雄ノ山峠~ミニ通潤橋~鍋谷峠
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また和歌山方面を走ってきました。雄ノ山峠を越えて和歌山県に入り、その後、紀ノ川を遡上し、鍋谷峠で大阪に戻ってくるコース。
途中、雄ノ山峠のピークで、ブルベの隊列に遭遇しました。しんがりに付いて、紀ノ川を渡るまで、ランデブーさせてもらいました。これから紀伊半島の反対側、新宮まで往復400km走るんだとか。いつかはチャレンジしてみたいなぁ。
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鍋谷峠に登る途中、「龍ノ渡井(たつのとい)」という疏水を発見しました。パッと見は、普通の疏水みたいですが、角度を変えると・・・・
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この疏水、なんとアーチ橋の上を流れてます。下は、穴伏川。熊本県に『通潤橋』という有名な橋がありますが、この疏水は、ミニ通潤橋ってとこですね。
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鍋谷峠を和歌山側から登るのは実は今回が初めて。ちなみに、このあたりの自転車乗りの間では、鍋谷峠を和歌山側のルートを、『裏鍋(うらなべ)』と呼ばれています。こっちが南側なので、ホントは大阪側の方が『裏』だと思いますが、あくまで大阪目線なのでしょう(笑)。
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『表』より『裏』の方がラク、と言われていますが、今の体力では裏でもしんどい・・・。何度も休憩しながら、這いつくばるようにしてなんとかピークにたどり着きました。途中、休憩がてら、茶屋で食べた地鶏うどんが、想像以上に美味かった・・・。

久しぶりに、坂道系のルートを走ってみたけど、もうちょっとダイエットして、筋力付けないと、ブルベもほど遠い感じですね・・・。今日の90kmだけで、ヘトヘトです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-05-17 15:40 | オン・ザ・ロード
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