御坊から湯浅までリアス式海岸を堪能するポタ~再び
青い空、青い海、白い砂浜、気持ちいい風・・・ここは南国か!?
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和歌山県の御坊から湯浅まで、紀伊半島の西岸を北上するルートで、海を見ながらのんびりとポタってきました。ホントのことを言うと、今年のGWは、ミカン畑と小さな港のある風景を求めて、佐賀とか長崎あたりをのんびりと走りたいなぁと思っていたのですが、なんとなく懐が寂しいので、「安近短」です。このルートを走るのは2回目。前回、FRETTA-Tで走ったのが、もう7年も前のこと。なつかしいなぁ。

JR御坊(ごぼう)駅までは輪行。御坊の市街から、煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)の松原を抜けます。前回は松原の海岸沿いを走ったので気付かなかったですが、松原の中を通り抜けるルートは、松の香りがいっぱいでかなり気持ちよかったです。
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海岸線を左手に見ながら、しばらく走った後、「日の岬」にアタック。日の岬は、紀伊半島の最西端にある岬で、海抜200mからの眺めは最高です。ただ、たった2kmで海抜0mから一気に高度を上げる坂道なので、ポタ開始早々にしてすでに足が終わった感じ・・・。
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ここから先は、小さな港や入り江に下っては、また山を越えて・・・の繰り返し。大して高い山ではないですが、アップダウンの繰り返しは、すでに終わってる足にはかなり応えます。でも、景色に癒される~。水がきれい~。
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静かな港。こんなところで、ボーっと釣り糸を垂らす一日というのも、いいなぁ。
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時には、こんな雄雄しい景色も。白崎海岸です。石灰岩の塊です。
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この日は、空気も澄んでいて、久々に青い空を見たような気がします。最高のポタ日和でした。
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青い海に向かって降りていく下り坂。この気持ちよさは、自転車乗りにしか分かるまい(笑)。
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JR湯浅駅まで走って約70km。おみやげにお醤油を買って、電車で帰りました。
とにかく景色がきれいで、走り甲斐のあるルートです。
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by なのだ | by hi-nanoda | 2014-05-02 15:28 | オン・ザ・ロード
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