冬はすぐそこなのだ
d0024111_0421290.jpg秘密結社構成員ユニフォームでの出勤初日。奇しくも、この日は今シーズン一番の冷え込みとなりました。
秘密結社構成員ユニフォームとは、ユニクロから発売された新素材「ヒートテック」のアンダーウェアのこと。吸湿性と保温性に優れている上、お買い得感のあるお値段が魅力。シャツとタイツを黒で揃えると、怪しい風貌に見えることから、そう呼ばれています
普段、あまり体にフィットした服を着ることがないなのだにとっては、鏡の前に立つのも抵抗感がある。特に、脚にピタッと張り付いたタイツ姿は、デューク更家氏をも彷彿とさせます。これで、妙なエクササイズウォーキングを家族の前で披露したら爆笑してました。もちろん、家の中で家族を笑かすためのパーティ衣装ではありません。コレでもって、この冬のチャリ通勤を完遂しようという大事なアイテムです。
さて、この秘密結社構成員ユニフォームの上に、トレーナーとウィンドブレーカ、下はジャージを履いて準備完了。あとはいつもの通り、ヘルメット、イヤーウォーマ、アイウェア(サングラスですね)、グラブを装着して、いざ出発です。
なのだの家を出ると、会社まではほとんど下り坂です(写真の遠くに見えるのが下界の景色)。いきなり下り坂ってのは、走り出しの寒さが特に身体に応えます。しか~し、今日は違います。身体は全く寒さを感じてません。おまけにいつもより重ね着してるのに、身体にフィットしているので、動きが制限されない感じがとても快適です。替わりに指が冷たい・・・この期に及んで指切りグラブを使っているのだから当たり前です(防寒対策のバランスが取れてません)。そうこうしているうちに会社に到着。んー快適。
しかし、ここで問題発生!会社に着いたらまず作業着に着替えるのですが、秘密結社構成員ユニフォームが脱げないのです。首が通らないとか、手が抜けないとか、そういうのではなくて、快適すぎて脱げないのです。今日は一日中、秘密結社構成員ユニフォームの上から作業着を着てました。
そして、帰り道。当たり前ですが、帰りは上り坂です。走り始めは凍えそうに寒く、家に着く頃には汗だくというのがいつものパターン。でも、さすがはヒートテック。今日は、ず~っと、快適クルージングで、こころなしかいつもよりペダルがクルクル回ってました(多分、気のせい)。
もうこれは手放せません。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-12-05 23:30 | 自転車グッズ
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