スパークリング
d0024111_23375614.jpgラケットを買いに行って、テニスをして、お散歩して。。。といろいろあった一日でしたが、やっぱり締めくくりは、おいしいお酒ですよね。
というわけで、ご近所ご家族を強引にお誘いして、プチパーティ。まずは、スパークリングワインで乾杯!本日のスパークリングは、ロジャーグラート(写真、左)です。あの「芸能人格付けチェック」というTV番組で、ドンペリと飲み比べて話題になった銘柄です。そういう先入観を抜きにしても、すっきりとしていておいしいスパークリングでした。ただ、人工的に思えるピンク色が、やや毒々しい気がしました。

「さて、食前酒も終わったことだし、次、何にする?」と、なのだ。
「スパークリング、もう1本!」と、ママ。
「えっ?1日に2本もスパークリングを開けるの?それに、もう1本って、パパの誕生日祝いにって、今日、届いたやつでしょ?」
「いいじゃん、ママ、スパークリング、好きだも~ん」
・・・全然、理由になってない。

結局、おばあちゃんからもらった、なのだのバースデープレゼントは、酔っ払いのへりくつで、誕生日を待たずして、栓を抜かれてしまいました。ま、でも、スパークリングの、しかもロゼを飲み比べるなんて、なかなかできない経験です。『おばあちゃん、ありがとう』。2本目のスパークリングは、ヴーヴ・クリコ「ローズラベル」です。ヴーヴ・クリコは、何度も飲みましたが、ローズラベルを目にするのも口にするのも初めてです。ラベルのピンクが、実にきれい(クリスマスやバレンタインのプレゼントにもいいかも)。お味の方はというと、確実に1本目を凌いでいます。まずは、色が上品。そして、香りも濃厚。さらに、少し甘めなのに、1本目よりもずっとすっきりしてました。これは、クセになりそうです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2005-11-12 23:30 | お酒
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