので、参考にさせていただきました。
FRETTA-Tの純正では、リアのワイヤ類がフレーム接する部分に、ビニール製のテープが『ベタッ』と貼り付けられています。傷防止が目的なんですが、色が黒で、なんか違和感がありました。皆さん、結構、剥がしているみたいだし。
「TUBE TOPS3G」は、ゴム製のチューブの側面にスリットが入っていて、アウターに『カパッ』と被せるだけで、フレームへの傷防止になるというアイテムです。これで、安心してビニールテープとおさらばできました。こんな感じ。

TUBE TOPS3G にも盲点が!?(2006年2月26日up)
黒いテープの替わりにフレームへの傷防止の役目を担っているTUBE TOPS3Gですが、盲点がありました。それは、「砂を噛むと、傷が付く」という点です。雨降りや悪路を走ると、砂がTUBE TOPS3Gとフレームの間に入って、小さな傷になることがあるようです。まぁ、もともとプロテクタなどない、トップチューブの下側なんかは、前輪が跳ね上げた砂などで、アウターとの接触傷がいっぱい付いてますけどね。



次は、YPKの「Espresso」(上写真の左から2番目)です。
ぽたQ(ツマ)さん、ご愛用のワイヤロック「Cafe」の弟分です。「Cafe」がΦ8mm×1.2m、「Espresso」がΦ6mm×1.2mです。
十分な長さがあるので、前輪から後輪までを一本でロックできてしまう優れものです。コイル状の癖もないので、ほぼ思った通りの取り回しができます。ま、その程度のワイヤロックなら世の中にいくらでもありそうですが、このワイヤロック、なによりも凄いのは、ワイヤの両端にわっかが作れてしまうというところ。前輪とフレームを片方のわっかに、後輪とフレームを反対側のわっかにまとめることができます。街中ポタも、これで少し安心です。

d0024111_2283428.jpgその次は、Zefalのトーストラップ(上写真の右から2番目)。
普段から、トークリップ+トーストラップを愛用していますが、1年もしないうちにトーストラップがへたってきたので、交換しました。これをショップで見つけるのが一番大変でした。やっぱり、トークリップは少数派なんでしょうかね。でも、ハーフクリップやトークリップは、靴を選ばないところが、SPDより気軽で、フォールディングバイク向きだと密かに思ってたりします。ペダル周りのカラーリングアイテムにもなりますし(ちなみに、TAKAさんのBD-1は、ストラップが革製!これを手に入れるのはさぞかしご苦労があったことでしょう)。
ペダルは「三ヶ島 AR-2 Ezy」です。AR-2は、踏み面に裏と表があります。重量バランスの関係で、クリップを付けてなくても、表の方がいつも下を向いてしまう厄介者です。なので、乗るときに足で『クルッ』と裏返さなくてはなりません。でも、これがひとつの儀式みたいに慣れてくると、両面ペダルでは物足りなさを感じることもあります。

最後は、ミノウラの「ネジのふた」(上写真の右)です。
FRETTA-Tのシートポストのやぐらに付いていた6角レンチネジのふた(シートポストを下ろしたときにフレームへの直撃をさけるためのアイテム)をどこかに落としてしまい、もう手に入らないだろうとあきらめてました。しかし、こんな小物でもちゃんと探せばあるんですね。いろんなサイズの6角レンチ穴にふたができそうです。


d0024111_22102861.jpgおまけ。ついに、60T化の妄想が現実に!?
しかし、その先には悲しい結末が・・・・。それはまた次回。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2006-02-05 22:22 | 自転車グッズ
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