蘭と紫(ゆかり)
こんにちは、なのだです。

今日はご近所さん二家族をお招きして、またまたお庭でバーベキュー!
これまで、子供どうし、お母さんどうしは親しくしてもらってましたが、お父さんどうしに交流がなくて。。。そういうわけで、お母さん連中が急遽企画してくれたのでした。
で、またまた鮮魚市場に出向いてサザエをゲット。2週連続でサザエの壷焼きとはまた贅沢の極みですなぁ。今回は、海老やアサリも買ってパエリアもメニューに加え、目にも鮮やかなバーベキューとなりました。
d0024111_0596.jpgなのだにとって何よりうれしかったのは、「これ、もらい物ですが、うち芋焼酎は苦手なので。。。」と差し出された焼酎。「あ~、これ『紫(ゆかり)』じゃないですか!」と。
実は昨日、会社の宴会で「次は『紫(ゆかり)』を頼んでみようかなぁ」と思っていたところで、お開きになってしまい、ちょっと後悔してたところ。なので、その巡り合わせにちょっとビックリ。でも、昨日は昨日で『蘭』という芋焼酎にめぐり合い、その上品な芋の香りとしっかりとした味わいのせいで3杯も呑んでしまった。『蘭』は、麹に芋を使っているんだって。ご苦労なことだ。
一方の『紫(ゆかり)』は、紫芋で作った種子島の焼酎。紫芋から想像するとおり甘い。でも、しっかりと芋の香りもついてきてくれるので、いやな甘さにはならず、ちゃんとこの甘味は芋なんだなと感じさせてくれる。でも、これはちょっと呑みすぎに注意かも。現に、ベッドにたどり着く前に、派手に転けた記憶が。。。フラフラでした。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-04-16 22:30 | お酒
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